283232 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ミノルロドリゴの1口・地方馬主ブログ

2021.10.16
XML

募集時のプリュムドール(シュヴァリエの18)、やはり良い馬体に見える☆彡


今日の東京の2勝クラスの芝2400m戦に出走したプリュムドール号(父ゴールドシップ、母シュヴァリエ)。
単勝1.8倍の断然人気。流石にそんな馬券は買えないので、TV観戦のみにしたが、まあ強かった。ペースが遅くて後方からの競馬でなかなか動かずに調教師さんも後で内心冷や冷やしたとおっしゃっていましたが、鞍上の川田騎手はあわてず騒がず、あと100mで射程に捕らえるときっちり差し切りました。ゴール前は余裕があったほどでこれならば馬に与える負担も少なくて済んだでしょう。

この馬は今年中には3勝クラスも突破、OP入りして無事であれば、来年は間違いなく牝馬重賞路線の常連になってくると思います。だから今日楽に勝ったからと言って、いきなり重賞を狙うようなことはせずに一歩一歩、準OPからOPへの階段を昇って行って欲しいと思います。牝馬は特に一旦調子を崩すと立て直すのに時間がかかる印象があります。これだけの逸材ですからこれからも注目していきましょう。

そこでまた注目になるのは今募集が始まっていて来週19日に先行募集が締め切られるノルマンディーOCの20年産。この中にプリュムドールの下のシュヴァリエの20がいるんだよな。

シュヴァリエの20

牝馬 栗 2020/3/13生
父:ダイワメジャー × 母:シュヴァリエ(母の父:フレンチデピュティ)
生産:新ひだか・岡田スタッド  栗東・吉岡辰弥厩舎入厩予定
総口数 400口 募集総額 2,360万円(1口出資額 59,000円)
募集状況 申込受付中 (10/13現在 会員枠に対して171%の申し込み)


やはりGシップとDメジャーの雰囲気の違いが写真にも出ているような気がします。おそらくお姉さんとは違ってもっとスピードが豊かでマイル戦までで相当な能力を発揮しそうだ。当然桜花賞、古馬になったら同じDメジャー産駒のレシステンシアのように短距離路線に進むのが良いかも。すでに中間発表段階で171%とは口数が1口のみに調整されてもまだあふれて結局この馬も「大抽選会いなずま」が間違いなさそうだ。

今年の1次募集、オークションで競走馬を購入したり、オーナーズプロで共有馬主に申し込んだりとすでにお腹一杯の感じもある。ただこのシュヴァリエの20はたとえ1口だけとなっても大きな夢を見させてくれそうな気もするし、持っておく価値があるかも、抽選覚悟で行ってみますか。そんなことを考えたくなる。

さて、これから夜10時ごろに自宅を出て新宿のバスタ経由新潟駅に向かう。木曜日は休みを取って川崎、そしてこれから新潟と、カミさんからは「忙しいねえ・・」とほぼア〇扱いされているが、ニーニャ号が結果を出してくれればまたガラッと反応が変わるのだろう(笑)。
ま、ニーニャ号にはそんなことには一切気にせず無事に回ってきてほしいぺろり

新潟競馬場のスタンドの一角から応援しています☆彡






Last updated  2021.10.16 20:12:22
コメント(2) | コメントを書く
[ノルマンディーオーナーズクラブ] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.