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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2021.05.01
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サンディレクション号、4コーナーでは先頭に☆彡


本日、5/01(土)東京・9R秩父特別(芝1600m・混)大野拓弥騎手で出走したサンちゃんことサンディクション号は結果7着でした。うーーんなんて言ったらいいのか!?

今日の馬体重は490kg(+2㎏)。Gチャンネルでのパッドク解説では「良い気合いだが、太い。」と言われていましたが、私はいい感じに写りましたよ。490㎏前後がこの馬にとって理想のように思います。そしてなんとBSイレブンのコメンテーターからこのレース。サンディレクション本命とのご推奨がありびっくり


まじか、こいつ!!©BSイレブン競馬中継より

いやありがたいんですけどこのコメンテーターはいつも当たらない超穴馬ばかりを指名される印象がありますので一瞬やめて!!大笑い、と思ったのは事実。しかしこの人が「今日はどう見ても行く馬がこの馬しかいない。切れ味では負けるけど粘り込むことが出来れば。」全くまっとうなコメントをされていました。私もすんなりハナに立てれば面白いと思いましたね。

ところがその淡い目論見がスタートしてすぐ崩れてしまいます。良いスタートして馬なりで先頭に立てるかと思ったその内からなんと一番人気の馬が押して絡んでいったのですよ。


コラー!!邪魔をするな!!こんにゃろ怒ってる☆彡

結局サンちゃんは2番手からの競馬となりました。2番手と言っても外からびっしり並走の形で行きましたから両馬とも前半は計時されたラップ以上に息が付けない、厳しい流れになったと思います。しかも前半の800mが47.4秒、後半の800mが45.3秒でこれはもともと切れる脚がなく前半で貯金を作って粘り込む作戦だったであろうサンちゃんには完全に流れが向きませんでした:

スッとスタートが決まり単騎で行けそうな感じだったのですが、内から1番人気の馬が主張してきたので2番手で運ぶ形になりました。終始逃げ馬をマークしていたので結果的にペースが速くなり、最後は厳しくなってしまいましたが、上位組はみんな後ろから来た馬たちですからね。展開的に厳しかったところを最後まで頑張りましたし、大野も直線の追い出しをギリギリまで我慢していて上手く乗ってくれたと思います。帰ってきた様子を見て、また次のことを考えていきます。(NOC公式ページより:千田輝彦調教師)

確かに力の差があると思われた1番人気の馬(6着)とほとんど差のない結果ですから流れ1つで今回の結果はどうにでも変わったということが出来るのではと思います。調教師さんが言われるように最後までしっかりと走れていましたしこの結果は全く悲観には値しません。

この馬は丈夫でコンスタントに走れているのが何よりも強みですからこれからレースの場数を踏むたびに展開が向くことがあると思います。

おそらく続戦でしょう。お疲れ様。次回も期待しています。頑張れ☆彡






Last updated  2021.05.01 22:01:15
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