000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

みらいノ素(もと)

PR

プロフィール


miraicci

日記/記事の投稿

カテゴリ

コメント新着

miraicci@ Re[1]:個展決定(02/04) ♪大先生♪さん >元信者のSUN-SHANです mi…
♪大先生♪@ Re:個展決定(02/04) 元信者のSUN-SHANです 日本でKAI画伯の自…
miraicci@ Re[1]:5の不思議(12/07) ジジさん >ゾロ目や並び数字を よく見る…
ジジ@ Re:5の不思議 ゾロ目や並び数字を よく見るときは 何か…
miraicci@ Re[1]:朝市デビュー(12/04) む~さん63さん わーーー む~さん、…

バックナンバー

2020年02月
2020年01月
2019年12月
2019年11月
2019年10月

フリーページ

全149件 (149件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 15 >

音楽

2011年11月11日
XML
カテゴリ:音楽
9月にやった大片付けでほとんどを手放したCD。
残したのはオペラ音楽やゴスペル、サラブライトマン、エゴラッピン、UA、mama!milk、ゲルニカ、トムウェイツ、セロニアスモンク、マリリンモンロー、スラヴァ……小さな引き出しに入るだけだからほんの数十枚。
その中に「日本の愛唱歌」を収録した1枚も。たしかこれ、息子がまだ小さかった頃に童謡とかちゃんと歌ってやらなかったし聞かせてもいないなーと反省して購入したもの。が、ちょっと叙情的すぎてほとんど出番なし。ウルトラマンソングで元気いっぱいに育てた息子に、突然「花」とか「かなりや」なんて聴かせても退屈するだけなのでした。


鮫島有美子と塩田美奈子というかろうじて知ってる人がソプラノとして名前があったので選んだ1枚。私の好きな「平城山」も入ってるしね。で、なんとなく手放すには忍びなく取っておいたのでした。
今、聴きながらこれを書いていますが、あらためて「日本の歌はしっとりとしていいなぁ」と。キレイな高音で歌われると心も洗われる感じ。


全然関係ない話ですが。
某遊技関係のCMで「ナーーーー」と絶叫してるの(最近ほとんど流れなくなったので書きますね)。私はあの声が不快でたまらずいつも音量下げるほどなのです。彼女はうまいと言われてるけど、それが正しい評価なら私の耳はおかしいのかしら???と、いつも思うのです。









最終更新日  2011年11月11日 10時48分05秒


2011年09月29日
カテゴリ:音楽
よく新聞下の広告欄に新刊本の紹介ってあるじゃないですか?
その中に、健康の特集など「おっ」と目は引くんだけどどこか怪しくて警戒していた雑誌が一冊。この本、健康誌のコーナーにあったりするのですが、なんとなくインチキくさいような気がして中を見たこともなかったのです。その名は『ゆほびか』。たぶん一生、購入することなどないはずでしたが(笑)、先日ネットで「付録がよかった」とのつぶやきを目にして興味津々。水琴(みずごと)のCDだというのです。雑誌も700円でお釣りが来る程度のものですし、気になって買ってみました。……ら、ホントにこれがいいのです。
貴船など京都のパワースポットの水を使ってつくられた音らしく、水琴窟の透明感のある響きが楽しめるCDといいましょうか。とても耳に心地よいのです。ヒーリング音源で鳥のさえずりや波の音なんてのも定番ですが、私はそれよりは断然水琴!!一日中流していても飽きず、むしろ自然に受け止められるような。

ただね。
表紙にはこうあるのですよ。「家族全員が命拾い!不眠解消、寝たきりの母が歩けた!懸賞に毎日当選!」。水琴CDで部屋を浄化したらこんな効果が、ということでしょうけれど、私のようにこれで警戒しちゃう人はいるよねぇ。見えない力で命拾いしたり体が動かせたりがあることは信じますが、まるで「聴いた・効果が出た」みたいで、その間に大事なことがスッポリ抜けてるような気がしてね(ま、同業者として広告作る側の事情はわかりますが……)。
他にも「天界の理想郷の絵」だとかおキライな方には受け入れがたい文字も躍っております(^_^;) ま、そこを見ないふりして。部屋を浄化するためのCDではありますが、ほっとくつろげる水琴窟の音として持っててもいいんじゃないかしら。

なーんて言いながら。表紙に踊る怪しい効果のひとつに加えられそうなことがわが家に起きました。この雑誌を買ったのが月曜日。その日と翌日聴いた息子が急に「オレ、今日からガリ勉というのになってみます」と宣言。昨日は学校の先生に頼んで個人的に勉強をみてもらい「みっちり2時間勉強してきた」と。帰ってからはずっと日本史やってるし、英語はハイクラスの補習授業に出てきますですと。
寝たきりの人を歩かせたり毎日当選させたりすることに比べりゃ、まったく勉強しない高校生を少しその気にさせるくらいはわけもなかったか浄化CD!!!流しておくだけだし、それでパワーがいただけるならラッキーってもん。でしょ?


