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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

2021.06.22
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こんなしょうもないブログに多くのアクセスが☆彡多謝!!びっくり


先日、このブログに挙げたノルマンディーOCの第3次募集の話題。今週末の25日が締め切りですが、本日公式ページにおいて中間発表が行われた。


©ノルマンディーOC公式ページのお知らせより

これによるとみんな大好き、ノルマンディーOCのセール購入の〇外馬。この馬が圧倒的な人気。このままいくと皆さん一律1口にならされても、100%を超えて抽選になるかもしれませんね。その後も唯一の岡田スタッド生産馬に社台ファームの訳アリ?馬(失礼!)、にヘニーヒューズの産駒と至極順当な結果と言えましょう。それにしてもノルマンディー人気健在ですスマイル

私は今回応募しませんし来るべきオークションに備え体調を整えているところ(?)。ただここ数日の日米の株式市場の乱高下にはまいったね。まあコロナ禍の中の大暴落に比べたらそれこそ「屁でもないぷーけどそれでも一番良い時から総評価額が200万近く下がると、「ナニコレ、馬一頭分やん!」と思ってしまう。今日7割近く戻しましたが、これからも金余りの現状、コロナ禍の終息とともに実体経済の回復、金利の上昇、米中戦争勃発なんて心配事を挙げればきりがないいなずま

現在の私の資産運用はもちろん個別株もありますが、基本はインデックスファンドと米国ETF投資が中心。特に2013年ごろから続けているインデックスファンドの長期積立投資はアベノミクスや外国株の好調の「さざ波荒波に乗って昨日くらいの落ち込みにはまだまだ持ったまま、余力充分。

結局、バフェット太郎さんや花子嬢や高橋ダン、そして両学長のYoutuberを見ても、お勧めはインデックスファンドの長期積立なんですよね。その証拠を一部紹介します:



上記は私の勤める企業で行っていた確定拠出年金の積立額と評価額の推移。これは企業が積み立てて従業員が運用する新しい年金制度として、2001(平成13)年10月から始まったもので、引き出しは60歳以降となりますが運用益については非課税。また途中から従業員も給料の中から積立ができることとなりその積立額が所得額からも控除されるという大変優れた制度だと思います。

ただこのメリットを最大限に生かすためにはやはり選ぶ商品が定期預金や保険ではなくインデックスファンド1本にすべきですね。私は最初よく分かんなくて会社の同世代と飲みながら検討したときに、ええい、ままよと損することも承知で外国株中心の運用にしたのですがそれが良かったのです。

上記グラフは直近の10年分の積立額と評価額の推移のグラフですが、実は2001年から開始して最初の10年近くは運用結果は全く振るわずいつもマイナス評価。定期的に来る運用している銀行からのお知らせにも目を通す気にはなれなかった。ところが2013年あたりから上昇をはじめ途中からマッチング拠出(従業員による積立額増額)に気づいて、さっさとやらんかい!!

その甲斐もあり上昇カーブも更に上向きとなり、さすがにコロナショックで下がったもののその後の挽回が凄く結果約20年運用してで年率運用益が平均約7.77%、極めて優秀な結果となりました。

このお金はミノルロドリゴ家の大事な老後資金になります。だからこれだけ儲かったので確定させようと今月初めに定期預金の方に移行させました。完全にリタイアした後に月10万ずつ位出して行こうかなと思っております。

間違っても馬の代金なんかには充てません(笑)星






Last updated  2021.06.22 20:43:38
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