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Haskellな日々

August 9, 2007
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カテゴリ:今日のバレエ
さて、本日はいよいよ ルグリガラ_ファイナル!
様々な思いを胸に行ってまいりました。

私のルグリガラは本日を皮切りに来週18日まで続きます。

本日Aプロのいくつかの演目について
ちょっとだけ感想を書きたいと思います。

○白の組曲

幕が上がるとダンサーが舞台一杯に勢揃い、
ルグリガラ幕開けにふさわしい華やかな演出です。
この最初の一場面に心奪われながら、テンポのよい
音楽に乗り、次々とダンサーたちが踊りを披露していきます。
ルテステュの美しさと貫禄は言うまでもなく、
私からして印象に残りましたのはミリアム・ウルド=ブラーム。
彼女の重力を感じさせないフェアリーのようなステップに
注目した次第です。それでいて力強さも感じられる素敵なダンサーですね~

○扉は必ず

本日楽しみにしていた演目のひとつ。
芸術的でちょっとコミカルな作品という
印象を今まで持っていたのですが、本日は
全く違うものに感じられました。
今日のパートナーが、エレオノーラであったから
だと思うのですが、官能的な雰囲気が全面に
押し出されるようなそんな仕上がりとなっていました。
パートナーに併せ、様々な表現を可能とする
ルグリのオールマイティさを改めて感じさせられました。

○椿姫第2幕

これはこういう作品だったかな?と首をかしげてしまった演目。
ルグリのリフトの完璧さをルグリが出演していない中で
実感させられると言う妙な時間を体験いたしました。
それにしても、エレオノーラの息遣いの激しさが
静かな音楽と相まって極端に目立ちます。

○オネーギン

激しい感情がひしひしと会場に伝わってまいりました。
二人の円熟さとこの演目がぴったりと合い、
静かな感情が徐々に高まっていき、最後にはじけ散る
そんな感動がありました。深い余韻が何時までも残ります。
初日であるにもかかわらず、「ルグリさようなら・・・」と
ひっそりと涙した私でございます。

最後に「ルグリって?」という方もいらっしゃると
思いますのでお写真を紹介します。
どうでもよいことと存じますが、ルグリは私が最も愛するダンサーです。
ルグリオネーギン

フェイさん!
五反田にせっせと通っておりますよ。
噂のエシュゾーも発見いたしました。






Last updated  August 11, 2007 11:42:26 AM
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