注文していたCDラジオも先ほど到着しましたよ。今日からこれで流してみようっと。







最終更新日  2011年09月29日 14時12分26秒
2011年09月16日
カテゴリ:音楽
息子の塚本晋也熱が再発したせいで先日はDVDで『双生児』。本木やりょうやストーリーじゃなくて、それより映像のキレイなグロさがいい。そして音がいい。そう、塚本作品の魅力は音なんだよな。アーティスト石川忠の作るドドドッドドドッ、トンカントンカン……(どんな音だ?と思われる方、こちらで試聴できます)


で、CD注文しちゃったわ。












最終更新日  2011年09月16日 22時33分37秒
2011年08月11日
カテゴリ:音楽
少し前のことだけど、息子が「これ4時間くらいあるんよ」という映画のDVDをレンタルしてきた。でーっ、そんな長いの観られるかいと私は用事をしながらチラ見、息子は何回かに分けての鑑賞。それが『愛のむきだし』。暴力あり女装ありとう撮(←←漢字で「盗」「撮」と書いたら不適切な表現と警告出でアップできなかったよ~!!!)あり新興宗教あり、チラ見だけの判断では「狂った作品」なのですが(^_^;)、音楽がいいんですよ~。ゆらゆら帝国なんです。

彼らもう解散してはいますが、この映画からはゆら帝の魅力がぷんぷん。プロモじゃないのかと思うほど、いい感じに挿入されてます。虐待的なことやエロいのや血がピューなんてのが大丈夫で4時間観る元気のある方にはおすすめ。

今朝はふと思い出してゆらゆら帝国聴いています。かっこええわぁ。








最終更新日  2011年08月11日 09時41分48秒
2011年03月06日
カテゴリ:音楽
深夜、NHKにてグループ魂の特番。

石鹸さんのドラム聞くといつもゾクゾクする。かっこえぇ~
でも何より、破壊さんのあの声が好き。清志郎亡き今、一番好きなヴォーカルかも。









最終更新日  2011年03月06日 09時47分34秒
2011年01月11日
カテゴリ:音楽
ご招待いただいたので、岡山フィルのニューイヤーガラコンサートに行ってきました。
岡フィルは地元のオーケストラなので親しみはあるのですが、その身近さゆえに、わざわざチケットを買っていく世界的な楽団に比べて期待度や興味が低いのも正直なとこ。ずーっと以前のことですが市民の第九に出演する機会があり、目の前で演奏を聴いて意外に(失礼な!)本格的な楽団なんだなという印象は持ったのですけれど。
今回は2部構成でオペレッタもあり、「こうもり」のハイライトを見せてくれるとのこと。前にコンサートに行ったことのある(その時もチケットもらって)テノールも出演。華やかそうだし、実は私「こうもり」は一度も見たことなかったのでちょうどいいかなぁって。

とまあ、こんなに期待薄な感じで出かけたのですが、ものすごく楽しめた素晴らしいガラコンでした。
何がよかったって、指揮者ですよ!指揮者の飯守泰次郎さんは東京シティフィル、関西フィルハーモニーなどの常任指揮者を努められている方で、過去には「サントリー音楽賞」なども受賞。一見して「あ、音楽家だね」と、実にわかりやすい長髪白髪。それだけで存在感はバッチリなのでただ指揮をしていても納得なところ、この方、演奏途中で指揮者から役者になるんですよ。クラシックのコンサートって聴いたことのない曲だったりすると私のような人は「よくわかんないなあ」と途中で退屈になったり。そんなところで飯守さん、ことばではなく指揮をしながら曲の主人公を演じることで解説を添えてくださる。ヨハンシュトラウスの「雷鳴と電光」は、それだけ聴いてたら「いい演奏だったね」で終わったところ、指揮棒を傘に持ち替えての迫真の演技で(もちろん指揮台の上、指揮をしながら)あっ、今雷鳴がとどろいたよとか雨が強くなったとか「わー、風で吹き飛ばされる」みたいな演技で、音に乗って次々に風景が浮かんでくるのです。他の曲でもそういう演出があり、音楽をこんなに楽しく聴かせてくれる指揮者がいるのかと、かなり感動。こういう会場には私を含めてクラシック初心者もほとんどだと思われますが“全員が”楽しめたんじゃないかしら。割れんばかりの拍手でした。

