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ミノルロドリゴの地方競馬・馬主ブログ

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2025.05.27
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北海道大作STに繫養中のレジェンドネオ号、大分ゆったりとした馬体だね!


先週の土曜日に川崎駅周辺の和食屋さんで、調教師さんと面談して良い話がたくさん聞けた☆

土曜日、東京競馬場に行って、アルヴァレス号の結果(8着)を確認しょんぼり。少々残念だったが、私には落ち込んでいる時間はない苦笑。そのまま自宅には帰らないで、南武線で川崎駅まで下り、夕方からラゾーナという商業施設にある和食屋さんで先輩を加わって、川崎の調教師さんと会食をした。

話はもちろんダブルミリオンの産駒たちの話で、今年デビューを予定しているダブルミリオンの23(父フリオーソ)の話が中心だったが、嬉しかったのはその1つ上の兄、ダブルミリオンの22(競走馬名:レジェンドネオ号(父ダノンレジェンド)の話が聞けたことだ。昨年5月に調教中に右前脚を痛めて長く休養生活を送っていたが、ようやく北海道で調教を再開。この様子を調教師さんに伺ったのだけれども、中々良いんだウィンク。


円形パドックにて調教を行うレジェンドネオ号(大作STさんご提供)

調教師さんが言われるのには、この馬は元々身体が薄くて、きゃしゃなイメージだったのですが、暫くぶりに見たレジェンドネオ号は、見た印象が一変。馬体の幅が出て見るからにたくましい印象になったとビックリされていました。更に動かしてみた雄大なキャンターにも驚かれた様子で、「1年前とは別馬になっている。」とのコメントが聞けました。

このお言葉は嬉しかったですね。昨年屈腱炎と聞かされた時は、この馬も運がない。と嘆いたものでしたが、この1年間の休養が逆に馬体が薄いという欠点を補ってくれて、また怪我をした右前脚の方も、「全く問題ないレベルに直っている。」とまで仰っていただきました。少し遠回りをしたかもしれませんが、まだ3歳の5月ですから、巻き返すことは十分に可能と思います。

調教師さん今後の見通しを聞けば、6月から人を燃せて調教を開始する予定。人を乗せれば背中に筋肉が付いてくるので更に動きがダイナミックになってくる。夏には直接川崎に入厩させて、9月頃にデビューをさせようと言われていました。うまくすれば弟(ダブルミリオンの23)と同じ日に走ることもあるかもしれませんね!!



レジェンドネオ号、よくここまで我慢した.。感謝!!





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Last updated  2025.05.27 22:00:41
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