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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

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ノルマンディーオーナーズクラブ

March 28, 2020
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約9か月ぶりの実戦に臨むルールソヴァール©netkeibaねいさんさん

東京は首都封鎖になるかどうかの瀬戸際のようだ。シンガポールもまた徐々に状況の悪化をたどっている。
ドバイWCも中止となり首都圏のイベントも続々と中止に追い込まれる中、競馬が無観客でも開催できている状況には大変ありがたく思います。特に競馬を愛する異国の地で暮らす人間にとってはねウィンク


さて明日はサンディレクション号以外にもノルマンディーの出走馬が目白押しです。
その中から注目する馬を取り上げてみよう:

ルールソヴァール
中山 11R 第27回 マーチS(G3) ダ1800m 吉田豊騎手
約9か月ぶりの出走、その前走も約16か月ぶりの出走だったのでこの2年でわずか2走していないということになる。ご存じサウンドトゥルーの下で漸くオープンまで勝ち上がってこれからというときに長期休養となってしまった。既に8歳となったが兄サウンドトゥルーは10歳でまだまだ頑張っている。
出来るだけこれからも走り続けてずっと長い間辛抱されていた一口馬主さん達に朗報を届けてほしい☆彡

サンメディル
中山 2R 3歳未勝利 ダ1200m 大野騎手
〇外で募集価格が2,640万円。ノルマンディーとしては結構強気な値付けだ。「ノルマンディーがセールで購入した〇外は全く走らない。」という風評?もあったが1歳上の〇外セール購入馬のマリアズハートのオープン入りでその風評も払拭。この馬が活躍できればまたノルマンディーの〇外の評価が上がるでしょうね。

ブリリアントリリー
中山 8R 4歳以上2勝クラス ダ1800m 津村騎手
昨年12月のノルマンディー懇親会の日に馬友の招きで中山競馬場の馬主席に。その時に驚きの!2勝目を挙げた。父ハーツクライの良血がようやく開花したのかという印象だがまだまだ頑張れるはずだ。2勝目を挙げた舞台と全く同じで期待しよう。

プラチナムバレット
阪神 11R 六甲S 芝1600m 斎藤騎手
ご存じ、2014年産ノルマンディー3本の矢の1頭。京都新聞杯を差し切って勝ったときは、この馬どこまで強くなるか?と思ったけどその後は落馬事故の影響もあり低迷。しかし前々走あたりから漸く良い時の走りが戻ってきたようです。この馬とともに苦労した河内調教師も「バレット自身は元気いっぱいの様子で、以前のような覇気に欠ける感じもしない。昨日の追い切りでもスッと反応良く動けていたよ。(公式ページから)」と一発ムードが漂います。この馬が勝ったら泣くよね号泣

クイーンズトゥルー
中京 6R 4歳以上1勝クラス ダ1800m 松山騎手
どうした、クイーンズトゥルー☆彡。サウンドトゥルー、アナザートゥルースの重賞勝ち馬の下で大いに期待されて募集価格が3800万円。まだその片鱗が出ていません。奥手の血統だし何かきっかけさえつかめればこのまま終わる馬ではあるまい。今回引退された山内研調教師から、吉岡調教師に代わってこれが吉と出るか。注目の一戦です。

最近全然馬券が当たらずに苦しい状況ですが明日はサンディレクション号とともにこれらの馬たちにも少しばかり応援馬券を投じたいと思います☆彡

皆、がんばれよ☆彡






Last updated  March 28, 2020 10:48:36 PM
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March 10, 2020

カグラヒメⒸノルマンディーOC

先週シンガポールに帰ってきた。今週は在宅勤務。会社の従業員をA、Bの2班に分けて隔週で出勤するという良く分からないシステムが始まっている。まあ最悪感染して死に至ってもどちらかの班は生き残るということなんだろうが・・。
ということで今週は自宅でパソコンで仕事、時々TV&ゴロンと寝転がり。なんて一日だぺろり

