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やすなお(と息子)の冒険

ツイてる♪ということ

ツイてる♪ということ

夢とは直接関係ないかもしれませんが、
「夢をかなえる」ことに、ツキは絡んでくると思うので、ここに書きます。

わたしは、誰に教わったから、というわけでもないと思うのですが
「ああ、私ってツイてるなあ。ほんっっっっっっとに、ツイてるなあ~」
と、ふとしたときに、しみぢみ思うことが、結構、頻繁にあるのです。

それは、会社で、トイレに立ったときとか、飲み物を買いに席を立ったときとか
毎日、なんども思うのです。

「あ、ツイてるって思わなきゃ」と、ムリに思うのではなく、
ほんとに度々、ことあるごとに、気がつくと、そのようなことを思っています。
もー、これは、習慣のようなものなのです。(←ここまで来るとバカ(笑))

で、私はツイているかどうかというと。

ツイてます。

正直言って、ツイてます。自分でも不思議なくらい。
私と一緒にいる時間の長い人には、
「なおなおって、ほんっとに『引き』が強いよねえ~」と、言われることも多いし。
なんと言っても、自分の努力じゃどうしようもない、周りの人間関係に恵まれまくっている私は、
ツイてるとしか言いようがないのです。

毎日毎日、ツイてるなあ~と思っているからツクのか、
生まれつきツイてる人間だから、ツイてるなあ~と思う時間が長いのか?
しかし、言わないよりは言ったほうが、精神衛生上もよろしいような気がします。

「私って、ツイてるよなあ~~」
「私って、天才だよなあ~~」
「私って、ほんっっとに、カワイイよなあ~~」

と、子連れのお母さんに聞かれたら「近づいちゃイケマセンっ」と言われそうなことを、
鏡を見ながら、つぶやく私(笑)

たぶん、まあ、間違いなく、変な人なんでしょう…

でも、そういう風に自分に言ってあげると
なんか頬がゆるんで、幸せな気分になるのよ。

で、ストレスが軽減されて→仕事の精度があがって→「私ってスゴイ!」
という、循環ができあがるのである。

まー、人に聞かれたら友達なくしそうだけど、自分的に楽だからまあいっか、と
思っているのですが。。

なんで、こう自然と「私=ツイてる」思考ができあがったのかなあ、と
ちょっと考えてみました。

私が、自分のことをツイてるなあ、と思い始めたのは、たぶん、
有名私立大学、といわれるところの某大学に、合格したころからだと思います。

自慢じゃないが、高校の成績は平均以下、一浪した一年間は、本当に、
「父ちゃん涙がでらあっ」てくらい、情けないほどに勉強してなかったため
私が某有名私大に合格したのは、採点ミスか奇跡か、とにかく

ありえないラッキー

だとしか思えなかったわけです。

そのころから、私ってラッキーかも。ツイてるかも。
と思い始めたのだろうな。

ですが、「ツイてる」という言葉には、なじみがあったのです。もっと昔から。

どこで聞いていたんだろう、と思い返すと…

母上!

私の母は、私の倍くらいツイてる人でして、
もーなんというか、寝坊すれば電車が遅れる、飛行機の予約を忘れれば
偶然、いい席がキャンセルになる、というような事は、日常茶飯事。
もー、ホントに奇跡的に運がいい、運女王のような人なのです。

彼女の口癖は、「ツイてるぅ~!」

思えば、幼少のみぎりから、母の「ツイてるぅ~♪」を聞いて育った私。
母の言霊が、私にツキをもたらしたのかもしれません。

言葉って、まわりに影響を与えるんだ!

私も、自分だけで「ツイてるなあ~」と完結するのではなくて
家とか会社でも、口に出して言うようにしてみようかな。
まわりにも、ツキが伝染するかもしれないし(笑)


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