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ミ ソ イ チ

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なごのアチコチぶらり旅

2006年10月28日
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 親族で2泊3日の旅へ行ってきました。静岡県の浜名湖畔にあるかんざんじ温泉と、愛知県北部にある犬山温泉です。

 ロープウェイに乗って、大草山の山頂へ。展望台になっていて、360度見渡せます。どこを見ても浜名湖。

デカイ!

 ↓手前に見えるのが、浜名湖パルパルという遊園地。お子様にはピッタリ!

パルパル!

 浜名湖で有名なのはうなぎですが、残念ながらありつけず!!お土産にうなぎパイは購入しました!

 続いて犬山!犬山と言えば犬山城です!!

犬山城

 この城は、日本に数ある城でも珍しい個人が所有するお城らしいですよ!!(今は財団法人を作られたようですが)

 城自体はそれほど大きくないのですが、古くて趣がありキレイです。最上階からは犬山市内が見渡せます!!

鏡の如し

 ↑木曽川に映る町並。鏡のようです!!

 この木曽川では鵜飼が有名なんですが、残念ながらもうシーズンオフ。川下り(日本ライン下りと言う)は年中やってます。

激流?

 ほとんど穏やかな流れですが、時々↑のような瀬があり、波立ちます。でも波除シートもあるので、某アトラクションのカリブの海賊より濡れません。

 割と地味ですが、なかなか楽しかった!親と行くと、こっちの財布が全然傷まないので!!かんざんじ温泉の湯質は普通でしたが、犬山温泉はなかなか良かったですよ。肌がスベスベしました。






最終更新日  2006年11月06日 23時28分41秒
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2006年10月21日
 毎月恒例の親子劇です。今回は神奈川県の真鶴半島へ行って来ました!

地図

 ↑静岡県との境にほど近い、相模湾にちょこっと突き出た半島です。青い湖は箱根の芦ノ湖ですね。

拡大地図

 ↑拡大するとこんな感じ。なんかF○CKの指にも似てますが…そんなことない!

青い海!

 この日は非常にいい天気でした!!(実は10月8日のこと)海が空を映して真っ青!!キレイです!!

三ツ石

 半島の先端(中指の部分←だから違うって!)は三ツ石と呼ばれる、その名の通り三つの岩があります。潮が引いているときには歩いて渡れるようですが、このときは満ち潮で行けませんでした。

相模湾をバックに

 遠くに見えるのは小田原方面です。いやーキレイでした!新鮮な魚も捕れるそうですよ!!次は是非とも舟盛を食べに来たいわ~!お・と・う・さ・ん♪

 観光案内はコチラをどうぞ!






最終更新日  2006年10月23日 22時42分46秒
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2006年10月14日
 前回から引き続き、中国北京ネタです。

 天安門広場の左側(天安門を背にして)には中国歴史博物館、革命博物館があります。共産党の偉業をたたえる展示や、中国4000年の歴史を語る美術品が見れたりするのですが、ちょうどこの時期、蝋人形館が開催されていました!蝋人形って初めて見ましたが、よくできてますねぇーー!!!本物そっくりなんで驚きました!

周恩来と毛沢東←まずはお約束のお二人

トウ小平 始皇帝 チンギス・ハーン

 ↑左からトウ小平、始皇帝、チンギス・ハーン。

 歴史上の人物がたーくさんいらっしゃいました。髪の毛とか眉毛まで本物みたい!着てる服も。しかし、始皇帝なんてホントにこんな顔してたんだろうか…??

 昔の偉人だけかと思ったら、今時の、しかも中国人でない方々もお人形にされてました。

チャップリン ビル・ゲイツベッカム

 ↑左からチャップリン、ビル・ゲイツ、ベッカム。チャップリンはビミョー…。

ジャッキー・チェン

 ↑Bettyさんが喜ぶ?あのお方です。アチョー!!

 思わぬ展示に大喜びで、写真撮りまくってしまいました。常設展なのかなぁ?北京に行かれた際には是非!!

