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A plus tard ! フランス生活日記

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木曜日 jeudi

2010.04.08
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カテゴリ:木曜日 jeudi
MIYAZAKIって何?
ええ、宮崎駿さんのことです。
4月はなんと6本もテレビで宮崎映画が上映されるのです、フランスでは。
これってとても珍しいこと、貴重なこと。
チャンネルはArteというところです。

今夜は「となりのトトロ」



8時半過ぎからの放送ということで残念ながらフランス語吹き替えなんですよね。
まっ、仕方ない。
今週の月曜日は「千と千尋の神隠し」が放映されました。



私は映画館で宮崎アニメを見たこと無いんです。
大抵、テレビ。
見たことあるのは「トトロ」「ポニョ」に「魔女の宅急便」、それから「ナウシカ」ぐらいか。
お金を払って見るほど好きでは無いんですよね。
なので、ここフランスでまだ見たことが無い作品が見れるのはとても楽しみ。

「もののけ」とか「天空の城」とか「ハウル」とかが見れるんです。

3月はSAMURAI月間だったArteチャンネル。
日本の時代劇がたくさん放映されました。
こうやって毎月テーマに沿って番組を組んでくれるのはかなり面白いです。









Last updated  2010.04.08 23:48:36
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2010.03.25
カテゴリ:木曜日 jeudi
あまり家で揚げ物をしないようにしていますが、たまには食べたくなります。
豚肉をカツにして残った翌日は卵とじ。

久しぶりのカツ丼、美味しく出来ました。



それにしても丼ものにするとご飯の量が増えますね。
美味しく食べ終わった後、お腹がいっぱいになって「あっ、食べすぎ!」と後悔しても遅すぎでした。






Last updated  2010.03.25 22:36:06
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2010.03.11
カテゴリ:木曜日 jeudi
北野武さんがパリにやって来ました。

3月11日より一般公開される個展のためです。
その武さん、北野武監督がフランスの芸術文化勲章の最高章コマンドゥールを先日授与されました。
授賞式は個展の会場ともなっているパリのカルティエ現代美術財団で行われたそうです。

そして、私は本人に会うためにパリに出かけたのです。
なんと4ユーロで会えるという情報を得たため。
場所はポンピドゥー芸術文化センターで、ここでは11日から3か月にわたって北野武監督の映画が連続上映されるのです。
しかも、テレビドラマや映画のメイキング、黒澤明監督との対談などまで上映されるのです。(たとえば、昔放映された「大久保清の犯罪」とか。)
そのほかフランスでは北野監督が監督主演を務めた最新作『アキレスと亀』も上映されます。


アキレスと亀


まだ、フランスで公開されていなかったので私は首をなが~くして待っていたのです。
いくら北野人気とは言え、フランス人のファン数は日本人ファン数と比べ物にならないほど少数派ですので、早く観に行かないと打ち切りになる可能盛大です。
急ごうっと。
フランス語で書かれた自伝本の出版など、まさに北野ブームが起きているのです。

話が長くなりましたが、本題はこちら。
11日はポンピドゥー芸術文化センターにてこれから3ヶ月に渡る映画上映の初日を記念して、北野武とジャン=ピエール・リモザン監督の対談がありました。



午後8時からというので6時前には着いたのですがチケットは完売でした。
11時のオープンとともに15分で売り切れたそうです。
会場は一番大きな上映会場だと思うのですが、それでも規模が小さいんです。
しかし、その隣の上映室にて「スクリーンに映した物なら無料で見える」と言われ、それでも仕方ない・・と待つことにしました。

そして、待つこと2時間あまり。



会場はこんな感じでソファーとテーブルが用意されていました。
黒いスーツ姿の北野監督の登場です。
スクリーンに映った姿はアップ映像もあったため、会場で生で見るよりもはっきりと良く見えました。
同じ空間にいれなかったのは残念ですが、無料ですし文句も言えません。

対談では過去の北野作品のシーンを流し、その場面に対してリモザン監督が質問、武さんが答えるという形式でした。



監督初作品、「その男、凶暴につき」



まじめに答える北野氏。
通訳のフランス人女性はがんばっていました。
北野節をフランス語訳にニュアンスを伝えるのは難しいところ・・ですよ。
私は日本人で良かった・・と、武さんの笑いの壺にはまれる嬉しさを感じました。(その代わりフランスのコメディでは笑えないのですけど。)

