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Haskellな日々

December 7, 2008
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カテゴリ:今日のバレエ
先月のことになりますが、
シュツットガルトバレエ来日公演に行って参りました。

「眠れる森の美女」マリシア・ハイデ版 11月23日(日)18:00
 オーロラ姫:アリシア・アマトリン
 デジレ王子:フィリップ・バランキエヴィッチ
 カラボス:ジェイソン・レイリー
 
 一幕、オーロラの登場場面では、
 お姫様オーラを漂わせていていたアリシアでしたが、
 見せ場のローズアダージョではバランスが悪く
 見ているこちらがハラハラドキドキさせられ、
 落ち着いてみることができなかったことが残念。
 
 全体的に、舞台装置などもシックにまとめられ
 ちょっと地味な印象を受ける眠りでしたが、
 三幕ではクリスマス調の豪奢な結婚式で盛り返しました。
 そんな中、印象的だったのが、黒の演出 カラボスの存在。
 黒い布を使った大胆な振付やちょこちょこと階上を駆け巡るなど、
 その存在を楽しませていただきました。

「オネーギン」ジョン・クランコ振付 11月30日(日)15:00
 オネーギン:フィリップ・バランキエヴィッチ
 レンスキー:アレクサンドル・ザイツェフ
 タチヤーナ:マリア・アイシュヴァルト

 体調を崩した中での鑑賞。
 前夜、痛みや違和感でよく眠れなかったことや薬の影響もあり
 一幕・二幕は結構寝てしまい、三幕はうつらうつらながらも
 なんとか最後まで見終えることができました。
 バランキエヴィッチのオネーギンは、背もすらっと高く
 舞台栄えがいたします。
 でも、鑑賞しながらも、2005年に同じくシュツットガルトバレエ団の
 ゲストダンサーとしてオネーギンを主演したマニュエル・ルグリの姿が
 脳裏に焼きついていて、背後霊のように私の目には映ります。
 病でボーっとしていたことがよかったのか、なんとなくルグリを見たような
 気分をいだきながら、家路に着きました。

 きわめて簡素な感想ですが、記録にとどめておきたくて
 書いてみました。

 この2回とも、ご懇意にさせていただいている方に会場でお会いし、
 バレエのことはもちろん、互いの近況を語り合うなど
 鑑賞以外の楽しみもございました。
 その方から伺ったところによると、いよいよパリオペでのルグリの引退公演が
 来年5月15日に決まったとのこと。
 おそらく、来年も同じ職場にいると思うので、日程的には
 厳しいと思うのですが、ぜひとも行ってみたいとという
 思いに駆られております。

 このところ、帰りの遅い毎日が続き、病に見舞われるなど、
 気も弱っております。少し、元気になったら、今一度アデュー公演の
 ことを考えてみたいと思います。






Last updated  December 7, 2008 02:06:01 PM
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