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夢に向かって・・・GO!

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新聞記事より

2008.04.13
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カテゴリ:新聞記事より

日経新聞社がまとめた08年の賃金動向調査(一次集計、4月1日現在)
が発表されていました。

主要企業の賃上げ率は、1.91%。

賃上げ率としては、昨年を上回ったものの、
物価上昇分を除く、実質賃上げ率は0.91%と昨年に比べ
0.82P低下することになる模様。


昨年までの好調な企業業績を受けて、また、人手不足感が高い中、
前半は賃上げムードが高まっていたように思えたが、
直前の、急激な円高、原油高、原材料費の高騰…
景況感が悪化したことが反映したようです。


年間一時金についても、非製造業では前年比マイナスとなる模様で
急ブレーキがかかったと言えます。



今年の昇給について、いくつかの会社から相談を受けましたが、
各社とも、今年は特に色々悩まれているようでした。

私は、中小企業は、実際に昇給を考える際に、
「世間相場は気にしない」ようにとお話ししています。

世間がどうだから、業界がどうだからではなく、
あくまで自社の状況を踏まえた昇給が必要だと申し上げたいです。



さらに、実態として、時間管理があいまいであったり、
一定の残業時間分しか支給していなかったりと、
サービス残業の問題を抱えている企業が、
「昇給どうしていこう?」と悩んでいます。
その前に、労務コンプライアンスに取り組んでいくことが
何にもまして必要かと思うのですが。


それが当たり前ではなく、今こそ取り組むべき問題であり
しっかり取り組んでいくことが、
必ず、その企業の反映につながっていくことでしょう。


昨今、”名ばかり管理職”の問題がクローズアップされていますが、
この問題も深刻な問題です。
他人事ではない企業も多いでしょう。

私は、この問題について、研究し、セミナーを開催していきます。

すでに決定しているところで、
6月3日に横浜商工会議所主催でこのテーマのセミナー
を開催します。
詳細は、HP等でご案内します。
よろしければ、セミナーへのご参加お待ちしています!

あれっ?

昇給の話から、セミナー案内の話になってしまいました…






最終更新日  2008.04.14 02:06:44


2007.05.01
カテゴリ:新聞記事より
先日総務省から2006年度の完全失業率が発表されました。

2006年度平均の完全失業率は4.1%(前年度より0.2P改善)となりました。
これは9年ぶりの低水準になるようです。

また、厚生労働省が発表した2006年度平均の有効求人倍率は1.06倍となり、
14年ぶりに求人が求職を上回る1倍台を回復したとのことです。

景気回復等で企業側の採用意欲が高まっており、
雇用情勢が改善しているといえます。

最近の採用状況を見ていると、大手企業が数合わせのように大量採用に
動いて見えるのは私だけでしょうか?
大学卒の入社3年以内に離職する率は約3割います。
その数字を想定しての採用なのか?それにしても多すぎる?

おかげで中小企業は採用状況がより厳しくなっているようです。
今年に入り特に厳しくなり、深刻な問題です。

このような中、大企業のまねをしていたらいけません。
中小企業は中小企業らしく血の通った人間味溢れる組織づくりが必要であると思います。
中小企業ガンバレー!!






最終更新日  2007.05.01 20:18:44
2006.12.26
カテゴリ:新聞記事より
大手小売業のイオンが来年2月から
65歳まで定年延長する制度を導入したようです。

2013年4月までに段階的な対応で
65歳までの就労機会を義務づけられた
改正高年齢者雇用安定法。

各企業の対応としては、9割以上が再雇用制度を導入しています。
定年退職した後、再度雇用契約を結び直すので、処遇や就業内容を
変更できるからです。

しかし、人材不足が深刻化する企業において、
高齢者の活用への取組みがとても重要だと思います。

今回の65歳への定年延長による人件費プラスは
決して小さなものではないでしょう。

しかし、今こそ、マイナスあるいはリスクと捉えるのではなく
しっかり活かしていくという姿勢がすばらしいと思います。

そうせざるを得ない状況もあるのかもしれませんが。

小売・外食産業においては人材不足が特に深刻化しており
今後、人材不足による倒産、ということも考えられるのでは
ないでしょうか。

先日ある大手小売店の店長とお会いした際に、今一番の問題はやはり
人の問題で、「採用ができない」「すぐに辞めてしまい人が定着しない」
と切実に訴えておられました。

いずれにせよ、今後生き残りをかけて、
今までのような企業利益を追い求めるだけでなく、
従業員にとって魅力のある企業づくりが求められると思います。


「人間力は経営力」
当社ホームページもご覧下さい






最終更新日  2006.12.26 12:19:21
2006.05.28
カテゴリ:新聞記事より
連日、新聞誌面で取り上げられる
「年金保険料の不正免除が発覚した問題」。

社会保険庁の長官に民間人が登用され、改革に取り組んできている
真っ只中なのに…、
とても残念な話です。

保険料納付率引き上げが狙いに、保険料免除申請を不正手続きにより
すすめてきた模様。
現在わかっているだけで7万6千件を超えるというから、
現場では、「法令順守」(コンプライアンス)という意識が
全くなかったと言えるのではないだろうか?