さて、時間はあっという間に2時間ほど過ぎ、観客からの質疑応答もありました。
日本人数名とフランス人による質問です。
そもそも武ファンが質問しているので内容はごく普通の感じで、新たな発見も面白みもありませんでした。
ポンピドゥーセンターの都合により、そう長くは延長できないようで司会の方が「武監督は明日の飛行機で帰られますので、この辺で・・」とせかせましたが。
本人は日本語で通訳の女性に向かって「まだやってもいいんだけどね。急いでないし、なんだったら朝までやったっていいんだ」と言うような発言があり、日本人は爆笑。
いやぁ、朝まで討論会やって欲しかった。

対談のために使われた映画シーンは「その男、凶暴につき」「3-4X10月」「ソナチネ」「あの夏、いちばん静かな海。」「素晴らしき休日」(「キッズ・リターン」の映像を使用した3分のショート映画)でした。
もっともっと監督自らのお話が聞きたかった。
ほかにもいっぱい作品あるものね・・。

対談が終わって会場を出た北野監督は、私の前をあっという間に通り過ぎていきました。
あまりにも小さくて気づかないくらい。
なんだか猫背の体が一回り小さくなったような気がしました。



世界の北野の背中です。

また会える日まで、さようなら。









Last updated  2010.03.13 02:49:54
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2010.02.18
カテゴリ:木曜日 jeudi
5日に郵便局から出したダンボールSAL便が無事に到着しました。
毎回、出すたびに「無事にフランスに届きますように・・」と祈るような気持ちになるのですが、今回は順調でした。
12日で到着した計算です。

箱を開けると、残念ながら素敵な物は入っておらず、スーツケースに入りきらなかった私物の数々。
実家の押入れダンスに閉まっておいても誰も手につけないので、それよりは「フランスに持ってきて使ったほうが良いだろう」と考えダンボールに詰めたのでした。
しかし、こっちの家は実家ほど広くは無く、今度は置き場所に困っています。笑

SAL便のお値段は、11キロ15グラムで13,950円でした。
大した物が入っていなくて、この値段。
しかし、私には必要な物なわけでこの出費は仕方が無いのです。泣







Last updated  2010.02.19 01:22:59
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2010.02.11
カテゴリ:木曜日 jeudi
月曜日にフランスに戻ってきました。
飛行機内で聞いた「現地の気温は3度です」の言葉どおり、とっても寒いフランス。
その翌日からは雪が降ったり止んだりの日々。
日本を出発する日の東京の気温は13度だったので、10度の気温差!

それが原因かどうかはわかりませんが、すっかり風邪をひいてしまいました。
風邪らしき症状は数日前から始まっていたのですが、どうも飛行機内でさらに悪化したようです。

帰ってきてすぐは夕方から眠くなり、ちょっとごろ寝。
早く寝て、早朝に目が覚めるという時差ぼけでした。
それが直ってきたようで昨夜は11時に寝て今朝は7時に目が覚めました。

この寒さ、雪が道に残る中で、あまり外出はしたくないのです。
が、冷蔵庫の中が・・夫仕様になっていて。
野菜と言えば人参のみ。
私が買っておいたジャガイモは手をつけていないので芽がニョキニョキ!
こんな感じなので、今日こそは買出しに行ってこないといけません。

日本での食事の量に比べたら、ここ数日は大変質素な食事です。
冷蔵庫の中が空に近いと言う理由もあるのですが、おかげで1、2キロ減。
この調子で今年は健康的な食事を心がけたいと思います。
日本にいると親の好みからテレビはNHKばかりを見ていました。
そのため、ほぼ毎日「健康」に関するニュースや情報を耳にすることとなりました。
日本人って本当に健康オタクですね。
だから長寿の国でもあるのでしょうけど。
そんなわけで、日本にいたらすっかり私も健康オタク。
この気持ちを忘れないように、フランスでも健康オタクでいようと決意です。
「自分の体は自分で守る」これが基本かな。
バターは控えめ、甘いものも控えめ、野菜はたっぷり。
魚もなるべく多く食べるように努力します。