従ってノルマンディーの公式ページものぞく機会も多くなるのだが、本日
カグラヒメの情報を臨時更新しました、とのメッセージを見た。

「臨時更新」
これはかなりの確率で大変良からぬことが多い。
案の定、公式ページによりますとカグラヒメ嬢は8日(日)夜に疝痛を発症。昨日トレセン診療所で緊急の開腹手術を行い、小腸の腸管が腸間膜を軸にして反時計回りに2周(720度)回転した状態であり壊死した約1.5mの腸管を切除、吻合(フンゴウ)の処置を行ったとの由。

自分の事で申し訳ないが、2年半位前に重度の虫垂炎を患って緊急入院した時のことを思い出した。盲腸の周辺の炎症が、大腸と小腸の接合部の上部まで広がっており、緊急手術、全身麻酔を行い、一旦その接合部を切り離して炎症部を切除して再度大腸と小腸の接合手術を行うことが検討された。もし行う場合は合併症など様々なリスクがあり危険度も伴うのでカミさんも入れて充分説明させていただくとのことだった。
幸い2週間の入院、点滴によって炎症は小さくなったので通常の下腹部にメスを入れる程度の手術で済んだ。

人間ですらそうなのだから、馬ならもっと大変でしょう。
幸い、手術は成功したようで元気と食欲はだいぶ戻ってきており当面は診療所の入院馬房で経過観察していく予定との由。

復帰まで時間を要することが想定されますが、とにかく今は生き抜くこと。
まだ若いんだしまだまだ回復すれば競争復帰も可能かと思います。

姫、ガンバロー☆彡






Last updated  March 10, 2020 08:33:00 PM
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February 11, 2020

中央競馬登録を抹消されることになったミラクルバレットⒸノルマンディーOC

先週はなんと言ってもエルフィンSを快勝しクラシックの軌道に乗ったデアリングタクト号の話題で我々馬友の間でも持ち切りだった。ただこの馬大人気で抽選で結局各自1口しか(1/400)持てなかったのではないかな?まあそんなお金の話より桜花賞やオークスで走る姿が見れるのは素晴らしいわ。

もう一つ、私としては嬉しかったの日曜日の京都準メイン、山城Sにおける9歳馬イオラニ号のあっと驚く好走劇(2着)。この馬はなぜかいつも気になってレースごとに少し馬券を買っていて今回も複勝馬券を買うぞ目と思っていたのですが、なんと昼寝が長引いて、気が付いたらレース終わっていて買えませんでした号泣
イオラニ君、またいつか、で良いので好走してください☆彡

今日の臨時更新でミラクルパレット号のオークション行きが発表された。
800万円とノルマンディーでも格安の分類に入るかと思いますが、40口募集馬ですから、それなりの期待がされていたのでしょうが、残念です。40口は在厩となれば維持費が1口当たり15,000円程度かかるのでレースでそれなりに稼いでくれないとなかなか大変です。今回のオークション行きはやむを得ないのかもしれません。

ところでいつも40口はノルマンディー厳選という言い方をしてしまいますが、果たして結果はどうなんでしょうか?
最初の出資馬のディバインコード号からノルマンディーの40口出資馬の結果をまとめてみました。


ノルマンディー40口馬の状況まとめ(網掛けが当方の出資馬)

これ見ると40口馬だからと言って、結果が伴ってませんねー。募集価格以上を稼いでいるのが数えるほど。
まだまだ現役で頑張っている馬が多いので、特に我が出資馬サンディレクション号は、これから稼いでくれるとは思いますが、中々1億円迄到達するのは至難の業であることが分かります。

ディバインコード号は本当に偉かったのでしたびっくり
今週デビューするニーニャ号や今年2歳を迎える馬達の中から1頭くらいそんな馬が出てきてほしいなあ。

とにかくミラクルパレット号、お疲れ様でした。笠松や園田でまだ稼げると思います。頑張ってください☆彡






Last updated  February 11, 2020 11:05:51 PM
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February 9, 2020

