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ミノルロドリゴの1口・地方馬主ブログ

2022.01.16
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今日の中山6R新馬戦、勢いよく飛び出すホウオウノーサイド号


本日の中山6Rの新馬戦。ノルマンディーOCからアレナリア号、ジュレップグラス号の2頭が出走するという事で注目をしていましたが、直前のパドックでBSイレブンのアナウンサーが、「この馬はワンスインナムーンの下で・・・」と聞きなれた名前を言ったので思い出した。

ホウオウノーサイド  現役 牡3歳 栗毛
父キングカメハメハ 母ツーデイズノーチス
生年月日 2019年4月15日
調教師 斎藤誠 (美浦)
馬主 小笹芳央
生産者 岡田スタッド
産地 新ひだか町
セリ取引価格 9,720万円 (2019年 セレクトセール)
©netkeibaより

私の最初の出資馬のディバインコード号の下にあたる。2年前のセレクトセールで9,720万円いなずまという高値で競り落とされた。ディバインコード号の募集価格が1300万円程度だったから随分と跳ね上がったものだ。これでは生産者(岡田スタッド)としては充分過ぎるほどの実入りが入る。権利半持ちらしい?諸江幸祐氏も敢えて自らの馬として走らすよりは良いと判断されたんだろうね。

その時は、ディバインコード号を所有していた馬友たちと「これで(こんな価格になってしまっては)もうこの産駒たちはノルマンディーに来ることは無いなあ。」と残念がったものだ。ノルマンディーの馬ではないので近況など知る由もなかったが、どうやら順調に調教を積んでデビューを迎えることになったようだ。

取り敢えず無事にデビュー出来て良かった。慌てて馬友のLINEにてこの馬の出走を伝えたところ立て続けにレスポンスが返ってきた。やはりみんな注目していたようだ。この新馬戦、断然の1番人気はウィンエクレール号で1.6倍、ディープ産駒であのウィンブライトの下にあたる。

ホウオウノーサイド号は3番人気。ノルマンディーの2頭は全く人気がなかった苦笑。私は過去のブログでタニノジュレップの2019ジュレップグラスに注目をしていると書いたし、今日はこの馬の馬券だけ買おうと思っていた。馬体もコンパクトで仕上がっているようにも見えました。

同じく馬友からも「9,720万円や7,000万円(ウィンエクレールの募集価格)の馬たちよりも980万円(ジュレップグラスの募集価格)の馬を応援します!!ウィンク」との熱いメッセージが届き、私もジュレップ嬢の単勝と1番人気とのワイド馬券を買うだけにした。

レースはやはり松岡騎手が「物が違う。」と評価されていたらしいウィンエクレールの完勝。
ホウオウノーサイドも抜群のスタートから先行したが、道中厳しく絡まれて最後は息切れ。
ノルマンディーOCの2頭は今日は見所が無かった。まあ仕方がない。

まだ始まったばかりですからこれからの成長に期待しましょう。






Last updated  2022.01.16 21:32:19
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