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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2020.05.20
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桜花賞のデアリングタクト号、何回見ても強い☆彡


今週頭には来週24日の日曜日は大変な一日になると思っていたのだがそうでもなくなったようだ。出資馬の2頭とも出走しない見込みになったからだ。

サンディレクション号はフルゲートを超える想定段階でこのままいけば除外対象。これは残念です。
ニーニャ号は今日の追い切りの時計がマークされず回避見込み。調整不足が明らかだった前走から中1週では、誰がどう考えても無茶だなと思っておりましたしこれで3アウトをくらうと目も当てられないので、賢明な選択といえましょう。
両馬ともまたターゲットを再設定して頑張ってもらいたいです。大丈夫!なんとかなるよウィンク

となると注目はやはりこの馬、桜花賞から2冠を狙うノルマンディーの宝、デアリングタクト号ですね。
桜花賞の後、短期間であるが外厩に出され、5月頭に戻ってきてから時計らしい時計は4本。しかも早い時計は一週前13日(水)に松山騎手が乗って栗東CWにて追い切られた5F 81.5秒(ラスト1F 11.9秒)の1本だけである。普通なら大丈夫か?となるが桜花賞もこんな感じで他馬をぶった切ったわけだし、心配はあるまい。

今回も社台Gの刺客がいるようだが、桜花賞で強い勝ち方をした馬はオークスで更に強さを見せるというイメージを持っている。もう一度社台Gに一泡を吹かせ、ノーザンファームにぎゃふん目と言わせていただきたいものだ。

デアリングタクト号の桜花賞制覇はノルマンディーOCにとってだけでなく、岡田ファミリーにとっても念願のクラッシック初制覇。岡田牧雄さんが嬉しそうにデアリングタクト号のことを語る記事を見つけました。牧雄さんのコメントだけを引用させていただきます:

 (セレクトセールで1200万円で落札したとき)脚長でひょろっとしていて、繋ぎが立っていて、肩も立っていた。ただ、ああいう馬は変わるんだよ。私は将来、良くなるだろうなという馬を買うから。背中に力があって、飛節が柔らかいからギュッと伸びたもんね。歩かせた時のスピードも他の馬より速かった。手先が硬いけど、歩くのが速い。ダクに入っても同じように硬かったらダメだけど、キュンキュン沈む馬は大丈夫。筋繊維が細やかで、筋肉が優秀なんだよ。

追い切りをやると誰も追わない。先着すればいいと思っているから。こちらは2馬身、3馬身と引き離す姿を見たいんだけど、本気で走っちゃったら止まらないと言うわけ。相当なパワー、能力だよね。乗っている人が気持ちいいと言っていたからね。

桜花賞は4コーナーを回った時にあきらめたもん。前の2頭で決まって、(デアリングタクトは)3着が限度っていうのが普通のレース。あの馬場で、あの位置から届くなんてないよね。次元が違うような気がした。1戦目、2戦目、3戦目と明らかに強くなっている。思っている以上の馬に、3度続けてなっているよね。こんな一戦一戦驚かされるような馬はいない。

先天的なバネがあるよね。無事にいって、秋にはアーモンドアイに近づくんじゃないか。そんな夢まで見ている。もう一回、オークスで驚かせてくれないかな!?

出典:Pacallaより(ライター:橋本樹里氏)

良い記事でした。記事には生産者の長谷川牧場から提供された1歳時の写真もあり、異様に可愛いね。

今度の日曜日は、ぜひまた我々を驚かせてください☆彡






Last updated  2020.05.20 23:52:36
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