元はこんな感じ←元はこんなんです…コワ!






最終更新日  2006年10月16日 14時42分32秒
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2006年10月07日
テーマ:中国旅行(474)
 10月1日は中国の建国記念日、国慶節です。一週間ほど休みになります。この時期、観光地は中国全土から観光客が詰め寄せ、春節に続く民族大移動が起こります。

 それを重々知ってはいたのですが…行ってきちゃいました。中国、北京。

天安門

 ↑天安門を撮りたかったのですが、否応なく人が入ってしまいます。

天安門広場

 ↑天安門広場。小さく見える黒山は、もちろん人の頭です。

北京駅

 ↑北京駅。朝9時の時点でこんな感じです。


 北京と言えばお馴染みの観光地にも、行ってきました。

万里の長城

 ↑万里の長城。有名な八達嶺ではなく、居庸関というところ。

雲居寺の北塔

 ↑北京郊外にある雲居寺という仏教の古寺。エギソチックな北塔。


 北京と言えば、今もっとも熱いのが2008年開催のオリンピック!街のあちこちでオリンピックグッズが売られていました。

オリンピックマスコット

貝貝 晶晶 歓歓 迎迎 女尼 女尼

 ↑順に「ベイベイ」「ジンジン」「ファンファン」「インイン」「ニーニー」で、続けて読むと「BEI JING HUAN YING NI」=「北京へようこそ」という意味になるそうです。尚、モチーフは順に魚・パンダ・聖火・チベットカモシカ・ツバメなんだそうです。


 北京からの報告は、次回も続きます。






最終更新日  2006年10月09日 21時55分07秒
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2006年09月02日
 前回、前々回に続きまして…お出かけ日記です。毎週どっか出かけてるなぁ!たまたまですよ。たまたま!!

 今日は知り合いのおじさま方二人と、長野県の諏訪湖畔で行われる新作花火競技大会に行って来ました。毎年行われている新作花火の発表会みたいです。地方の花火大会に行ったことのない私は、これが初めて花火を見るためのお出かけです♪

あずさ95号で~♪ ←レトロ感

 新宿から花火大会用特別の特急あずさ号でずんずん山の中へ。山梨を抜け長野入り。上諏訪駅で下りると、もうすごい人!湖畔の有料観覧席は、17時の時点でもうシートを敷くスペースもないほどにいっぱい!花火は19時からなんだけど…皆何時に来たんだろ??

 おじさま二人は花火を見に来たというより、花火の写真を撮りに来たので、さっそく三脚を立てて撮影準備。夕暮れの段階からもうパシャパシャ撮ってました。私は一人、のんびりシートに横になって、花火が上がるのを待ちぼうけ~。
 
 辺りが暗くなってきた頃、いよいよ花火の始まり始まり~!この花火大会は、30人の花火師がそれぞれのテーマに合わせた小5発大2発の花火を音楽と共に打ち上げ、それを審査委員の方々が評価するもの。会場アナウンスと共に、花火がドォーンドォーンと7発上がっては「エントリーナンバー○番…」と続きます。そして合間にはスターマインの華やかな連打。打ち上げ場所からも近いので、かなりの迫力です。キレイ~☆

新作です ←凝ってる

 1時間半以上の長い宴も終わり、審査発表の後は、諏訪湖花火名物の水上花火!湖面から上げられた花火が半円の状態でドカーン!!すごい風圧というか音圧?身体全体に響きます!ホントにキレイ!!

水上花火! ←デカイ!

 いやー長野くんだりまで見に来て良かった良かった!!!大満足でした☆おじさま達もいい写真が撮れてたようですし(近すぎてフレームからはみ出ちゃったんじゃないかしら?)

