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テーマ:アクセサリー大好き!(4036)
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ファッションの街、パリ。
街中に本当に個性的なファッションをした人が溢れています。 最近は日本の影響で原宿にいるようなギャルもお見掛けします。 少々古いデータになりますが、2001年に行われた雑誌マリクレールのアンケートによりますと、58%の女性が「自分のスタイルがあり、あまり変えない」とあります。 ちなみに私も私なりにあるんですよ。 このアンケートは女性を対象に実施されましたが、私の周りの男性も「自分のスタイル」を持っているように見受けられます。 あまり流行を追わないパリジェンヌですがちょっと変わったヘアアクセサリーがアジアファンの中で流行っています。 それはかんざし代りの「箸」。 本物のかんざしは高いし、扱っているところがあまりないので箸になってしまうのでしょう。 間違いなくその数は多少なりとも年々増えています。 だから少数派ではありますが、彼女達の中では“流行”ですよね。 私が来た当初は日本でも時々見掛ける「ペン挿し」だったのですが、最近はペンより箸の人が圧倒的に多いです。 普通は1本ですが、多い人は3本も四本も挿しています。(「華魁(おいらん)かい!」突っ込みたくなります。) 昔は漆の塗り箸を扱っている店はあまりなかったのですが、今は日系の店はもちろん、中国、韓国系のお店にもほとんどと言って良いぐらい置いています。 (韓国はほとんどステンレスの箸を使うんですよね?なのにお店には日本製の漆塗りの箸もあるのはそれだけ需要があるからなのでしょうね。) 元々は神に食物を取り分ける祭器や神が使う神器だったので私にとっては(きっと多くの日本人にとっても)「清い」ものなので、個人的にはかーなり抵抗があります。 幸い身近な女友達でこれをやっている人はいないので(ちゃんと一緒に食事に行ったら箸のマナーを理由を含め説明してますからね♪)大丈夫です。 いたら?個人の自由と言うのもあるでしょうが、相手の文化の尊重と言う面で私の前では止めてもらいますよ。 午後からちょっと外に出るので「箸かんざしちゃん」に出会えたら写真を撮らせてもらってきますね。 (その間「足袋人」君のリクエストでミント初登場!私はかんざし3本持って来ました。) →出てすぐに「割り箸かんざしちゃん」に会ったのですが、カメラはリュックの中でモタモタしているうちに行ってしまいました。そのうち撮れたらUPします。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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