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2011年08月20日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
最近、世界には、近来になく大きな危機が到来している。
我々は今や、自然の危機だけではなく、国家の危機、世界の危機に目を向けていなければならない。


東日本大震災に合われた方には、本当にお気の毒だ。
「心をしっかり持って、頑張ってください。」とお言葉をおかけするしかない。
それも、地震、津波、原発事故の三重震災に合われた方々には、何とお声をおかけするか、言葉が見当たらない。

東日本大震災のような災害へのこれからの対策としては、
1.海辺には建築しない
2.軟弱地盤の上には建築しない
3.原発の近くには建築しない

という方針を、自分の身を守るための原則として打ち立てて、それを守り抜くしか方法がない。

今回の原発事故は国家のリスクであると言えるだろう。
これからの時代は、自分を向上させ、一生懸命に働いて、成果を出していくだけでは、個人の将来設計が成り立たなくなった時代だと言えよう。
常に、自然だけではなく、国も,世界も、我々個人にリスクを強いることを認識していかねばならない時代になったと言えよう。

国家の政策や法律によっては、国民は、自分で右往左往して守っていかざるを得ない。
今我々は政治の決断と行動を待っている。
・原発はやめていくべきだろうか?
・TPPは参加していくべきだろうか?
・財政のプライマリーバランスは本当に実現できるのだろうか?
・国債の残高はどうやれば縮小できるのだろうか?
・日本は移民を受け入れていくべきだろうか?

これらの諸テーマが誤った方向に決断され実行されれば、必らず将来の子孫達に思わぬリスクを負わせることになる。

今、世界の市場で、特に、日米欧の先進国で、
A.財政の赤字幅の大きさ、
B.国債の発行額と債務の残高の大きさ、
で、揺れに揺れている。
最近の株価の下落はこのことを物語っている。

今、世界では米国のリーマンショック後に巨額の財政資金を投入して、何とか景気を下支えしようとした反動が来ている。
全ての先進国で財政出動をしたが故に国家財政が逼迫し、ソブリンリスクを孕んでいる。

日本も例外ではない。
例外どころか、世界で最も危険なのは日本の財政と債務残高の大きさであると言われている。
ユーロ諸国や米国のソブリンリスクが世界や日本の経済を混乱させる瀬戸際にあると同様に、日本のソブリンリスクも世界全体にショックを与える可能性を秘めている。

このように国家の危機が世界中に波及し、世界の危機が我々に津波のごとく押し寄せる危険性を持っていることを、我々は認識して生きていかねばならない時代になったのである。

このような時代の到来は、まずA.金融のグローバル化が原因していると思われる。
世界中の機関投資家やファウンドが儲からない国から儲かる国に急速に、自由に、お金を移し替える。
一般の投資家はただ唖然としてそれを見ているしかない。

次に2点目としては、B.金融の複雑化(デリバティブ化)が挙げられる。
一般投資家が深く理解できない、そして格付会社が優良と格付けした金融商品が、実は不良品の山だったということが有り得るのである。
実はサブプライムローンを大手の銀行でさえ内容が分からなくて購入していた。
ユーロ諸国の銀行はこのサブプライムローンで酷く痛めつけられたのである。


それではこのような危機の時代に、我々はどのようなことに気を配っていけば良いのだろうか。

1.根本的には、政治家を選ぶ時は自分の選択眼で選ぶことである。
政治の質はその国民の質に等しいと言われる。
立候補者の地盤、看板、カバンで選ばないようにしたいものである。
政治家の判断ミスで国民が苦境に立たされることがこれから多くなってくるような気がしてならない。

2.国が自分を守ってくれると思わないことである。
自分自身、家族、会社は自分で守るしかない。
逆に国が個人を搾取するというケースは、今後もますます増えてくることを覚悟しておく必要がある。
日本人は他国民に比べて国をアテにする度合いが大き過ぎるような気がする。

3.世界の現実を知るように努力することである。
外国から帰国した人が、「日本人は世界で一番平和ボケをしている」と言う。
日本人はあまりにも世界の不幸な人々のことを知らな過ぎるようだ。
まず世界のニュースをもっと見るべきだと思う。
NHK・BSの世界ニュースは本当に役に立つ番組である。
世界で何が起こっているかを知れば、迫りくる危機も自ずと早く察知することができよう。

4.自分の資産は円だけで持つのではなく海外の資産も合わせて持つことである。
破産をした外国の人がよく言うのは、海外に資産を移していたので助かった、とか、ドル預金をしていたので助かった、とか言うそうである。
日本人ほど無防備に自国通貨のみで資産を持っている国民はいない、という。
どこの国が先に崩落するかは分からない。
米国か、ユーロ諸国か、日本か、新興国か?
可能性はほとんど等しい。
その中で、米国が一番小さくて、ユーロ諸国が一番大きいような気がする。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。M担当記

千葉市,習志野市,八千代市不動産の未来タウン(株)ホームページ

2005-09-17 14:33:43 クリックお願いします







最終更新日  2011年08月23日 08時39分05秒
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