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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2020.07.05
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募集時のアンカシャムローグ号ⒸノルマンディーOC
中々筋肉の良質な具合がよく撮れていると思うのだが・・


先週末の近況更新によれば、小野町で調整中の出資馬、アンカシャムローグ号がいよいよ来週末に松下厩舎に入厩の運びとなりそうです。

2020/7/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:471kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。来週9日(木)の入厩へ向けて、先週末からは追い切りもおこなっています。ハロン15秒程度なら難なくこなせており、しっかりした脚取りで登坂することが出来ています。力強いというよりは手先の軽い走りに映りますし、現状は芝向きのタイプではないかと思います。今週末そして来週前半と追い切ってからトレセンへ送り出す予定です。 (公式ページより)


北海道からの輸送で、小野町に来た当時は450㎏まで馬体重が減ってしまいましたが、先週末は471㎏。環境にも慣れて来たのでしょう。調教もようやく15-15秒が取り入れられ、難なくこなせているということで素質の一端が感じられますね。、クラブ側では早期にデビューさせたいという思惑があるようで、早々の入厩が予定されています。

もう少しじっくり小野町で速い時計を積んでもいいとは思うのですが、まあしょうがないですね。彼女もせっかく小野町が気に入っているとは思うのですが、これも競走馬の宿命、いよいよトレセンに入厩して彼女の競走馬としてのキャリアがスタートします。

松下調教師さんがどのような判断を下されるのか注目ですが、まずはゲート試験をクリアさせて実際の馬と調教を見て、デビュー時期のターゲットが定まるのでしょう。上記近況報告にもある通り、デビュー戦は8月の新潟或いは9月の阪神のマイル戦か1400m戦になるのではないでしょうか?

気になっているのは、まだこの馬は残口数が7口残っていること。通常入厩の前には募集が締め切られる。40口ですから、たった7口というわけにはいかない。ノルマンディーOCの営業はなんとしてでも完売となるように販売努力をされているのでしょう。昨年の懇親会では社長以下一押しの馬でしたからね。最後の一押しで満口となるようお祈りいたします。

同じくゴッホ産駒のワザモノ(モトヒメの18)号も同時期に入厩となるとの由。18年産駒はゴッホ産駒の当たり年、と岡田牧雄氏も太鼓判を押されておりましたので是非この2頭が無事に華々しいデビューを飾っていただきたいなと期待しています。

がんばれ、アンカシャムローグ号☆彡






Last updated  2020.07.05 21:32:19
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