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みらいノ素(もと)

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学校・教育

2011年06月12日
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カテゴリ:学校・教育
一昨日の夜、ようやく修学旅行から戻ったと思ったら、市内高校の演劇祭が始まったとのことで昨日は朝から舞台裏の手伝い。そして今日は息子の高校の出演日。「見に来てよ」と時間だけ伝えられ、どんな芝居でどういう役柄か知らないまま行ってきました。

またもや彼は道化役。初めて出演した時にはまあまあの反応でしたが、インパクトだけはあるので講評の際にも名前が上がるらしく、よその演劇部にも「あ、あの子だ」というように認知度は高まっている様子。今回も息子が出ただけで小さな笑いが起こります。今回は演出も担当したせいでしょう。自分の見せ場はちゃっかりと作ってあり、ダンスシーンも入れてます。
かつてならっていたストリートダンス。一時期はハウスだレゲエだと、贅沢にもNY仕込みのダンスを基礎からみっちりならっていたのに、アトピーが激化して汗をかくのがツラくなってしまいそのままズルズル。高校生の今もスタジオに行きたいともらすものの、今度は学校が忙しく。が、わずかな期間としても基礎さえしっかりしていればカラダは動くものなのだなーと、芝居そっちのけで感心(^-^) ハウスでもレゲエでもなくポップをアレンジした動きですが、我が子ながら器用なものだと。

肝心の芝居はですね。脚本に手を入れる余地ありかとみましたが、みなさんがんばってました。次作は彼の脚本でいくようです。おかげで勉強そっちのけ。ま、高校時代なんてそんなもんなのでしょうが、1年後に泣くことにならなきゃいいけど~









最終更新日  2011年06月12日 18時01分43秒


2011年06月07日
カテゴリ:学校・教育
彼が旅立ってしまった。



……………………
……………
……




息子が。




修学旅行へ。


3泊4日、10万超の豪華旅。昨日どんなコースなのかと初めて確認したら、富良野に泊まって明日は早朝から気球に乗って、そのあとラフティング楽しんで、旭山動物園に行って、旭岳へ。学校と提携しているエリアでは地元の人と野菜植えたりサイクリングしたり、高原で「あはははは~早くおいでよ、おいてっちゃうぞ~」「もー、待ってよ~。自転車こぐの速すぎなんだからぁ~」的な会話が聞こえてきそうです。わぁ、恥ずかしい。札幌や小樽の観光地では「自主研修」ですと。たっぷりと時間が取られていますよ。ラーメン食べるんだって。いいなぁいいなぁ。



アトピーのその後の経過。リンパ液がそのままかさぶたになったような黄色い膜が顔に張り付いていて、写真を残すには悲しい感じです。旅行までにはといろいろ対策とってみましたが、脱ステの道のりは険しいわ。しばらくいい状態が続いていただけにねぇ。皮膚の落剥とリンパ臭だけはほぼ治まってきたので、ま、これでもよしとしましょうかね。











最終更新日  2011年06月07日 10時11分34秒
2011年04月15日
カテゴリ:学校・教育
あんなに晴天続きだったというのに、本日、どしゃぶりの「遠足」となってしまった息子。
しかも行き先は「ドイ●の森」ですよ。目的はソーセージ作り体験と聞いていたので、まあ室内だからいいのかと思っていたところ、そういうのはまったくなくて到着後は自由に過ごすだけだったようで。ですが、ここは自然散策や動物との触れあい、バーベキューを売りにしているような場。もともと、屋内で楽しめるようにはできてないのです。
それなのにどしゃぶり。
おバカな男子は雨にも負けずボール遊びなんかしていたようですが、「明日も学校あるんだし、はしゃいで制服濡らしてどうする?」と。同じくド草食系の男子や女子とこじんまりと過ごしたもよう。が、出発時はこんな雨になるなんて考えられないほどの天気だったためにほとんどの人が折りたたみ傘。雨の勢いでそれが壊れる人も多かったとか。