強かった、デアリングタクトⒸJRA-VAN

ノルマンディーに待望のクラシック候補が現れた。
昨日の京都のエルフィンスタークス(L)を圧勝したデアリングタクトだ。

新馬戦を勝利して今回が2戦目。期待をして見守りましたが桁違いの強さでした。
このレース、シーザリオの仔やシンハライトの近親馬も出走してきてデアリングタクトは僅差の3番人気でしたが、その評価をあざ笑うかのような快勝劇。
道中は無理をせず後方から進み4コーナー手前で大外から進出。直線向いた時には早くも前を射程圏にとらえてあっという間に抜き去りました。

強し☆彡いなずま


よくよく見ますとこの馬も超良血です。


デアリングタクトの血統Ⓒnetkeiba

父エピファネイアはシーザリオにシンボリクリスエス。母系にもサンデーの血が流れており所謂、サンデーサイレンスの4x3。その爆発力がいかんなく発揮されましたねえ。それでいて募集価格が1760万円とはさすがノルマンディー。
募集からあっという間に完売となった記憶がありましたが今回見事に人気に応えた形となりました。

出資者の皆さまもさぞかし留飲を下げられたでしょうね。何せ同じレースで人気した2頭はキャロットファーム所有で募集価格はともにおよそ60百万円。その馬達をコテンパンに打ち負かしたのですからねウィンク

桜花賞をはっきりと意識できる馬です。この切れ味はまさにマイルでこその馬でしょう。
問題はこの馬の体質。今回2走目までに時間を要しました。サンデーサイレンスの4x3ですから体質的にどうなのか。
丈夫で間隔を詰めてもレースに使っていけるのか若干気になるところです。

2勝をあげたわけだし桜花賞に出られそうならこのまま無理せずにぶっつけでもいいかなと思いますね。

来週のニーニャ号も続いて欲しいね(結局それかい!!)






Last updated  February 9, 2020 12:51:10 PM
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January 18, 2020

2017年の京都新聞杯を勝ったプラチナムバレットⒸnetkeibaサタローさん

先週の月曜日のノルマンディー、新馬と未勝利戦で今年の勝ち名乗りを挙げた。
先週はサンディレクションにリソースを投入したため馬券を買うことが出来なかったけどしょんぼり今年の3歳馬は既に10頭ほど勝ち上がっており順調といえましょう。
出資馬、ニーニャ号も外厩先で調子もグンと上向きになってきたとの由。期待しましょう。

今週ノルマンディーもこの3歳馬達のデビュー戦がいくつか組まれているものの私の興味は土曜日中山のメインレースのニューイヤーS。6歳馬となったプライナムバレット号が参戦する。

プラチナムバレット
牡馬 芦 2014/5/19生
父:マンハッタンカフェ × 母:スノースタイル(母の父:ホワイトマズル)
生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:栗東・河内洋厩舎
総口数:400口  募集総額:2,400万円


2014年産は私の最初の出資馬だったディバインコードや、アナザートゥルース等活躍馬が続出し、ノルマンディー躍進の立役者となった世代だろう。プラチナムバレットを加えたこの3頭を私は「ノルマンディー3本の矢」と勝手に呼んでいた(笑)。

中でもこのプラチナムバレットは2016年12月の新馬戦をルメール騎手であっさりと勝ち、2勝目に少し時間がかかったが、2017年の5月の京都新聞杯を浜中俊騎手で見事に勝利、外から差し切った規格外の脚はそれまでのちょっと末が甘いという印象を覆すに充分なものだったびっくり

ノルマンディー初の中央場所での重賞制覇。そして中2週となるが、河内調教師は敢然と日本ダービー挑戦を表明。同時期ディバインコードがNHKマイルカップに挑戦したが、この馬もまさにクラブのこの世代を代表する馬になろうとしていた。

