不信感がちょっとおさま、る?
3月下旬からスタートした私の通信講座。といっても、最初にぺらぺらのテキストとDVD1枚が届けられた程度で、その内容の薄いことったら。あ、いや。内容は本当は深くて広いのです。ただ、テキストというのがそこを懇切丁寧に書いているのではなくて、こういうことを知るためにちゃんと勉強しなさいよというか。自主勉する人はこのテキストからどんどん知識が膨らむけれど、そうでないナマケモノはただ課題をこなして3ヵ月後には認定資格を得るというところでしょうか。課題は3つあり、ひとつを先月半ばに投函したのにその後音沙汰なし。テキストに、誤植なのかどうなのか単語として気になる部分があったので質問FAX送っても返事なし。「もーっ、この協会って大丈夫なん?」と不信感を抱きながらも、昨日ふたつめの課題を投函。中には「前回の課題の返事がまだなんですけどっ。質問へのご回答もいただいてないんですけどっ」と、言葉はやんわりながらも「不満ですぜ」とわかる文面も添えてみた。そしたらばー。えへっ。入れ違いに課題の添削が返ってきたよ。講評もちゃんとしたもので、「はー、なるほど」という指摘もしてあった。すぐにメールで「昨日投函したものにカクカクシカジカ書いちゃいましたが、本日手元に届きました」と伝え(だけど、質問への回答はいまだなし)、それとひとつ。「あのー、課題に添えられている模範解答。テーマと違う内容のが届いているんですけどー。正しい解答いただけますぅ?」というのもひとこと。どこか抜けてるこの協会。うーん。不信感はおさまったんだけどね、かなりボンヤリしているよね、担当者。あとひとつ課題を提出したらおしまいだけど、本当に認定書は届くのか。