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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2020.10.18
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本日の京都1R、スタートから好ダッシュを見せて先頭を奪うアンシャムちゃん


今日の京都1R未勝利戦(芝1200m)に出走したアンシャムちゃんことアンカシャムローグ号。持ち前のスタートダッシュを見せてハナを切りましたが最後粘り切れずに7着。厳しい結果となりました。

スタートのセンスは抜群。期待通りにハナを奪えましたがちょっと誤算だったのが外から1番人気の馬に馬体を併せ気味に競りかけられたこと。びっしり併せ馬のような形で直線まで行って、あと300mまではなんとか粘りこもうという意思も感じられたのですがそこまででした。

うーーん、という感想です。なんとか粘って差のない形でゴールできればよかったんですが、まだまだ体力がついていないのでしょう。上位馬とは明らかに最後の踏ん張りにおいて現状力の差を感じます。

スタートよく飛び出して楽な感じでハナに立てたものの、二番手の馬から早めにプレッシャーをかけられて苦しい展開に。それでももっと粘れてよかったと思いますが、『スピードのある馬ですね。躓きそうになる場面がありましたし、今日は内めで馬場の悪いところを走らされたのも影響したと思います。芝だと脚をとられた際にリカバリーが利かずに数完歩遅れてしまうので、ダート1200mが合うのではないでしょうか。もう一度乗らせてください』と鞍上は話していました。走り自体は左回りよりも右回りのほうがスムーズでしたし、レース後の状態を見てまた次を考えましょう。(公式ページより:松下武士調教師のコメント)

調教師さんは前半競りかけられたのと重馬場を敗因に挙げておられますが、どうでしょう?最大の要因について、最後踏ん張り切れずに切れたようになってしまったのは明らかに体力不足によるものかと。脚元の状態もあるのでしょうが、調教でビシビシやれずにレースを使わなければならないのはビハインドになります。Gチャンネルのパドック解説者にも「まだ調教が良くなってきていない。」と見抜かれていましたね。

「調教は嘘をつかない。」今日を一言でいえば、そんな感じでしょうか。

この馬はゴッホ産駒という、仕上がりが早いという一般的な特徴もあって、早期入厩、デビューの方針がクラブ側で出されて進めてこられたと思いますが、馬自身がついてこれていない感じです。せっかくスタートセンスが抜群なのですから、立て直しの意味を込めて、再度小野町のトレセンに一回戻すことも選択肢の一つに今後のこの馬の方針を検討いただければと思います。

まだまだ時間があります。これからですよ。アンシャムちゃん、今日はご苦労さんでした☆彡






Last updated  2020.10.18 16:36:04
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