ただし、好事魔が多し。
京都新聞杯のレースで骨折していたことが判明。やはり走り過ぎてしまったか・・。その年の懇親会で昨今のPOG優先の流れからとにかくダービー優先の風潮に警笛を鳴らす岡田牧雄氏が「まだ充分に馬体ができていなくても馬はそれでも走ってしまうんだ。」と語っていたのを思い出す。

その後のプラチナムバレットは秋に府中で復帰したものの、中々骨折前のレース内容に戻れず敗退を繰り返す。そして2018年7月の七夕賞で悪夢が襲う。レース中に前を走る馬に両前脚を引っかけられて転倒、競争中止となった。馬群に包まれる中、岩崎騎手が少し焦って外に出そうとしたのが原因と言われているが、この落馬が痛かった。幸い骨折などの怪我がなかったが、精神的なダメージが大きく、以後レースにおいてこれまでのプラチナムバレットの面影もなくなり、被されては怯み、直線全くレースを止めてしまうことが続いた。この頃は休ませたいクラブ側とレースをあくまで使いたい調教師との間の不協和音も聞こえたりしたものだ。

そして2018年の終わりごろから、ようやく半年ほどの休養が与えられ、2019年の5月から戦線に復帰。中々結果が出ませんでしたが、前走の12月のリゲルS(L)、後方からの競馬となったが、直線馬群に包まれてもひるまずしっかり伸びて7着を確保。ようやく「らしさ」が戻ってきたようです。

そして今日、中山のメインレースに出走します。この馬の出資者の皆さんは過去一度天にも昇る興奮と期待を味わった後に訪れた転落、失望の日々。でもあきらめずにこれまで毎回応援されているものと思います。残念ながらディバインコードに対してそういったことは望んでも出来ません。今回はどうなるか神のみぞ知るですが、復活を望みながらレース観戦が出来ることは羨ましいと思います。

実際、今回いよいよ復活の時かもしれません。そんなドラマが見たい。ガンバレ、岡田騎手&プラチナムバレット号!






Last updated  January 18, 2020 07:43:59 AM
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December 3, 2019

1日中山競馬9R南総Sをクビ差制したマリアズハート、強い☆彡ⒸJRA-VAN

1日のノルマンディー懇親会のエピローグ(余禄)です。

やはりノルマンディーといえばこのお方に触れざるを得ません。

@岡田牧雄総帥

昨年もそうだったんでしょうか、冒頭のあいさつは息子さんに譲って途中からご登壇。
結構周りもすでにざわついていて何を言っているのかよく聞こえない。
近づいて聞こうとしたけど近づいても活舌が回っていなくて理解できないんだよなあ。
終わってからある馬友が私のもとに飛んできて、
「牧雄さんは何を言われていたんですか?」
「いやあ近年デビューする馬が5000頭がどうのこうの、ますます厳しい競争とだけ理解できたわ。」と返す始末でした大笑い

今回も場所は新宿にある東京ヒルトンホテルでした。
会費は10,800円。まあ特別の忖度なければホテルですからそんなものでしょう。
会場にはバイキング形式の料理の他寿司や串揚げの出店もありました。

@久兵衛??ではありませんよねえびっくり

あれこれ話を聞いていたらあっという間に寿司も売り切れ間近。かろうじて滑り込んで烏賊と白身の握りを頂きました。その後急におなかがすいたと感じてバイキングのコーナーに設営されたローストビーフのコーナーに行って肉をしこたま頂きました。

@中々良い肉でございましたウィンク

終盤に近くなって、牧雄さんのご子息の岡田社長が我々のテーブルにやってこられた。
色々ひとしきり話をした後、息子の社長さんに牧雄総帥の事を伺ったらこんな感じでコメントを返された:

〇もう父親の言うことなど聞いてませんよ。「もう一切聞きません。」と宣言している(笑)。
〇馬のセールでも「これ落とせ☆彡」というだけ。(ブランメジェールなどそうでした?)まさにそうですよ(笑)。