その前にまずは、この風邪を治さないと。








Last updated  2010.02.11 19:13:34
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2009.12.24
カテゴリ:木曜日 jeudi
24日は夫の家族とのディナーでした。
昨年は夫の両親の自宅にて、今年は夫のお姉さんの自宅にて。

部屋には天井に届きそうなくらいの高さのある立派なクリスマスツリー!
こういうのを我が家でも飾ってみたいものだ・・と思いつつ、うちは無理かな。

食前酒はシャンパン。
前菜にはフォアグラのテリーヌ。
続いてスモークサーモンとブリニ。
ここでかなりお腹がいっぱいになりました。

メインはシャポン(雄鳥)のローストでした。
にんじんのピュレ、ジャガイモのピュレ、栗、中の詰め物はレバー。

チーズは、みんな入る余裕が無く省略。

デザートは、チョコレートのブッシュドノエルとキャラメル洋ナシのブッシュドノエルでした。
私はチョコを選択。
おいしかったけどお腹がいっぱいで味わうどころでは無かったです。

コーヒーを飲んで終わり。

高齢者がいたため、早く解散となりました。
と言っても深夜過ぎでしたが・・。

クリスマスプレゼントを夫の母と、お姉さんと、お姉さんの息子(甥)からもらいました。
まさか年下の甥っ子からもらえるなんて、びっくり!
し、しかもGUCCIです。
シルクのスカーフでした。
グッチなんて自分でも買わないし、夫にもプレゼントされたこと無いのに・・・。
幸せなノエルとなりました♪
特にブランド好きというわけではありませんが、嬉しいものです。

年下とは言え、かなり高収入を得ている彼なので、ありがたくいただきます。
GUCCIの店員によると「日本人はこのスカーフを買い占めている」とか・・。
まぁ、日本人に限らずグッチ好きな人は世界中にたくさんいるからねぇ。








Last updated  2009.12.28 02:44:12
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2009.11.06
カテゴリ:木曜日 jeudi
日本から夫の友人がフランス旅行にやってきました。
夫の希望で我が家に招待。

私は朝から夕飯の準備をしました。
忘れないように料理メモ。

アペリティフ えびせんべい(中華レストランでよく出る白い揚げたもの) サラミソーセージ

前菜 かぼちゃのスープ(にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、ポワロー入り)

メイン 子羊のロースト(gigot d'agneau roti)、いんげんのソテー、ジャガイモのロースト、ジロール茸のソテー

チーズ サラダ

デザート りんごのタルト (市販のタルト生地にアーモンドクリーム、りんごのコンポート、薄く切ったりんごをのせて焼いたもの)

コーヒー

子羊のローストは一度自分で作ってみたかったもの。
二人で食べるのには大きい肉の塊なので、お客様が来るときが作るチャンスでした。
スーパーでフランス産の小ぶりの子羊のもも肉を購入。
イギリス産やニュージーランド産はフランス産の3分の1の値段という安さなんです。
が、やっぱり国内産がいいかな・・と。
高いけどたまにだし。

子羊のもも肉にナイフでブスブスと切り込みをいれ、そこににんにくの薄切りを差し込みます。
塩と胡椒をたっぷり振り、ローズマリーのみじん切りにしたものも肉にすり込みました。
フライパンで良い色になるまでお肉の表面を焼きます。
それを取り出し、今度はココット鍋(私はストウヴ)に肉を入れオーブンで40分焼きました。
途中で一度上下に肉をひっくり返し、切ったジャガイモも投入。

とっても美味しく出来ました。
肉から出た汁をちょっと煮詰めてソースにしました。

今回はかぼちゃ、ジロール茸、りんごと秋の味覚を使い、日本では家庭であまり食べられない子羊のもも肉を使っておもてなしをしてみました。

帰ったのは深夜1時過ぎ。
寝たのは2時過ぎでした。

レストランで食事のほうが疲れませんがお財布にはやさしいかな。








Last updated  2009.11.07 01:36:41
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2009.07.30
カテゴリ:木曜日 jeudi
起床7時半。
今日は午前中に出掛けるので早起きです。

10時に出発。
ベニドルムという街へ。

11時45分着。

友人夫婦は買い物をするというので別行動にしました。
私たちは、はじめての海です。
しかも砂浜!



