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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2021.06.05
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先々週に再会を果たしたサンちゃんだったが・・・@中京競馬場


一昨日のノルマンディーの近況更新。レースが続いたサンちゃんことサンディレクション号は外厩先で一息入れられているはずであったが、更新された内容は北海道に移すとの由。なにやら雲行きが怪しくなってきました。以下公式ページの内容です:

6/4 在厩先:チャンピオンヒルズ
馬体重:501kg
この後は北海道・オカダスタッドで調整することになり、7日(月)に移動する予定です。

現在は坂路コースを1本のメニューで調整中です。入場時から左前球節の内側に腫れが見られるので、ケアをしながら、前脚に負担の掛かりづらい坂路コースで様子を見ながら進めていました。今週、千田調教師が来場され、『トレセンで1回腫れた時よりは大きくないですが、念のため検査をしてみてください』と指示を受けたので、エコー検査をおこなったところ、繋靭帯を少し傷めていることが判明。現時点では乗っていても問題ありませんし、痛みも出ていませんが、先のことを考えると大事を取った方が良さそう。6日(日)にこちらを出発する予定です。


要は前脚の球節のところの腫れについて検査をしてみたら、繫靱帯を痛めていることが分かったとの由。繫靱帯といえばあのデアリングタクト号が繫靱帯炎を発症し休養に入らざるを得なくなったのは記憶に新しいところ。デアリングタクト号は復帰には1年近くかかるかともいわれており再発の危険性も高い、これは競走馬にとっては屈腱炎と並ぶ厄介な怪我です。金曜日でなかったら「臨時更新」されていても良い情報でしょうね。いや参ったしょんぼり

サンちゃんの場合は、まだ繫靱帯炎には至っていないようですが、それでも痛めている所が所なだけに外厩先ではなくちゃんとノルマンディーの牧場に戻してしっかりと診ていこうという事でしょう。北海道日高のオカダスタッドまで戻すというのは長期戦も覚悟しなければならないかもしれませんね。梅雨の一休みのはずでしたが、夏は全休になりそうだ。

同じ馬を所有される馬友さんと即座にやり取り、今の段階で見つかったのが良かったと思うしかないという考え方で一致しました。順調に回復して遅くなっても今年秋競馬に間に合ってくれればという気持ちですぺろり

今まで長期では休んだことがなかったサンちゃんでしたが、この休みをプラスに完全に腫れた部位を直してまた元気にターフに戻ってきてほしいなと思います。コロナの状況次第ですがぜひ一度北海道に会いに行きたいね☆彡

サンちゃん、ゆっくり休んでください。
オカダスタッドのスタッフの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。






Last updated  2021.06.05 21:38:19
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