まあいい関係だと思いますよ。この親子。そしてこの息子の社長、中々頑張っているのではないかな?ここまでは父親の才覚が大きかったのでしょうが社長なりにこのクラブを成長させていこうと思っているのが伝わってきました。

そして誠実そうな社長から出た言葉が今年の1歳馬の募集馬について
「なんでいまだにアンカジャポニカ(の18)が売れ残っているのか理解できないよ。(この段階で残20口)」
そうなの!。私が「牧雄さんが(同じゴッホ産駒の)モトヒメを推し過ぎてそちらに行ったんじゃないですか?」
と返したら、うなずきながらもそれでも、「本当に良い馬なんですよ!!」との由。

帰りの電車の中でもそのコメントに自信ありげな表情が気になった。
そういやノルマンディーの大柄な、私の馬友の間では通称ゴリラーマンOKと呼ばれている(失礼!!ほえー)、スタッフの方も全く同じようなことを言われていたなあ。家に帰って私の競馬に関する楽天銀行の残高をチェックした。仮にもこれから4年間、出資馬4頭が無収入でも大丈夫だ。家計の世話にはならない。そう確信した私は恐る恐るカミさんに切り出した。

「懇親会でまた1頭、出資したい馬が出来たんよ。いやその~社長が一押しでね。」と言えば、一言コメントが返ってきた。
「やれば~~」Thanks。で、酔っぱらいながらスマホ経由申し込み完了。



今日確認したら残口が19口になっていた。
当たり前か(笑)。。。






Last updated  December 3, 2019 11:13:08 PM
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華々しい音楽とともに始まったノルマンディー懇親会@新宿ヒルトンH

昨日シンガポールに帰ってきた。日中便だったがやはり7時間も飛行機に乗っていると疲れる。
しかも今回はマイレージを使っての格安の往復。当然座席は真ん中。最近のエコノミー席は若干広めなのだけどやはり通路側が良いわ。何よりも好きなタイミングでトイレに立てない。これ結構歳行くときついんでね苦笑。

さっそく日曜日の懇親会の様子、忘れないうちに写真で振り返ります。


まず向かったのはノルマンディーの主戦騎手と言えばこの方、大野拓弥騎手です。
この日も中山でブリリアントリリー、マリアズハートの勝利に貢献、絶好調。
私としては出資馬サンディレクションの今後のことについて聞きたくて質問しました。未勝利を勝たせてもらっているのでコメントに期待しましたが「うーん、成長はしているみたいだけど・・。1勝クラスは突破するんじゃないの?」
と少々辛口に聞こえました。ま、現時点ではそんなもん?正直な方なんでしょうね。
大野さん、これからもこの馬のこと、諦めずに宜しくお願いいたしますね☆彡



栗田博憲調教師が引退されて、ノルマンディー御用達の調教師さんと言えば高木登先生。今年の1歳馬もあらかじめ何頭か見せられてその中から「フィアレスの18」を選ばれたとの由。ノルマンディーとの関わりの深さがうかがい知れます。
出資馬のサンディレクションも管理されていますが、この馬については出資者の期待に応えられていないという思いがあるのでしょうか、しきりに恐縮されておられました。
高木先生、長い目で見ていきましょう。アリンナもそうでした。まだまだこれからですよ。宜しくお願いいたします。



地方競馬の所属ながら、ノルマンディーではお馴染みの森泰斗騎手にも今回初めてお会いできました。ノルマンディーとしてはビスカリアの重賞初制覇なんでしょうが、私にとっては先輩の所有馬、ダブルミリオン嬢で2度ほど勝っていただいたのが印象深い。残念ながらケガで引退したことを伝えると、
「ええ、知っていますよ。芦毛の馬ですね。スタートが良くてセンスがありました。もったいなかった。今考えればもう少しやりようがあった(浸水のため川崎競馬場で追切った後に骨折判明)かも。仕方ないですが・・。」
と結構語っていただきました。真面目そうで良い方です。
森さん、ありがとう。先輩も喜びますよ。是非ダブルミリオンの産駒にも騎乗ください☆彡



