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テーマ:一口馬主について(7886)
カテゴリ:ノルマンディーOC/岡田スタッド
![]() 昨日公式ページにおいて24年債1次募集馬のラインナップが発表されました©ノルマンディーOC 昨日発表された24年産1次募集馬リストに驚きの1頭が含まれていました 〇 昨日夕方、クラブの公式ページにおいて24年産1次募集馬のリスト(36頭)が発表されました。月末の募集馬見学会を控えてタイムリミットが近づいておりました。例によってまだ馬名、父母の情報しかなく、金額や預託厩舎などの情報は追って出されるものと思います。ただリストを眺めるだけでも想像が膨らみます。先日取り上げたセレクションSにおける落札馬4頭は全馬1次募集にエントリーされてきた。 〇 このリストでまず驚かされたのは、募集番号No.1にエントリーされたこの馬であろう☆彡 ![]() ©ノルマンディーOC ノーブルレディ(Noble Ready)の24、出資馬ノーブルロジャー号の弟がなんとノルマンディーOCから募集されました。母ノーブルレディが日本に輸入をされていたのは知っておりましたが、やはり岡田スタッドが絡んでいたのでしょう。ノーブルロジャー号は父パレスマリスのみがクローズアップされがちですが、この馬の前進気勢の強い前向きな走り、3歳時見せた芝適正などはまさに母親譲りの特性であり、この母親を導入しようとの決断に至ったのは岡田スタッドならでは。さすがです。 〇 しかも今回の父親が、Mystic Guide。2021年のドバイWCレースを2着(チュウワウィザード)に3馬身と3/4差を付けて圧勝した実績の持ち主で、現役時代の実績はノーブルロジャー号の父パレスマリスと遜色ないと言えるのではないでしょうか? 〇 このMystic Guideが種牡馬としてどのような実績を有しているか入手できるデータがありませんが、その父ゴーストザッパーの初年度の種付け料が20万ドル、これは種牡馬入り初年度の種付け料としては米国競馬史上最高価格だったことから、その後継種牡馬として期待がかけられていることは想像に難くない。 〇 もう一つ、非常に意味深なのはこのノーブルレディの24が募集番号No.1にエントリーされていること。通常アイウエオ順にエントリーされるが、口数が40口の場合は順位が上にエントリーされてきた経緯がある。ノルマンディーOCに久しぶりの40口募集誕生❣❣ 〇 この馬のエントリーによって今回の1次募集馬の選択肢が更に広がった気がします。 続いて出される追加情報を心待ちにしたいと思います。 ![]() お兄さんも負けてられないね、頑張っていきましょう!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.09.20 16:30:34
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