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A plus tard ! フランス生活日記

愛ってなんだ?

恋愛について

私が誰かを好きになって悩んでいるとき、恋愛に関するエッセーや雑誌を買ってよく読みあさっていた。(20代の頃)
そして、気に入った文章をみつけると書きとめていた。
久しぶりにそのノートを発見した。
今の私に必要のない言葉もいくつかある。

これから好きな人を見つけたい人、好きな人に「好き」と言えなくて悩んでいる人へのメッセージ。
すでに愛する人と共にいる人にとっては「あの頃の気持ち」を思い出させるかもしれない。

※ 著者不明です。




いくら待っても好きな相手はなかなかそう簡単にやって来て自分を拾ってはくれない。
となれば、こちらから出掛けて行って素直に想いを伝えることだ。
何事もキッカケが無ければ始まらない。


黙っていたんじゃ伝わらない。
恋のキッカケなんてなんでもいい。
とにかくあなたの存在を知らせなくては。


失敗は少しも恥ずかしいことではない。
それよりももしあの時アプローチしていれば人生が変っていたかもしれないと後悔する方がよほど恐ろしいこと。


気持ちを伝えたいという願いを忘れないでいること。
まっすぐなその想いが機会をつくるものだから。


長い手紙を一通書くより短い手紙を10通でも書いたほうが絶対効果的。
手紙はもらっただけで嬉しいものだから。


好きになったら、ただ闇雲にかあっとしたり、腹が立ったり、嬉しくなったり、涙が出たり、気持ちがぐんぐん動いたり、いろんなことがある。
それでも好きな人ができるということは、好きな人ができないよりはいいいことなのだから。
ややこしいことも、イライラすることも、普段よりは増えるけど、その全てが恋なのだと思って大切にしよう。


恋ってすごく痛いもの。
ヒリヒリして、熱が出て、食欲がさっぱりなくなり、じっとしていても体がぐらぐら揺れてしまう。
彼のことばかり考え、電話の前で何時間も待ったり。
苦しくて、惨めで、吐き気さえする。
それでいてめくるめくように幸福で淋しくて。
一体私はどうしてしまったのだろうと涙ぐんだり。
それが恋。
いつもいつも心の中でおびえて震えている。
それが恋。


相手の気持ちばかり考えるより「自分が本当に相手のことを好きかどうか」ということのほうが大事。


自分が傷つくことなんてちっとも怖くない。
怖いのは相手を傷つけること。


自分自身を見つめ、自分の力を信じること。


恋に正解がないなら、自分が正解だと思うしかない。
どんなツライ恋だって自分がよければいい。
自分の恋は自分だけのもの。


何回目の恋であっても、いつだって恋は始末に負えない。
自分の気持ちも相手の気持ちも心をコントロールすることなんてできないから。


誰かを恋する気持ちは、ちっとも予測がつかなくて、うんざりするほどパワフルで、それなのに最もいとおしく思える感情だ。
恋は全てを変える。
あなたの心の動きもまわりの空気まで。
ただ恋する気分は瞬間的で不安定。
それを味わう間もなく彼の気持ちを探ってしまう。
恋の行方に悩んでしまう。
だから、心の時間を止めてみよう。
恋そのものを味わうために。
自分自身をよく知るために。


あなたは愛するがゆえに愛するのであって、何かを返してもらいたくて愛するわけではない。
もしお返しを期待しているのだったら、それは愛ではない。


どう考えるかは、あなたの自由である。
人生は選ぶものであり、あなたの生き方を選ぶのはあなた自身だからだ。
楽しく生きることも、悲しい生き方をするのも、あなた次第である。
ただし、自分で選んだことに対しては全責任をとらなければならない。
もしあなたが退屈しているようだったら、もし不安だったら、あるいは今あなたが置かれている状態が好きになれなかったら、そんなところからは飛び出してしまおう。
そこにいなければならないなんて、誰が言っているのだ?
あなたが心や頭を働かせて生き生きしている限り、あなたはあなたの思い通りにどんな状況にも自分を置くことができる。
新しい自分を創造しよう。
明日から始めるのだ。
さまざまなことに関心を持ち、希望を持ち、明日を信じる道を選ぼう。
すべては自分次第である。
選ぶのはあなただ。


せっかく楽しいことがあるのに、それを知らないで人生を終えてしまうのはもったいない。
いい音楽を聴いて、いい本を読んで、おいしいものを食べて、いい景色に溶け込んで、いい映画を観て・・・
生き物最大の特権は感じることができること。


私達は苦しみや悲しみを避けつづけることもできる。
しかし、それでは学ぶことも、感じることも、変ることも、生きることも、愛することもできはしない。
ツライからって逃げていては、永遠に恋愛はできない。





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