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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2021.01.19
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カテゴリ:その他

みんな大好き☆彡スナックズンコチャンネルにあの森泰斗騎手がついに登場!©netkeibaプレミアム

コロナのせいで出張もできず仕事のやり方も変わって半分は自宅でのRemote Work。ただでさえ東京のご本社様から監視の目がない現地会社への出向の身としては、Remote Workにて更に自由時間が増えて非常に結構なことではありますがたまには時間を持て余すこともある。
最近はやたらとYouTubeにて競馬、音楽、過去のスポーツ動画などを見る機会が多い。
特に名古屋競馬はライブをYouTubeで見れるので非常に助かっています。

コロナ禍で金融緩和も異常なほどに。株価の上昇が止まらない。YouTubeで投資家の動画を最近良く見ています。外せないのはバフェット太郎、花子さん、そして高橋ダンは英語の勉強にもなりますね。
シンガポールで生活してるだけでは全く英語上達しませんから号泣

そんな中で今日気が付いたのは私が最初に投資信託を買った「eMAXIS 新興国株式インデックス」。2012年ごろから月1万円からの積立投資を始めて徐々に投資額を増やして現在結構な金額が貯まってきた。でも同じような投信、「eMAXIS 新興国株式インデックス Slim」というのが2017年頃から出来ているんですね。


両者の比較©SBI証券のHPより

まあね、ぱっと見はあまり変わらないように思えますし、説明には同じMSCIエマージング・マーケット・インデックスと連動する投資成果を目指すとあります。でもこの両者には唯一年間の信託報酬が
eMAXIS 新興国株式インデックス:0.66%
eMAXIS 新興国株式インデックス Slim:0.187%

と0.5%ほどの差があるんです。この差はSlimはネット証券からの申し込みに限定されていることから来るらしいのですが、やはり人件費というのは大きいですね・・。

私はeMAXIS Slimが出てきたのは知っていましたが、たかだか0.5%と今まで思って気にもしていなかったのですが、最近やたらとインデックス投信の信託報酬料は最安を選ぶべし☆彡というのを目にして、気になりだし暇だったのでちょっと計算してみました。

条件として100万円を元手にこの2つのファンドに投資して年間5%の利益と仮定し、それを複利で運用したときにそれぞれの信託報酬料が引かれた後の運用結果がどうなるか計算して見ると:

eMAXIS 新興国株式インデックス:5年後 123.5万円 10年後 152.5万円
eMAXIS 新興国株式インデックス Slim:5年後 126.4万円 10年後 159.9万円

と10年後には約7万円もの差がつくこととなりました。

これはあくまでシミレーションなのでこの通りになるとは限りませんが0.5%の年間信託報酬料だけの差で10年で結構差がつくものなんですね。投資に慣れてる方々には当たり前のことなんでしょうが、改めて信託報酬料の低さの重要性に気が付いた次第です。
これからはSlimの方に積立投資を致しましょうぺろり

極めて初歩的な内容で大変失礼いたしました。ぽっ






Last updated  2021.01.19 23:01:24
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