私は、日々の業務の中で、社会保障制度の仕組みや年金をはじめとした社会保険の重要性を
各企業さんへお話する機会が良くあります。

社会保険に加入していない企業さんに理解をいただいく。
加入している企業さんも
「我々は一生懸命働き何とか保険料を納めている。
何で国があんなにいい加減なのに、我々が高い保険料を
負担しなければならないのか、納得できない!」
というところへ、話をしています。

このまま社会保険庁がいい加減なことをしていたら、
国民年金の未納だけでなく、企業へも見捨てられ社会保障
自体の崩壊する状況にもなり兼ねない、
という危機感があります。

大元が法令順守できなのに、企業にも「法令だから」なんて通用しませんよ!







最終更新日  2006.05.29 00:19:31
2006.05.07
カテゴリ:新聞記事より
今日でGWも終わりですね。
このGWは天候にも恵まれ、レジャーへ出掛ける家族も多かったようで
交通渋滞も物凄かったようですね。

ところで、
今日ちょっと気になる記事を目にしました。

子供に着用が義務付けられているチャイルドシートなのですが、
昨年、乗車中に死傷した人を調べたところ、
使用率が6割弱にとどまっているというのです。

5歳児の少し大きくなった子供が多いようです。

最近ワンボックスやワゴン型の車が増えて、車内が広くなり、中には歩けるような車種もあります。
当然、子供たちもベルトに縛られてシートに張り付いていることが辛いのでしょう。
だからといって車内で遊ばせておくのは、あまりにも危険だと思います。

やはり親など同乗する大人がしっかりとさせなけれたなりませんよね(怒)
信じられません!
自分は絶対に子供にはシートベルトをさせます。

当たり前でわかりっきたことを言っているに過ぎないのですが・・・、
しかし、この当たり前のことが当たり前にできていないのが現状なのです...


話はついでですが、
最近思うのは、何事も「当たり前なことを当たり前にやっていくこと」
が物凄く大切であるということを感じています。

そうそう、自動車税の季節ですね、
納税通知書が届き、45,000円の出費ですね。
それから私は、自動車保険も6月に更新です。痛い…。






最終更新日  2006.05.09 00:05:53
2006.03.02
カテゴリ:新聞記事より
大手商社の住友商事が、この春から
入社後10年までは完全年功制の人事賃金制度を導入するそうです。

チームワークを重視した人材育成や能力開発を確実に進める方策の一環だそうです。

バブル崩壊後、人件費圧縮を背景に、結果のみ求められる成果主義制度への導入が相次ぎました。
企業によっては、入社時から年俸制というところも少なくありません。

ここにきて、その制度に見直しの動きが活発化しているようです。

景気の回復、業績の改善してきたことに合わせ、2007年以降の団塊世代の大量退職、少子化による若手の減少といった社会背景も大きいと思われます。

今後「人は育つもの」ではなく「意識して人を育てていく」という体制作りが必要であると、アサヒビールの池田社長も語られています。

あらためて、将来企業が安定的の発展していくために欠かせないのは、
「人の力」
ということですね。







最終更新日  2006.03.02 16:11:48
2006.02.20
カテゴリ:新聞記事より
本日の新聞記事より、

我々個人の年金の納付履歴や給付予定額がインターネットを通じて確認できるようになるとのことです。

現在は、直接社会保険事務所に問い合わせに行き調べてもらう方法(かなり待たされながら)か、問い合わせをし後日結果を郵送してもらう方法のいずれかですが

いずれも、時間が非常にかかりとても不親切な状況といえます。

今日の記事を見て、

やっと以前から言われたいたことが実現するのかという気持ちと、
やっと当たり前のことがひとつ実現するのかという気持ちですね。













最終更新日  2006.02.21 01:01:07
2006.02.16
カテゴリ:新聞記事より
本日の夕刊新聞にて、

国民年金の未納者には、国民健康保険証の有効期限が短い保険証を交付し、更新を怠れば保険の適用をうけられないようにする。

厚生労働省・社会保険庁は、新たな国民年金の収納対策を固めたようです。

2007年度に納付率を80%に高めたいようです。

少子高齢化が急速に進む今後の日本において、年金をはじめとした社会保障制度はとても深刻な問題である。
ちなみに、ドイツでは老齢年金の支給開始を68歳からとすることが決まりました。

しかし、そもそも
年金制度のしくみをどれだけ理解している人がいるでしょう?
社会保障制度というしくみをどれだけ理解しているでしょうか?

ろくにわからない事柄に対して、または、中途半端や間違った知識による判断により未納となっている人たちが多いのでは・・・。

義務教育の中で、教えていくことが必要なのではと思います。
少なくとも、古文や微分積分の勉強をするより大切なのではないかと思うしだいです。

将来の納付率を考え、これから成人になる人たちにしっかりと理解を得られるように。

私は声を大にして言いたいです。
国民年金は未納せずにしっかりと納付しなければなりません。
国民として、自分のためにも。






最終更新日  2006.02.17 01:59:42
2006.01.24
カテゴリ:新聞記事より
新聞でこんな記事を目にしました。

上場企業の20歳代~30歳代の男女1,000人のアンケート調査(野村総研の昨秋の調査)で、現在の仕事に無気力を感じる人が「75%」いるそうだ。4人に3人が感じているということ。

皆さんはどのように感じますか?私は、多くてびっくりしました。

各企業では、2007年問題をはじめ、少子高齢化が進む中、優秀な人材の確保に懸命になっているが、そもそも既存の社員がこのような状況・・・。

ある大手損害保険会社の営業成績トップの社員は、毎週金曜日の社外の友人との飲み会がモチベーション向上策とのこと。
また、あるマーケティング会社の社長は、やる気が落ちそうになると平日の昼間でもエステに出るそう。






最終更新日  2006.01.24 10:14:58

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