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カテゴリ:妊娠・出産
井上文子さんとは、以前私たちが出版していた産院情報誌「わたしのお産」を読んでくださり、産院選びのご相談を受けたのがお付き合いの始まりでした。 そのときの赤ちゃんは、「生まれる直前に、なぜかお空に還ってゆきました」、と、この著書に書いておられます。 新刊「おたんじょう おめでとう」(中央法規 1400円税別) 詩/シンガーソングライター橋本昌彦と橋本さやかさん 井上文子さんは、2年後に授かった男の子と、あのときお空に還った女の子の二人のお母さんとして、最初の妊娠~子育ての間に、感じてきたことを短い文章に書いておられます。 それは、橋本さんご夫妻の詩と、葉祥明さんのとても美しい絵が、ふんわりと語りかけてくれる、赤ちゃんが生まれてきた意味、親子になった意味を、もっとわかりやすく伝えてくれています。 この本を手元に置いておけば、「大好きだよ」という気持ちを忘れかけたときにきっと助けてくれるし、幸せな日には、もっと幸せになれると思います。 妊娠のお祝い、赤ちゃんお誕生のお祝いにも、最適では? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013.07.08 16:19:59
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