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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2020.07.29
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デビュー戦のサンディレクション号Ⓒ同じ馬主様より
復帰戦は8/15(土)小倉芝1800mだ、がんばれよ★



現在、会社は一日おきに行く毎日。商談もあまり動かないし中々やることも見つけることが難しい時もある。来年の春に定年退職になるけどその後、あてもなく会社には1年ごとに契約の更新を行うことを依頼しているがさてどうなりますか!?
そういう人が多いんだろうな。帰ったら地方&1口馬主に今まで以上にどっぷりつかるのは間違いない。

正直この趣味で儲けることはできないでしょう。趣味というよりは道楽の世界、だから定年後も働かなくてはと思っているのだが、時間もあるし今の当方の資産(現在の評価額)の割合がどうなっているのか調べてみた。

ミノルロドリゴのアセットリロケーション(代表銘柄)
預貯金:12%
国内株式、投信:24%(大型株、ひふみプラス)
海外投信、債券:33%(インデックス投信)
金:10%(純金信託)
実物不動産:15%(ワンルーム)
海外資産:6%(シンガポールREIT)


コロナ禍の状況もあってこれからどうなるのか、株式、為替など分からないことだらけであるが最近びっくりするのは金価格の高騰である。私も数年前に金のETFを買ったのであるが現在基準価格が買った時の約1.5倍。買っときは低い割合がここんとこグンと10%まで上り詰めてきた上向き矢印

反対に国内株式はパッとしない。私は大型株が好きなのだけどここんとこ運用はさっぱりだ。広島ファンなのでマツダを買おうと安直に5年くらい前に買ったんだけどいまでは1/4にまで下がってしまった。国内ではひふみ投信が利益を出しているが、これも大きくなりすぎて運用成績も一時ほどの勢いがない。

日本は堺屋太一の「平成30年、何もしてこなかった日本」が予言した通りの道を歩んでいるのではないか?コロナ禍でも日本株価は底堅い、大丈夫だという意見もあるだろうが、コロナはまだまだ続きそうだしサービス業など体力的に持たない会社が今年から来年にかけて続出するのではないか?

どっか一つ大きいところが倒産すれば波及して株価全体が再度暴落。そして怖いのは超インフレに円安。堺屋太一は確か1ドル=250円くらいだと言っていたね、そうなると物価も今の倍以上、円の価値は半分以下ということでタンス預金の爺さん、婆さん宅を直撃する。

ま、南米のように自国通貨が紙くずの如くにはならないと思うが、何もしてこなかった日本であることは事実であるし、自分の資産は自分で守らねば、と仕事中に思いましたよわからん

ということで国内株式、投信は出来る限り早期に海外インデックス投信に移すことにしたいと思っている。ま、米国が絶対良いということではないけど、ここ数年が日本が南米やイタリアのような3流国(失礼☆彡)に成り下がるのか否かのような気がしますので取り合えず資金を回避して様子を見たいなと思っています。

ということでしょうもない話、第2弾でございました。






Last updated  2020.07.29 23:08:11
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