と、いうような一日だったのに、帰って聞いた話に唖然。そりゃ「ドイ●の森」は人気なくなるわ、と。
お弁当を室内で食べる場所を探して、バイキングのある食堂へ。注文しないのは申し訳ないと「飲み物の注文だけでもいいでしょうか」とたずねたところ「飲み物だけはありません」。どうやらドリンクバーのようなシステムだったようで「では、ドリンクバーだけの利用は?」「ダメです」。結局、お弁当を食べる場所は提供されないのです。この遠足の一団の他に、どこかの町内会グループのようなのが1組来ていたくらい。休日ではないしこの雨だし、お客が押し寄せる雰囲気はまったくなし。引率の先生も「えっ?大雨のこんな状況なのに?」と怪訝な表情をされたようで、皆、仕方なく弁当食べる場所を探したのですと。

うーん。休日とかお客がたくさんいるとか、そういう時には「ここで弁当だけでも」というのは失礼な話だけど、すべてのイベントも唯一遊べるゴーカートも中止で何の楽しみもなくなっている園内。遠足の学生はお金を落とさないと思ったのか、でもそんなパートのおばちゃんのひとことで園全体の印象は悪くなるんだからなぁ。もし「うちのバイキング料理、無銭で食べられるかも」という心配があるのならテーブルを区切って場所だけ提供してくれてもいいのにね。学校規模で動いているんだから、先生に監督を頼んでもいいし。
比べる規模が違うけど、地震の日に無料でお菓子類を配ったディズニーランドと雲泥の差。もし小さな子ども連れが「外でお弁当広げられないからここで」と言っても断られるのかな。マニュアルだけで動いてお客のことをちゃんと考えられないサービス業はダメ。こういう施設は地元の人への働く場の提供という側面もあるのでしょうが、働く人がそれにアグラをかくんじゃなくて発展させる努力をしないとなぁ。










最終更新日  2011年04月15日 21時29分40秒
2011年04月08日
カテゴリ:学校・教育
昨夜おそくまで「宿題」に追われた高校生(学校によっては宿題一切なしとか理系だけどっさりとか。息子の学校は「どっさり」派)。あぁ、春休みを一体どんな心構えで過ごしていたのでしょうか。
なんか不安な新学年のスタート。

2年生。高校生活、「かなめ」の学年よ。頼むよ~(←いい加減しっかりしてほしい。勉強もしてほしい。責任感持ってほしい。ぼーっとしないでほしい。望むことは多い…)。






最終更新日  2011年04月08日 08時42分06秒
2011年03月07日
カテゴリ:学校・教育
息子、学年末試験の期間中にていつになくちゃんと勉強しておりました。
つい先日戻ってきた全国模試の3教科データでは、国語と英語は偏差値的には問題なし。というか、むしろいい方なのですが、相変わらず数学が「なんじゃこりゃあああ」な結果でして。その見事な足の引っ張りようで、偏差値平均はようやく50を上回ったというところ(どんだけ数学できんのだー?というほど。頭の回線は私と全く同じようです。おそろしい)。とほほほほ。2年後に目指す予定の大学は、60までとはいかずともそこそこは必要なので、まあそこそこには頑張ってもらわないといかんわけです。

昨夜は日本史の復習をしながら急に「カルテルってなんだったっけ?」。えっ、カルテルってトラストとか一緒に習うカルテル?えーっとな……それは企業の協定に関わる何かで、独占禁止法とかにも関係するやつで……とか言いながら明確に答えの出せない私も私ですわ。だってね、ニュースで耳にしてもカルテルの話題が必要なことってこれまでなかったし、池上彰がわかりやすく教えてくれることだってその時「わかった」と思っておしまいなんだもん。
カルテル、トラスト、コンツェルン。そういや高校時代、世界史の時間に混乱しながら覚えたなあとは思うのに、ことばは呪文のように出てきても意味は相変わらずのあやふや。いまだに捨てられない高校時代の唯一の参考書、世界史用語事典を開いて確認したりして。
で、この用語集を開いて驚いたのは、いたるところにアンダーラインが引いてあったこと。あほだなあ、私。こうしてやたらと線を引いて覚えた気になっていたんだけど、どれも大事なんだからこの作業にどれほどの意味もないのよ。ああ、教えてあげたいよ。おばかさんな高校時代の私~。ライン引いて用語覚える前に、繰り返し繰り返し同じ問題解く方が覚えるチカラはつくんだってば~。









