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ミノルロドリゴの地方・1口馬主ブログ

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2024.06.02
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ノルマンディーOC公式ページのデアリングエア(デアリングバードの22)号の動画より


先週の日本ダービーが終わって、また競馬のカレンダーが来年のクラシックレースに向けて動き始めたようだ。土曜日からは2歳の新馬戦がスタートし、昨日の京都の新馬戦では早くも素質馬2頭(牝馬)がデビュー、両馬ともセレクトセールにおける高額落札馬でノーザンファームの生産馬。来年の桜花賞にこの2頭が上位人気になりそうと思われるほどのインパクトがあったな苦笑。

我らがノルマンディーOCの22年産のラインアップの馬たちも着々と準備が進められているようだ。そんな中、やはり出資している、いないにかかわらず会員たちの最大の注目を集めている馬はこの馬でしょう:

デアリングエア(デアリングバードの22)
牝馬 黒鹿 2022/3/9生
父:エピファネイア × 母:デアリングバード(母の父:キングカメハメハ)
生産:日高・長谷川牧場  所属:栗東・杉山晴紀厩舎入厩予定
総口数 400口 募集総額 5,600万円
募集状況 満口  1口出資額 140,000円


無敗で牝馬3冠を成し遂げたデアリングタクト号の妹にあたる。1次募集馬にラインナップされたときはその話題性と5,600万円というノルマンディーOCにしては高額な募集価格から、大きな注目を集めた。

私は、400口で1口14万円、総額5,600万円という募集価格は高すぎて売れ残るのではと少々心配をしたが、いざ募集が始まると先行募集の最初の申し込み段階で早くも満口に達して、さすがはデアリングタクトの人気が会員さんたちの間では凄いんだなと思い知らされた。

そして名前がデアリングエア(Daring Heir)。「大胆な+後継者」という意味だそうです。三冠馬である姉からデアリングxxとなることは容易に想定出来ましたね苦笑。

デアリングエア号は、5/10にノルマンディー小野町から滋賀県のチャンピオンヒルズに移動し、調整が進められている。滋賀県なら杉山調教師さんも頻繁に見に行けるということで早めに移動させることになったのかなと思います。近況を読む限りではまだまだ不足している基礎体力をつける意味からトラックコースメインのメニューで進められているようだ。お姉さんと同じように年内デビュー出来ればというシナリオでしょうね。今後も注目していきたい☆彡

また当方の22年産における唯一の出資馬、3次募集で発売日に販売開始後数時間で満口となったレイナソフィアの22も北海道のオカダスタッドにおいてウッドチップの坂路調教に熱が入ってきており、週1,2回は既に1F15秒ペースまでペースが上げられている。オカダスタッドの担当者からも「調教ではテンションが上がりすぎることもなく、集中力を維持して走れています。馬体の幅もさらに大きくなり、引き続き迫力ある力強い走りを見せています。」と中々良い評価が得られています。

コメントの最後には「近いうちの本州への移動が現実味を帯びてきた。」と語られており、6月中には移動となりそうです。移動先は通常なら福島県のノルマンディー小野町になり2か月ほどじっくり調整されるのがパターンですが、北海道で坂路調教が進んでいるので、意外に早く入厩なんてことになるかも苦笑。

そろそろ馬名総選挙も始まるだろう。出資馬の馬名についてはここんとこ2回連続で私の案(ラヴィングメモリー、アルヴァレス)が採用されております。

レイナソフィアの22についても飛び切り、良い名前を何か考えてあげたいね!!





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Last updated  2024.06.02 20:57:20
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