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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2020.12.07
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カテゴリ:競馬よもやま話

昨日のチャンピオンズカップ、果敢に先行策をとったアナザートゥルース(黄帽)だったが・・


好事魔が多し。噛み締めたい言葉だ・・。

土曜日の新馬戦で勝利を挙げたアステラカーラ号。翌日の日曜日に「臨時更新」がされて左前第三手根骨の剥離骨折が判明したとの由。全治6ヵ月の診断。出資されている私の馬友さんからLINEにて白目をむいたおっさんの似顔絵のスタンプが送られてきたしょんぼり。これはついていない。まさに天国から地獄へ?いや地獄ではありません。どこぞの著名な馬主さんも自身のブログで、「馬は当たり前のように故障するものと思え。」とありました。剥離骨折なら休めば必ず復帰できます。1勝を挙げていてよかったと前向きに考えましょう。

さて昨日のG1、ノルマンディーの14年産、アナザートゥルース号こと、アナルー君(馬友の間でのニックネーム)が出走した。最近ノルマンディーOCの調子がよくおかげで私も絶好調。昨日も:
アナルーでもう一発だ(なんやそれ笑???)
と人気馬3頭とのワイド馬券を仕込み、意気込みましたがそんなにうまくいきません苦笑。
調教師さんは、もまれ弱いので前々で競馬してほしいとの指示を出されていたようで、鞍上のM.デムーロ騎手はそれを忠実に履行、ゲートを出てからムチを数発いなずま。1コーナーでは先頭にも立とうかという勢い。1000m通過が60.4秒じゃあね。直線に入って早々で終戦となってしまった。

それはそうと、昨日は断然の一番人気のクリソベリル号が4着に負けた。

昨日の深夜に、例の先輩から「川田!金返せ!!買っていないけど苦笑。」と珍しく怒りの?メールが来た。なんかレース後のコメントで川田騎手が「今の具合でよくここまで来てくれたと思います。能力の高さで4着まで辛抱してくれました。」とあって、調子落ちが分かっていたな、だったらレースに出すなということらしい。確かにレース後この馬の掲示板は大荒れだ。

川田騎手は正直なんでしょうね。追切の後のコメントが、「この追切で変わってくれれば。」という内容だったらしいですし追切の動きには不満が残ったのでしょう。レース当日の馬体重が+12㎏。これでは来ないと切ることもできたでしょうが、なんせこの秋のG1は一番人気が断然強い。この流れで私もまさか馬券外に飛ぶとは思いませんでした。やっぱりレースを出す、出さないは最終的には音無調教師さんの責任だと思います。音無調教師さんといえば騎手時代、オークスでノアノハコブネであっと言わせた騎手。寡黙で仕事人、でも良い人とのイメージもあります。今回、騎手がウッカリか確信犯か、口走ってしまって、調教師さんの逆鱗に触れて降板といった事態になるかもしれませんね。その辺の力関係がどうなのか私にはわかりませんが。

どうか調教師さんには穏便な処置をお願いしたいと思います。






Last updated  2020.12.07 23:24:34
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