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Haskellな日々

September 15, 2007
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カテゴリ:今日のバレエ

ニジンスキープロAプロ・Bプロに行ってまいりました。

本当はマラーホフ演ずる薔薇の精、牧神、ペトリューシュカを

堪能したくAプロ・Bプロを選択したのですが

今回、マラーホフ は怪我により降板となりました。

でも素晴らしい代役が来日され、私も娘も予定通り

鑑賞をしてまいりました(といっても会員券ですから払い戻しもできなかったのですが・・・)

 

Aプロ・Bプロを抜粋して感想を述べたいと思います。

 

レ・シルフィード(9/15 Bプロ)

 プレリュード:吉岡美佳 

 詩人:フリーデマン・フォーゲル

 吉岡さんの白のバレエに魅せられました。

ボールドブラが可憐で美しく、全身にフェアリーらしさが

滲み出ておりました。

 

薔薇の精 (9/12 Aプロ)

 薔薇:マチアス・エイマン 

 少女:吉岡美佳

エイマン君は相変わらず元気一杯、きらきらと目が輝いておりました。 

 ジャンプも高く、フィニッシュの部屋からの退場場面も

とても良かったけれど、薔薇の精にはもう少し中性的な雰囲気が

欲しいところです。 

 

牧神の午後(9/12・15) 

 牧神:シャルル・ジュド

以前、拝見した時よりジュドの牧神は淡白なイメージでした。

もう少し、動物的であったように記憶しております。

しかし、ジュドの牧神はオーラが漂い

官能的な場面に引き込まれていきました。

 

ペトリューシュカ(9/12 Aプロ)

 ペトリューシュカ:ローラン・イレール

人形の中にスピリットが感じられるイレールの

ペトリューシュカにエトワールの真髄を見たように思います。

特に足の動きが素晴らしく、お人形らしさが

巧みに表現されているのです。

哀愁漂う、そして愛らしさが感じられる

ペトリューシュカでした。

 

 マラーホフの降板とハプニングのあったニジンスキープロでしたが

最近あまり見ていなかった演目と素晴らしい代役のお陰で楽しく鑑賞できました。 

 15日の公演では、マラーホフご本人が急遽来日され

開演前にご挨拶がありました。

残念なお気持ちがひしひしと伝わるご挨拶で

ございました。

簡単ですが以上です。

(平日のバレエ鑑賞は辛いです。12日は開演に間に合いませんでした。) 

 







Last updated  September 16, 2007 04:23:12 PM
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