最終更新日  2011年03月07日 10時50分17秒
2010年12月22日
カテゴリ:学校・教育
春に転任してきたばかりだし、若そうだし、ちょっと頼りなさそうに見えるし、何より3教科の担当ではないし。…と、まあ言いたい放題ではありますが、うちの息子にはちょうどいい具合かなと見ていた高校の担任。夏休みにあった第一回目の三者懇談では「数学に苦手意識があって、授業では解っているのに試験で結果が出せない」という悩みを「じゃあ、勉強方法変えてみたら?単元ごとに問題を解くのではなくて、ランダムに問題をやってみなさいよ。そうしたら流れでなんとなく解ったような気がしていたというのから、パッと出された時にここが苦手なんだというのが明確になってくるし、ひとつの公式をどういう場面で応用するのか当てはめる勉強になる」というようなことを言われて「へー」。そして、応用力が試されるのを捨てて小問題を完璧に解くだけで点数は取れるのだ、そうしたら偏差値がこれくらいになって…と。ええ、その的確なアドバイスにすっかり先生を見る目は変わっちゃったのです。

そして本日。
見せられた期末テストの成績は偏差値60に全然及んでおらず(おほほ、散々でしょ?)、2年生ではせめてそこにいけるくらいにしなければ……というところからの具体的なプランですよ。息子の高校生活のこともよーく把握しておられ、部活の賢い先輩が家庭教師代わりに面倒見てくれていることもご存知の様子。けれど、「教えてもらうのは解った気になるという盲点があるよ。その先、もう一度やり直すなら別だけど、そういうことはたぶんしてないでしょ。先に教えてもらうのではなくて、自分がどこが解らないのかをちゃんと理解してそれから教えてもらうという方法でないと」。そして、自分の大学受験の体験談からどういう学習生活を送らなければならないかという心構え、冬休みを宿題だけに終わらせないためにとるべき手段など、実に細やかだこと。
これは私立ならではなのか先生のお人柄なのか、それとも最近の高校全体が受験への取り組みを熱心にしているのか、とにかく、やるかやらないか責任はすべて自分にありと放置プレーだった私の高校時代と「ぜーんぜん違う」!!
「もっとやってたら」「これをやらないと」という人はこの先もずーっと一緒。この年齢は人格形成もできてるから、今できない人はおとなになってもそう変わるものでなし、という話で先生と大笑い。自分を律することやリミットを設けられない甘い人は、太ったままだったり不健康だったりだらしなかったりするものね。「偏差値60くらいは努力の範囲ですよね」と先生とも話したのですが、仕事だって勉強だって努力次第で8割方はなんとかなるんだもん。元々の能力は致し方ないこととして、受験生にとって大事なのは「自分に厳しくなる」ということなんだよな~。








最終更新日  2010年12月22日 16時08分16秒
2010年12月13日
カテゴリ:学校・教育
進級後にはおそらく二度と勉強することなどないだろう「世界史」と「化学」。早々と化学には見切りを付けたらしく、前回の赤点挽回も狙う気はなし。彼の中では早々に「化学」の存在は抹殺されてしまっている。いいのか?いいのか?いや、2年後にやってくる受験のことを思えばこれでいいのだ。無駄な勉強は早々に捨てる、合理的。でも、うーん。なんか私ゃ割り切れないぞぉ~。

そして、どうやら今日はその「世界史」と「化学」の試験があるらしい。さすがにふたつも落第点はまずいと感じたか、昨日は世界史を一夜漬け状態で覚えている息子。自分の高校時代と重なるから何も言えないが、歴史なんて高校の模試程度では丸覚えさえすりゃいいだけのこと。かくいう私、かなりギリギリになって志望校を変えた経緯から一時期集中的に世界史を勉強した過去があり。それまで平均点ぐらいでいいんだよとノラリクラリと勉強していたのを、それこそ教科書やぶって食べるくらいの勉強量を強いられた(あ、それは世界史だけね。私の成績を心配した友人が「これを伸ばさんでどうする! 」とスパルタ式に家庭教師役を買って出てくれたのだ)結果、あれよあれよと成績はアップ。なんとなく試験のパターンも読めるようになり、ほとんど満点に近いくらいの点数が採れるようになっちゃったのだ。
という経験があるから、歴史に関しては「繰り返し覚えりゃバカでも成績上がる」と確信しているのだ。
ま、そんな覚え方をしているから、歴史のおもしろさはちっともわかっちゃいない。試験のパターンを読み切ったというだけで、肝心なことはまったく身についてはいないのだ。ところが、丸覚えというのはすごいもので、息子がブツブツとつぶやく歴史用語からその時代や関連する用語だけが私の口からどんどん出てくるじゃないの!!!それも、それが人名なのか地名なのか何を指すのかはまったく記憶になし。ただ、単語だけがダラダラと、しかも的確にひとつのワードに関連する時代の用語が出てくる!!そして、それらが教科書の1~2ページに渡ってちゃんと出ている(息子もダンナも引くぐらい)。30年近く経っても脳は覚えていたのだね。こ、こわーー。