今回の懇親会には横山、蛯名という大物騎手の参加も見られてうれしかったですね。
横山騎手とは写真を撮らせていただきました。気の利いた言葉がすぐ思い浮かばずに
「横山騎手と言えば私の中ではセイウンスカイなんですよ。」と言ってしまい
横山騎手からは無反応、しーーん
なんやこのおっさん、なんか古い話持ち出しよって他に言うことないんか。。って思われたんでしょうねしょんぼり



引退された栗田博憲元調教師も会場にお見えになっておられました。
先生とは2年ぶりの再会。ディバインコード号のことがあり思わず「栗田先生!号泣」と叫んで先生の肩に顔をうずめてしまいましたが、やはり触れられたくなかったんでしょうね。無反応(すんませんでした)。
今はノルマンディファーム小野町で顧問的な仕事をされているようです。牧雄総帥も「栗田さんはうちの名誉顧問だ。」ということで今後はノルマンディーの為にご活躍されるようです。
引き続き宜しくお願いします。



ノルマンディー懇親会における風物詩?恒例となった藤田菜七子騎手詣での長い列。例によって真面目に対応されていました。後半になって私も並ぼうとしましたがさすがに係の人から「もう受け付けは終了です。今日は名古屋から駆けつけてこられたので。」と断られました。しょうがない。100勝まであと少し。大躍進ですね。益々のご活躍を祈念致します。
サンディレクション号にもぜひ跨ってもらいケツに一発鞭を入れていただきたい(笑)。

ということであっという間に過ぎた2時間でした。
弾丸ツアーでこのためだけに帰りましたが参加できて良かったです。
また来年も出来れば参加したいと思います。

ノルマンディーのスタッフの皆さま、ご準備、当日の運営、どうもお疲れさまでした。
See you again☆彡






Last updated  December 4, 2019 07:07:34 AM
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December 2, 2019

岡田社長のご挨拶@新宿ヒルトンH

土曜日の朝、シンガポールを経って昨日の夜東京について今朝は8時起床。
馬友の誘いで中山競馬場に出向いて馬主席にご招待を頂いた。
久しぶりの競馬場、パドックに行くとノルマンディーの横断幕が出ていた。


今日のノルマンディーは3勝。
私は大物の予感がするマリアズハートの単勝に10,000円しか馬券は当たらなかったけど満足でした。

夜の新宿ヒルトンHでの懇親会の件はシンガポールに帰ってからゆっくり入れさせていただきます。今日は冒頭の岡田社長のご挨拶のアップで勘弁して頂きます☆彡

明日の朝が早いので今日はこの辺で。
今日お会いした馬友の皆さま、また会いましょう。






Last updated  December 4, 2019 12:46:15 AM
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November 29, 2019

もうすぐ復帰のサンディレクション@2019年6月東京競馬場

今日は11月最終週。通常は月末だが30日が土曜日なので今月の給料が今日支給された。
懐が潤って幾分心も豊かになった気分だ。結局シンガポールREITのETFは以下の3件に投資することに決めた。
●Mapletree NAC Tr
●FRASERS L&I TR
●SUNTEC REIT


今月既にそれぞれSGD10,000程度の口数を購入。来月から毎月順繰りに時間差攻撃という感じで積み立てをしていきシンガポール滞在期間にはそれなりの額をそれぞれ持つようにしたいぺろり

明日のANA便で東京へ帰る。土曜日の自宅到着が恐らく午後8時過ぎ。
ノルマンディーの懇親会は1日、日曜日の夜6時半からなので時間まで何しようか?と思っていたらとある馬友さんから、
「日曜日に中山の馬主席が取れたので一緒にいかがですか?」とのうれしいお誘いを受けた☆彡。

