926411 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ミノルロドリゴの地方競馬・馬主ブログ

ミノルロドリゴの地方競馬・馬主ブログ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2025.11.03
XML

大作ステーブルの放牧地を仲間たちと自由に駆け回るダブルミリオンの25


10月30日から5日間、北海道の旅を満喫して無事に戻ってきた:

〇 まずは今年7月に急逝したダブルミリオン。設置頂いた墓碑を訪問。これまでの活躍と産駒を無事産んでくれて、我々の馬主活動になくてはならない存在だった。この馬無しでは我々の地方馬主活動も頓挫していたことは間違いが無い。先輩と二人で、これからの産駒の活躍を見守ってほしいと祈りを捧げました。

〇 今年生まれたダブルミリオンの25(牡馬、父コパノリッキー)の厩舎を訪問した。母親とは急なお別れとなってしまい、精神的なダメージが残ることが心配されましたが、同じ厩舎のいる同年代の親子と一緒に仲良く放牧されており、ダメージの心配がなくなりホッとしました。いよいよこの時期からすべての当歳馬が母親とは離される運命にあり、条件は同じだ。皆、これからは自分で生きていかないといけないね☆彡

〇 ダブルミリオンの25はまだ産毛が抜けきっておらず、芦毛とまだら模様になっており見栄えが良くないが、その毛並みに覆われた馬体自体は、これまでの兄たちとは一線を画す、頑丈な骨格と豊富な筋肉量が素人目に見て取れる。大作STの場長さんも立派な競走馬になるのではと楽しみにされる逸材だ。母親のスピードに父親のタフネスさが加わってダート界に旋風を巻き起こしてくれるかも、なーんて妄想が始まってしまします苦笑。これから色々なことがあるでしょうが、何とかクリアしていってほしいですね。

〇 ダブルミリオンの22(父ダノンレジェンド、馬名レジェンドネオ号)については翌日の朝、大作ステーブルの隣にあるクラックSTを訪問し、調教の様子を見させていただいた。クラックSTには9月から実戦に向けた調教をお願いしている。事前の情報では。やはり1年半以上休養を余儀なくされていたので、「トモの筋肉がぐにゃぐにゃで、とても怖くて人を乗せられない(byST場長さん)」との状況で、期待していた年内の川崎競馬へのデビューはとても難しいと思われていたようだ。

〇 10月末から漸く人を乗せて調教ができるようになり、今回は坂路コースを2回、2回目は1F18秒ほどのゆっくりしたペースながら調教を見せて頂くことが出来ました。入厩当初よりはだいぶ走れるようになってきたとのご評価もいただいており、年内レースデビューは難しくとも、12月の能力試験受検に向けて、鋭意トレーニングを進めて頂くことになりホッと致しました☆彡


坂路コースを力強く駆け上がっていくレジェンドネオ号


〇 約1年ぶりのj北海道であったが、広大な自然の中で成長をしている馬たちを見られて、来てよかったと思いました。多少体調に不安もありましたが、先輩のエスコートもあって、問題なく4日間を過ごせました。私も順調に治療を進めて、来年はもっと楽しめるようにしたいです☆彡



突然見知らぬ馬がやってきてカメラの視野に、あんた誰(笑)??





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.11.03 23:00:48
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X