ちょっとした贅沢 ロウカット玄米
「日本は物価が高くなった」と言いますが、自分も含め日本に行ったフランス人も日本人も例外なくフランスに戻った後は「日本は何もかもが安くてパラダイス」と言います。円に換算すると「えっ...」と固まることがしょっちゅうなので、なるべく考えないようにしていますが、やっぱり時折換算して引いています昨日、ビジネス街で久しぶりに友達とランチをしました。メニューにはその日の前菜、メイン、デザートがそれぞれ3種載っていましたが、メインのいちばん安いのを頼みました。じゃがいものピューレと豚肉。それがいちばん安くて23ユーロでした。他の付け合わせとか、何にもないんですよ。日本円に換算すると...約4,150円!! たっか〜少しでも友達と一緒に話していたかったのでお互い食後のコーヒーも付けました。お会計一人4,800円弱うどんが何倍食べられるんだろう友達との時間を買ったということで。ちょっとした贅沢だったなぁ...と思いつつも、その後、更に贅沢をすることに日本の食材屋さんで『ロウカット玄米』なるものを初めて購入しました。みなさん、こんなのご存知でしたか?玄米は炊くのに時間がかかるけれど、これは白米とおなじぐらいの時間で炊けるとのこと。そして糖質32%オフだそうですよ。ほらっ、お年頃だから気をつけないとねいつもはイタリア産の玄米ですが、長野産ですよ(ドヤ顔、想像してください)。30ユーロ。約5,400円。普段食べている白米もおんなじぐらいだし、コメを食べるの一人なので当分持つでしょ。頑張ってフランスで生きているんですもん、これぐらいの贅沢ありあり!