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カテゴリ:妊娠・出産
骨盤ケア教室ブログで妊娠生活を書いてきた、スタッフ 松山ちかこが、二番目の子を出産しました。
今日、入院中の助産院を訪ねました。私が生んだ助産院でもあります。 話を聞いていると、私が産んだ十数年前が昨日のことのよう。上の子が三歳女子、というシチュエーションも同じなのです。私たちオンナは、こうして、産んで、おっぱいあげて、ご飯を食べさせて、そうして歴史を刻んでいるのですよね。感無量。
さて、肝心のちかこ親子ですが、二人ともとても元気。 赤ちゃんは女の子で、骨盤ケア教室助手の、お姉ちゃんのちゃこ三歳に、何から何までそっくりで笑ってしまいました。本当にかわいいです。 お父さんは仕事を休んで、ちゃこと二人暮らし。三歳のちゃこも、生まれた赤ちゃんをとてもかわいがっているし、言うことなし!ただ、飼っている猫が、お母さん不在で不機嫌だとか。これから、まあ、いろいろとあるよね。
お産は破水から始まり、陣痛が付いてきたので助産院へ。朝5時頃着いて、生まれたのは朝9時ころだそうです。 前回のお産は、なかなか赤ちゃんが下りてこなくて、二晩徹夜した末、助産師さん付きでクリニックに移動。こんな様子でした→ http://ameblo.jp/tokochan-kotsuban/entry-11271713008.html 今回は、助産師さんに心音をとってもらうたびに、赤ちゃんが順調に下がってくるのがわかったそうです。最初は左上、それが真ん中に移動して、だんだん下がってきた、と言っています。 ああ、赤ちゃんは、骨盤のなかの道を、一歩一歩確実に進んでいるんだなあ、そう思えると、どっしりとお産に臨めますよね。 彼女に、前回のお産が大変だったから、という恐怖心はなかったようです。 妊娠中、自分のからだを見つめ、やることはやった、そのことを、自分の体で確認してきた、そういう気持ちだったのではないかな。と、これは私の想像です。 そうそう、おひなまきも、とても上手にしていました。赤ちゃんのおっぱいの飲み方もとても上手。この話はまた別の日に書きますね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2012.10.10 01:16:06
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