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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2020.07.25
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募集時のアンカシャムローグ号(アンカジャポニカの18)の映像よりⒸノルマンディーOC


今朝、先輩からメールが来た。金曜日のレースを当日出走を取り消した名古屋競馬のルッキングフライ号は問題が見られた左後肢にはレントゲンでも異常は見つからず、朝には地面に脚がつかなかったが夜には歩様は戻って普通に歩けるが触診すると痛がるとの由。剥離骨折の疑いもあり数日後に再度レントゲンを撮ることになったそうです。
大事に至らないことを祈ります☆彡

さて今週末は我が出資馬にもバタバタと動きがあり、なんとアレッサンドロ号が茨城のケイツーステーブルに移動したとの由。小野町をすっ飛ばして外厩先にやってきたと言うことで単に馬房の問題かもしれませんが、にわかに入厩が具体化してきた印象を持ちますね。うれしー星

到着後も輸送熱なども見られず、大きな馬体減り無し。担当者によれば「まだ成長途上の感はありますが、良血馬らしい良い雰囲気を持っています。」ということ。最近のJRAのデビュー馬は本当に良血馬だらけなのでこれだけでは何とも言えませんが徐々にピッチが上がっていけばまたコメントが聞こえてくるでしょう。楽しみにしたいと思います。

そしてもう1頭の2歳馬のアンカシャムローグ号は無事にゲート試験を突破しいよいよデビューに向けて調教が開始されることとなりました:

「恥ずかしながら、通算2回目ですが、見事ゲート試験に合格しました。スンナリとゲート内に入ってくれて、駐立もおとなしく我慢がきいていました。前扉が開くとスッと反応、軽快なダッシュを見せてくれましたね。その後もヨレることなく、真っ直ぐに走れていたことについても改めて好印象を持ちました。ここからデビューに向けて一気にペースアップしていきますが、あとは体力勝負ですね。」
(公式ページより 松下武士調教師のコメント)


いよいよこれからデビューに向けてハードな調教が課せられます。小野町で15・15も軽くこなしてきたので調教自体は無事にこなしてくれると思いますが、やはりレースに臨むとなるとビシッと仕上げていく必要があります。

ちょっとゴッホ産駒なのでテンションが心配ですがこの馬はこれまで意外と落ち着いていて厩舎でも飼い葉をあっという間に平らげるということなので案外図太い神経の持ち主なのかもしれませんね。
これから約1ヵ月間、厳しい調教をこなして無事にレースの時を迎えてほしいなと思います。

3、4歳馬のニーニャ号、サンディレクション号も順調に宇治田原ステーブルにて調整されて来週あたり帰厩となりそうです。
ミノルロドリゴの豪華出資馬のラインナップが遅くとも9月には厩舎に全馬、勢ぞろいしそうですね。

皆さん、とにかく元気でがんばってくれよな☆彡ウィンク






Last updated  2020.07.25 21:20:29
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