とっても透明度が高い海でした。
まわりは高層マンションが多くあまり雰囲気は良くなかったのですが。

友人夫婦と13時45分に待ち合わせ。

その後、昼食を食べるためにアルテアという街へ。

昼食15時。
ピザを食べました。
パリパリと薄い生地のピザは美味しかった!



白い壁の家々はギリシャのようでした。(って行ったこと無いけど)



旧市街は丘の上にあり、教会前ではお祭りの名残が。



旧市街から見る海岸と街の風景。
海の青と屋根のオレンジ色がなんとも美しい。
小さな素敵な街でした。

帰りにスーパーに寄って、夕飯は軽く。
21時。
カルパッチョにサラダ。

トランプをして12時就寝。









Last updated  2009.08.31 01:50:16
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2009.07.23
カテゴリ:木曜日 jeudi
起床 7時半
木曜日に市場があると言うので昨日から今日の午前中に市場に出掛けることが決まっていた。

市内まで車で出掛けた。
市場は道や広場に出るマルシェではなく、教会横にある屋根付きの建物の中だった。
だから木曜だけでなく平日はほぼ毎日やっている市場だった。




上からぶら下がっている足つきハムが見事!

スーパーでは新鮮な魚が買えないので市場にて鰯を購入。
夕飯に鰯グリルをしようと決めていた。
しかし、友人奥さんは鰯が苦手なので彼女用にマグロも購入した。
鰯とマグロ、すごい値段の差。

買い物が終わってから広場のカフェに入る。
友人夫妻はビール。
夫はビールを好まないので白ワイン、私は赤ワインをソーダで割ったようなカクテルを飲む。

昼食はパスタの残り。

午後は別行動。
私たちは家に残り、プールを楽しむ。
その後今夜のための鰯の下処理をし、終わってから二人で散歩。

夕食20時半。
バーベキューの火をおこしてもらい、外で鰯をグリル。
友人奥さんのためにもマグログリル。
マグロが網にくっついたらもったいないのでアルミに包んで焼いたら苦情が出た。
焼き目が欲しいと・・。
なら、自分で準備すれば良いのにと思ったが口にはしない。

夜はトランプをし12時半就寝。







Last updated  2009.08.23 22:52:51
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2009.04.09
カテゴリ:木曜日 jeudi
お肌に良い物といえば、コラーゲン。
コラーゲンたっぷりな食材はいろいろありますね。
鳥の手羽は安くて手に入りやすいですが、豚足はなかなか。

フランスでは日本よりは豚足が手に入りやすいかな。
それにレストランメニューにも豚足があります。
立派なフレンチメニューなんです。

日本から帰ってきて、ふと豚足が食べたくなったある日。
スーパーで豚足を探しても見つからず、うちの近所の市場でも見つからず・・・。
食べたい時に遭遇しないものです。
いつもと違う少し大きな市場に寄ったら「ありました!」
足、2本。



表と裏と↑並べてみました。

これを調理すると↓こうなります。




豚足のコロッケ!

さぁ、料理開始です。

大きな鍋に足、たまねぎ、セロリ、にんじんを入れ灰汁を取りながら、身が骨から外れるまで煮込みます。
圧力鍋でやると早いです。

次の段階。
骨はずし。
これが結構面倒な作業ですが、細かい軟骨、骨を丁寧に取り除き、身と皮にだけにします。

身、皮を小さく切り、たまねぎ、マッシュルームの小さく切ったものと一緒に炒め、トマトペースト、塩、胡椒で味付け。

ステンレスパットに入れ冷蔵庫で冷やします。
冷やすと固まります。



固まったものを適当な大きさに切り、小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げたら、できあがり。
豚足に火は通っているのでカラリと揚がればOKです。


豚足とは思えない物が出来上がりますよ。

翌日はお肌ぴちぴち!

豚足を茹でた汁はスープやほかの煮込みにも使えます。
コラーゲンたっぷりなので、捨てないでくださいね。






Last updated  2009.04.10 03:04:47
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