馬主席に行くのは初めてだがドレスコードもしっかり規定されているらしい。
世間知らずの格好で行ってはじかれない様にしなくてはしょんぼり

今週末は特にノルマンディーの出走ラッシュである。
懇親会に合わせたわけではないのでしょうが、新馬から古馬迄まんべんなく出走がエントリーされている。
日曜日だけで12頭。結構注目馬がいるなあ。

出走情報©ノルマンディーOC

●未完の大器ブラックジェイド
●その下のブラックシャウトを含む3頭がデビュー戦
●サンディレクションのお姉さん、アリンナの復帰
●大物!?マリアズハート爆発?
●大駆けの期待、カルヴァリオ

と列挙にいとまがない。

馬主席で舞い上がって、更にこのメンバーは極めて危険。
ま、見栄半分でかなりの日本円を下ろしていかねば、と気合充分です。

とにかく12月1日は楽しく、良い日となるよう期待しています☆彡






Last updated  November 29, 2019 07:00:47 PM
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November 17, 2019

デアリングタクト、快勝☆彡ⒸJRA-VAN

昨日は会社のゴルフでインドネシアに渡った。
朝も早いし帰りも夜になる。今日は馬券はやめとくかなと思ったけど岡田牧雄氏からのメルマガで推奨されていたデアリングタクトの単勝を3000円だけ買って、ゴルフが終わってVINTANビールを飲みながら、スマホでチェックすれば、
なんと勝ってた(笑)びっくり

デアリングタクト
牝馬 青鹿 2017/4/15生
父:エピファネイア × 母:デアリングバード(母の父:キングカメハメハ)
生産:日高・長谷川牧場  所属:栗東・杉山晴紀厩舎
総口数:400口  募集総額:1,760万円


良い勝ち方ですね。スマホの画面からも直線しっかりと脚を延ばして後続を突き放す様子が確認できました(懇親会の会場で静かにガッツポーズぺろり☆彡)。
全体がスローで流れた中で他馬を突き放したレースっぷりには奥が深そうな雰囲気もあります。
私の馬友からも
「ノルマンディーらしからぬ脚!桜花賞で面白いかも!?」
と期待する声が出ていました。次走、流れが速くなった時にどういったレースが出来るか注目ですが、今後から目が離せなくなりそうです。

この馬、エピファネイア産駒で人気があって早々に満口になったという記憶があります。出資者の皆さん、さすがですね。現在のところノルマンディー2017年産のラインナップ中では頭一つ抜き出た感じです。

さて同期のニーニャ号もそろそろ目覚めて欲しいです。
このところようやくネジが巻かれてきた様子で、一昨日の近況ではさらに前進!期待が膨らんできました:

現在は馬場3周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。坂路2本を中心に乗っており、週2回の頻度で追い切りを消化。馬がだいぶしっかりしてきたので、順調にこなせています。切れる脚を使うタイプではなさそうですが、終いを13秒程度に伸ばしてみても最後まできちんと走りきってくれました。馬格からしてももっと力強さが出てくるはずなので、入厩に向けて1本でも多く追い切りを重ねていきたいです。 (公式ページより)

>切れる脚を使うタイプではなさそうですが、
このデアリングタクト号とは真逆のタイプでしょうか。距離も2000m以上で力を出すタイプのようです。牝馬は特にスプリント、マイル路線は激戦でしょうから、中長距離のニッチな路線で活躍しくれると嬉しいですね。

2017年産の40口募集馬のもう1頭のエリモアットーレ号が剥離骨折。
臨時更新のメッセージを見たときにはドキッとしました(心臓に悪いよどきどきハート)。
幸い軽微なもので早期の復帰が出来そうとの由ですが、本当にサラブレットの脚は紙一重。
慎重に調整を進めて欲しいと改めて思います。

ニーニャ号、今週の近況報告にも期待しましょう☆彡






Last updated  November 17, 2019 11:27:09 PM
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