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カテゴリ:妊娠・出産
杉本一朗先生 のお話。第3回です
(あかね台眼科脳神経外科クリニック 脳神経外科専門医) 【気を付けるポイントは3つ】 気をつけるポイントは、電磁波の発生量、体との距離、使用時間、この3点です。 (1)電磁波の発生量 昨日お話したSAR値ですが、機種によって異なります。数値をチェックして、機種選びの参考にしましょう。 また、あなたがお使いの携帯電話のSAR値がどのくらいなのか、各社ホームページで確認してみましょう。 NTTドコモ au Softbank ウィルコム ↑各機種の「主な仕様」の最下部にSAR値が記載されています。 はっきりしているのは、PHSは、通常の携帯電話に比べ、電磁波の発生量がひとケタ違う(低い)ということです。 現在、日本で、PHSを販売しているのは、ウィルコムです。携帯電話に比べれば、通常の携帯電話に比べれば、電波の届く地域が狭いけれど、都市部で日常に使うには支障ないと思います。 とりわけお子さんに持たせる場合は、PHSがおすすめです。医療スタッフが病院内で使用するのは、もちろんPHSです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008.03.06 09:24:44
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