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カテゴリ:健康・美容・おしゃれ
1月に自転車を買ってからというもの、毎日とは言わないまでもかなりの頻度で自転車に乗っている私。相変わらず掃除とかしないけれど、黒い車体も「たぶん汚れる」と覚悟していた白いサドルとグリップもさして汚れず「新しい自転車」のイメージを保ったまま。
最初不安定だった細いタイヤもなんとなく慣れて、すっかり愛着も湧いた今日この頃。5ヵ月も乗り込んだ末に気づいたのですよ、「あっ、空気を一度も入れてなかったわ!!!」。 それで、昨日出かける前に空気入れを準備したら、空気入れの口のところが細すぎることに気づく。知らなかったのです、自転車のバルブに英式・米式・仏式があること。ママチャリとか一般的な自転車は英式、私のコリブリ号は仏式でした。どうやって扱えばいいのかわからず、触っていたらプシュー。ああ、タイヤの空気が全部抜けてしまいましたよ(T_T)。よくよく調べたら英式の取り付けバルブがおまけでついていて、それをセットして再度挑戦。が、おかしい。どうやっても空気が入らないの。バルブのどこかから空気が漏れている様子。ああでもない、こうでもないとやりながら、右手でバルブを左手でひたすらポンプを押し続けること数十分。 結局。なにが悪かったのかおまけの英式バルブはちっとも役に立たず、自転車好きのオーナー様がいらっしゃるカフエに助けを求めて飛びこんだのでした。いやいやー、皆様お世話になりました。いい具合にその場に居合わせたBさんに仏式バルブについて教えていただいたし、もう大丈夫!! ……ええ、自転車は大丈夫。 昨夜、寝る頃になって腕(肘の上ぐらいのとこ)にどんよりとした痛みが出てきて、どこかにぶつけたわけじゃないのにどうしたのかしら?と思っていたら、朝にはさらに痛みが。普通にしてたらいいのに、腕を上げるとかなにかの動作がうまくいかない。 そうです、たぶん、いや絶対。片手でポンプをうおーーーと押してたあの動作によるものですわ。「空気入れでこんなことに」というのも恥ずかしいけど、整骨院に駆け込み電器治療。しっかりテーピングもしてもらって帰ってきました。すっかり治った、というわけではないけどこれでひと安心。腕を曲げたりするとダメだけど、普通にしてる分には問題なし。 先ほど友人に「彼に痛いことされた上、縛られちゃった」とときめきの体験談をメールしておきました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年05月15日 13時07分19秒
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