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カテゴリ:妊娠・出産
携帯電話と電磁波について
杉本一朗先生 (あかね台眼科脳神経外科クリニック 脳神経外科専門医) に、数回にわたってお話いただきます。 とりわけ、妊娠中の方、お子さんのいる方に、読んで頂きたい記事です。 【電磁波による健康被害】 携帯電話の電磁波により健康被害について、日本では、危機意識が低すぎますね。 電磁波の被ばくによって、がんの発症率、携帯電話の場合、頭に付けて使いますから、とりわけ脳腫瘍の発症率が高まるこ とは確実です。 携帯電話の電磁波の被ばくが長期化することによって悪性脳腫瘍の発生率が40%増加することがヨーロッパでは報告されており、21世紀の公害、21世紀の煙草になるとも言われているのです。 参考 WHO(世界保健機構)の下部組織である、IARC(国際がん研究機構)は、2001年に、50~60Hzの極低周波磁場について発癌性が疑われるグループBに全会一致でランク付けをしております。 参考:高圧送電線に関連するもの。Wikipedia 日本では、政府が安全宣言を出していますが、ヨーロッパ各国の対応は全く違います。多くの国で、15-16才までは、携帯電話の使用が禁止されています。 この年齢までは、頭蓋骨や脳が完全には形成されておらず、電磁波が通りやすく、また、子どもはまだ体が完成していないため、大人に比べて、健康被害を受けやすいのです。 では、次回は、世界各国の安全基準について、お話したいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008.03.05 18:20:42
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