どれだけ詰め込んできたのだ、私。
そして、詰め込み式はやっぱりなんの実も結ばないことを証明してしまったよ。とほほほ。









最終更新日  2010年12月13日 10時27分20秒
2010年12月12日
カテゴリ:学校・教育
家庭科の課題だったのか、息子が「これ、要らない?」と食育のワークシートを渡してくれる。自分で献立を立てて、それが理想的か、どこを改善するかの二段仕立て。まず、あらかじめシールになっている100種類くらいのメニューから3食と間食1回分を選び、実際に栄養価を計算して追加したり削除したりして理想的な食へともっていく仕組みだ。

さて、息子の選んだ献立は……

朝食/りんご半分・バナナ1本・グリーンサラダ・コーンフレーク・ヨーグルト
昼食/お好み焼き・いなりずし5個・ポテトサラダ
夕食/ごはん中盛り・カボチャの甘煮・ほうれんそうのごま和え・豚汁・ぶりの照り焼き・冷や奴半丁・筑前煮・わかめの酢の物
間食/チーズケーキ・カフェオレ・バニラアイス

朝食は果物中心、昼食は炭水化物三昧、うーん。こういうのにも普段の食が反映されるものですねぇ。夕食メニューも普段の食のまんま!!いや、これだと2食分ありますけどね。献立シールには、グラタン、パエリア、とんかつ、シチュー…いろいろ取りそろっているというのに、選んだのが見事に「和」のラインナップ(^_^;)
で、栄養価を計算してみたらば、当然のことながらすべてオーバーということが解ったらしく、改めたメニューはこちら。

朝食/りんご半分・バナナ1本・グリーンサラダ・コーンフレーク・ヨーグルト
昼食/お好み焼き
夕食/冷や奴・豚汁・わかめの酢の物・ぶりの照り焼き・ほうれんそうのごま和え
間食/チーズケーキ・カフェオレ


あれれれ、夕食の「ごはん」まで減らしてますが~。そんなら間食のチーズケーキをやめたらいいんじゃないかな。間食に、朝食に入れてる果物をひとつ持って行ってもいいしね。
つっこみどころ満載、ちょっとおもしろい献立表でした。









最終更新日  2010年12月12日 16時47分54秒
2010年09月29日
カテゴリ:学校・教育
若いお友だちはただ今育児の真っ最中。笑った、はった、歩いた、しゃべったと成長ごとに喜びも大きいし、トイレトレーニングは?離乳食は?ママ友とのおつきあいは?とかつて私が通ってきた道を一生懸命に歩いている。まだ息子が赤ちゃんだった頃、私は授乳したりウンチの世話をしたりしながらコピーを書き、夜は夜で、当時流行していたクーハンをバッグ代わりにして仕事のお付き合いに参加していた。徹夜状態が続くのは当たり前、もうヘトヘトでそれこそ「髪を振り乱して」の状態だった。赤ちゃん連れだといつもは気づかなかったことにはっとさせられることは多く、オムツ替えの場所を探すのが大変だったり、歩道がガタガタでバギーを押しづらかったり、今も子育て中のお母さんたちは、まち作りのヒントになることをたくさん見ているのだと思う。赤ちゃんといると、おばさんたちから話しかけられることも多かったなあ。そして「こんな時期はあっという間よ」なんて言うのには、悪意はないことはわかっていても「あっという間っていつまでだよー」と心の中で叫んでいた。その真っ直中で格闘している時、どれだけ子どもの成長がゆっくりに思えたか。