「こうもり」もストーリーがわかりやすく、最後まで気張らず笑いながら楽しめたコンサートでした。












最終更新日  2011年01月11日 09時46分26秒
2010年10月13日
カテゴリ:音楽
町内のゴミ当番から帰って慌ただしい朝のひと仕事が終了。家の用事を済ませてラジオをつけたら日本音楽コンクールの声楽部門をやっていました。出場者ひとりひとりのを全部は放送できないので、一節だけアリアが流されるという具合、もう後半になって聞き始めたのですがもったいないことした、という気がしました。●●音大出身とか大学院在学中の●●さんという紹介なので、みんな若い方なのでしょう。最後のアナウンスでわかったことは、今日紹介されたのは第二次審査の31人で、ここから11人が選抜されたとのこと。仕事をしながら聞いていたので名前まで記憶してないのですが、コロラトゥーラの領域に入るのかな、私の好きなソプラノの人は入っていたかしら。
なんちゃって声楽を辞めてから数年経つのに、近頃イタリア歌曲をよく口ずさんでいます。歌詞の記憶はいい加減なもので、たぶん本当のソレとは全然違うことばなのかもしれませんが、日本語の歌だって適当なんだから、まあいいでしょう。オペラの歌って本当に美しい旋律。歌詞の意味まで理解できなくても、沈んでいるのだなとか喜びあふれているなというのが伝わる気がします。






最終更新日  2010年10月13日 10時43分51秒
2010年05月08日
カテゴリ:音楽
シンヤくんの送ってくれたCDがすごくよくって、何度も何度も聴いている。
マーガレットズロース、audio safariは前々から「すてきー」だったのですが、ゆーきゃん、4 Bonjour'sPatiesもすこぶるよし。もちろん他の方々も。おかげでこのCD、宝物みたいな1枚になってしまいました。

ありがとう。









最終更新日  2010年05月08日 23時42分59秒
2010年03月09日
カテゴリ:音楽
ダンナがレンタルしてきたKISSを聴きながら仕事中。
HIP-HOPな音楽にすっかり耳慣れた子ども世代には、この時代の曲は「簡単で覚えやすくてええなー」となるらしく、また英語の歌詞も聴き取りやすいんだと。へぇへぇ、私にゃちっともわかりませんがね。



KISSなんて聴いていたのは、まさに今の我が子の年頃。
お小遣いの金額も知れてたからアルバム一枚買うのにどれだけ悩んだことか(音楽雑誌まで買っていたからあっという間にお小遣いは飛んでいた。幸運だったのは、私がファッションにまったく興味がなかったこと)。で、当時はディープパープルもエアロスミスもジェフベックもデヴィッドボウイもロッドスチュワートも欲しかったので、KISSはポールスタンレーのソロアルバムを買ったきりだったのだ(いや、もう一枚ぐらいもってたなあ。忘れちゃったけど)。

それでも、お気に入りからどの一枚を買おうか考えるだけでワクワクして楽しかった。男子が、自分の持ってるアルバムをテープに録ってくれたりもしてたよなあ。うへ、かわいい中学生。











最終更新日  2010年03月09日 11時22分54秒
2010年02月22日
カテゴリ:音楽
おばあちゃんから私立高校合格の祝いをもらったKAIは(ということは、県立高校受かったらまたいただけるのか?!)、念願のiPodを手に入れた。わが家でちゃんと使えるパソコンといえば、私が仕事で使ってるこの1台しかなく(別に会計用に使ってるのはあるがすごく古いのだ)、ポンと手渡され適当に接続してみる。
私、古い人間でして、移動中まで音楽や英会話やらを聞きながら生活するスタイルに馴染めず、それでiPodなども興味もなかったのです。で、iPodがどういう風にPCと共用されるのかも今もって理解しておらず、はいはいとOKをクリックしていたところ。あははは、KAIが入れて欲しいと言っていたCDではなく、私がPCに入れていたCDがすべてコピーされたもよう。
KAIは「お母さんの聴くのって、ちょっとマニアックすぎん?」。ラブサイケデリコ、椎名林檎、サラブライトマン、ゆらゆら帝国、ムーム……懐かしどころでは、たま、ゲルニカ…。中学生にはコアな選曲もありつつ、でもまあ、楽しめてもらえているようでよしとしようか。






最終更新日  2010年02月22日 09時48分24秒

全149件 (149件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 15 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.