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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2021.06.01
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カテゴリ:その他

5月22日中京競馬オーストリアTの本場馬入場するサンディレクション号


昨年初めより急に降って湧いたように始まったコロナ禍。
当初は、日本では夏になれば収まるわ、と思っていたがいつも30~35℃に達するシンガポールでも2月には感染が急速に広がるにつれてその淡い期待も消滅。

世界経済も大打撃。3月に入ると連日アメリカ、欧州の株価が下がり日本株もそのインパクトをもろに受けた。私は2013年あたりから投資信託を中心に株式投資に力を入れるようになった。2019年までは色々波はあったが、アベノミクス効果でしょうか、概ね好調上向き矢印。株式投資なんてちょろいな、なんて思っていたものだ。

しかしさすがにコロナの影響で2020年の2月くらいからでしょうか、株価も影響を受けるようになって3月に入ると暴落を繰り返す。NYダウ平均もあれよあれよという間に25,000ドルから20,000ドルを割り込む。当然日本の株価も下がり私の所有している株や投資信託も軒並み減。ついにはアベノミクスで得た利益も全部掃き出し損益マイナスに。

「・・ったく、何やってんだか。失敗とやるせない気持ちになったものだ。

忘れもしない、3月18日の朝のCNAニュースにて、数日前に20,000ドルを割り込んだNYダウ平均が遂に18,000ドルのレベルに。これは今日の東京市場も大荒れだなあ。そう感じた私は普通預金口座にある現金をできる限り証券口座に移して今日の東京市場の成り行きを見守ることとした。そう、いつかは買い向かおうと思っていてその時が来たのかなと思ったのだ。

会社に行き適当に仕事をするふりをして、いや実際色々やっていたとは思いますが苦笑、常時つないでいた東京市場の様子をチェックすると案の定下がっている。しかも午後になってほぼ全銘柄ダダ下がりの様相になった。こうなったら今日は下がるだけ。そう思った私は市場が閉まる数分前に仕込むこととした。幸いなことにこの日を境に株価は反発し上昇の一途を辿りました。まさにここしかないタイミングだった様です。

仕込んだ銘柄と現在の株価を下の表に示す:


この日富士フィルムの子会社が販売する「アビガン」が中国当局の発表でコロナの治療に有効であるとのニュースがネットを駆け巡り、朝一に私は買いを入れたのだが、買い手が殺到していたせいか中々価格が寄り付かない。確か午後になってようやく前日比約700円高で寄り付き、えらい高い買い物をしてしまったなあとその時は後悔したのだが、現在はさらに株価を伸ばしている。よかったよ。

その他購入した銘柄はいわゆる「ナンピン買い」である。色々何を買おうか考えたが、以前に良いと思って買ったときの感覚に賭けようかという感じでしたね。それらの株価は順調に回復して総合的に見れば、現在は当時被った損を挽回して利益を叩き出してくれている。ただしマツダについては、株価が2000円台の時に買っておりまだ結構な損失額、自動車業界も将来ねえ、あまり明るい状況は期待できない。そろそろ損切りしても売らないといけないかなと思っている。

ま、明日の株価なんて誰も分からない。これからも運があることを祈りましょう☆彡






Last updated  2021.06.01 23:09:00
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