で、ね。


子どもが高校生にもなると、やっぱり「あっという間だったな」と(笑)。
子どもが1才頃からのお付き合いのママ友と先日話していて「子どもの頃大変だと思ってたけど、高校生になると別の意味でもっと大変!!赤ちゃん時代の“大変”なんてかわいいもんだったわ」だって。特に女の子は友人との関わりやメンタル面での「大変」ごとが多いらしく、それはわが家にはあまり当てはまりそうにもないのですが。何が大変って、お金ですよ!!!昨日、息子が申し訳なさそうに「引き落としのお知らせがきた」と。うえーーーっ!!!!
他の高校はどうだか知りませんが、3ヶ月単位でやってくる引き落とし。中学校までのように「旅費」とか「教材費」みたいにその都度請求がない代わりに、すべてまとめてどーんとやってくるおそろしい支払いシステムですよ。今回は、すっかり忘れていた夏合宿の費用も上乗せされた3ヶ月分の学費。先輩ママたちから「高校って何が何やらわからないうちに、はいこれだけって引き落とされるよ」と聞いてはいたけど痛すぎる。
今の私なら、トイレトレーニングも離乳食もお友だちとの関わりも、ほどほどに通り抜ける自信はあるけど、この支払い地獄はどう乗り切っていいのかしら……。政府が打ち出してくれた高校支援金がなかったら、もう大変なことになってるよ。
ちいさなお子さん抱えてるお母さん、ほんっとにそんな時期はあっという間だからね。善悪と他人様に迷惑かけないってことだけ身につけさせておけば、並みの人間には育ちます。育児雑誌にあるようなちいさなことにいちいち気を取られなくても大丈夫。そんなことより!!高校生になって慌てないように、お金のかからない今のうち(←ということは後々わかりますよ)にしっかり貯蓄しとくのよぅ~(T_T)



















最終更新日  2010年09月29日 09時20分38秒
2010年09月23日
カテゴリ:学校・教育
まさかオープンキャンパスに親が付いていくなんて!!と、思っていたのに行ってしまいました(笑)。この大学見学にお誘いくださったH先生から「家族で来られる人も多いです」とうかがったので、ま、せっかくだしねと遊びがてら出かけてみたわけです。息子、当初の希望であった「教育学部」は自分の道ではないと気づき、ただ今、芸術系か文学部か、どちらの道に進むか激しく悩み中。高校生になってようやく半年、やっと高校生活に慣れたばかりの彼にしてみれば、大学がどんなもので何を学ぶためにどこに行けばいいのかはほとんどわかってなかったのね。で、大学で芸術を学ぶとはどういうことかを垣間見るいい機会。あ、私とダンナはただの好奇心。
いやー、おもしろかった!!
地元の人ならおわかり、倉敷にある芸術系大学。映像、デザイン、彫刻、写真、ガラス、日本画……ありとあらゆるアートのジャンルが専門的に学べて、またそれぞれの設備の立派なこと。計算すると年間160万円ほどかかるので「やっぱゲージツ系は高い。うちみたいなのは経済的に無理だよねー」なんて話していたのに、帰る頃には「あれで160万なら実はすごく安いのかも」なんて思ったほどです。だって、映画は撮れるし、吹きガラスも作れるし、登り窯だってあるんです。H先生のご案内で学内を周り、ガラス制作の現場を見たり、スタジオで家族写真撮ってもらったり、テーマパークみたいな施設にキャーキャー。
昼食は学食(家族を含む参加者全員にお好きなのどうぞと食券配布。太っ腹な大学ですなあ)。食堂では私たち同様に家族での食事風景がたくさん見られました(オープンキャンパスに親がついていくのは恥ずかしいことじゃなかったのか~)。

夕方からは表彰式。
第一回目となる大学主催のフォトコンテストに応募させてもらっていたら、お情けで「入選」に(^_^;)
写真家の関口照生氏から直々に賞状と講評もいただき、いい記念になりました。受賞作品はホールに展示してあるのですが、いやいやいや、高校生とは思えないほどの実力に驚きましたわ。県外からの受賞が多くて、授賞式には4人が参加したのみですが盛大にして心温まる式典でした。KAI以外は女の子でいずれも写真部だそうですが、他の受賞作品を見ても女子ばかり。写真女子ってやっぱり多いのね。

Hさん、楽しい機会を与えてくださってありがとう。ほんと、おもしろかったわー。











最終更新日  2010年09月23日 21時48分39秒

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