Aug 25, 2009

Restart

カテゴリ:返詩より

捨てられた仔猫のような瞳をして
見上げる君に 僕は手を差し伸べた

どこか自分に似ていて
放っておけなかったんだ

だけど 君を救えるほど
僕は強くなくて
余計に君を傷つけたね

善と悪なんて紙一重
嘘と真実の狭間で
行き場を失くした心は
安らぎを求めて彷徨い続ける

僕を憎んでくれても構わない
けれど 愛する心を忘れないで

自分を好きになることから
ゆっくり始めてみようよ

僕も 君も
まずは そこからスタートだね

再び 出逢えるときには
もっと強くなっていれたらいいね

僕も 君も


Words (C) Misaki

*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*

夢一夜 詩投稿掲示板に寄せていただいた詩に
返詩として 書かせていただいたものです。

弱さと弱さを足しても 強くはなれない
寂しさを埋めるために寄り添っても
そのままじゃ なにも変わらない

そんな気がします。

心の自立 必要ですよね。
なかなか難しいけれど。

ふと同じようなこと どこかで書いたな…と思い出したら
2002年に書いた詩がありました。
素敵な曲になっています。
7年前? 懐かしい…
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Last updated  Aug 25, 2009 09:11:08 AM
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