 帰りもまた特別特急ムーンライト号なんですが、出発時間の0時までまだ間があるので、三人で居酒屋へ!焼酎一本空けちゃいました!酔っ払った勢いで、電車で寝る…しかしさすがに寝心地悪くて、新宿着いたら全身疲労困憊でした。家帰って寝直そ…。






最終更新日  2006年09月06日 14時03分48秒
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2006年08月26日
 最近の日記は、どっかに行った話ばかりで恐縮なんですが…今日もそんな感じです。サラーッと読み流して頂いて結構です。

 ウチの家族は、まぁどっちかと言うと仲の良い方だと思うのですが、毎年夏に家族旅行へ行ってます。国内ですが。一昨年は東北へ。去年は九州へ。さぁ~て今年はどこへ??と思いきや、4月に法事で八丈島に行ったりしてますので、近場で一泊ということに。家から車で富士五湖巡りの旅!

 なるべく下の道で…という父の意向で、箱根から河口湖へ抜ける予定が、曲がるところを曲がり損ねて、相模湖から道志村を抜けて行くことに。天気がいまいち曇り空なもんだから、高度が高くなるにつれ、濃霧の中へ。右も左も真っ白で、5m先が見えません!!

 何とか河口湖に到着!事前に調べておいた富士山の絶景スポットへ行くも、厚い雲に隠れてしまい、影も形も見えません。まぁ、白鳥にエサをあげれたから、父は満足のようですが…。

白鳥やーい ←うれしそう

 その後、富士吉田市内へ。ここは手打ちうどんが有名なんだそうです。ガイドブックに載っていたはなやへ。すごい混んでて(折りしも、この日は吉田の火祭りだったのです。見てないけど)1時間くらい待ちましたが、ゆで上げたばかりのうどんはアツアツでおいしー♪コシのある太麺で、醤油をお好みの量かけて頂きます。んまい!

湯もりうどん ←大盛で600円

 またちょっと戻って、有名な観光地、忍野八海へ。富士山の雪解け水が湧く池は、青く透き通っていて幻想的!しかも冷たい!!

おしのはっかい ←妹と

 本来は富士山五合目まで車で登る予定でしたが、いかんせん天気悪いので諦め、早々と山中湖へ。今日のお泊り先湖山亭うぶやへ向かいました。ここは満足度の高い宿として、ネットの宿予約ウェブ等でも高い評価を受けてます。さすがにお部屋は広くてキレイ!食事も部屋出し。お風呂も広くて露天あり!(富士山は見えなかったけど…!)母も「贅沢してるって感じよね~」とご満悦の様子。

宿の前 ←記念撮影

 さて、翌日。山中湖を出た我々は、次の湖西湖へ向かいました。西湖近くのコウモリ穴へ。その後富岳風穴も見ました。どちらも富士山噴火の際にマグマが固まってできた洞窟です。コウモリ穴はヘルメットを被って、屈みながら進まないと行けないほどの狭い道!風穴には年中溶けない氷がありました。冷え冷え~!

洞窟探検! ←スニーカーが光ってます

もろこしソフト ←とうもろこしソフト

 それから五湖の残り、精進湖と本栖湖へ。精進の湖と書いて「しょうじこ」と読みます。前3つの湖とは違って、どちらもあまり観光地化されてなく、湖には釣り人がボートでゆらゆら~。のどかだー。

精進湖のほとり ←カナダみたい?

 本栖湖には、千円札の裏面に描かれた富士山はココから見たものです!というビューポイントがありましたが、もちろん、この日も富士山は見えず…。

この景色が見えるはずだった… ←手に持ってます

 麓まで来てるのになー。全然見えないよー!富士さぁーん!!…と思ったら、瞬間的に見えたようです。

見えますか?! ←ちょっとだけ

 雲の合間にうっすらと見えてるの、富士山頂だそうです(地元の方が言ってました)またすぐ雲って見えなくなってしまいましたが。

 最後にまた河口湖まで戻り、湖畔の体験夢工房でサンドブラストにチャレンジ!ビニールテープで覆われたグラスに、好きな絵や文字を転写して、あとはカッターで切り抜くと、切り抜いた部分がザラザラに加工され、世界に一つだけのオリジナルカップの出来上がり~♪

オリジナルグラス! ←柄はトラです

 2時間かかりました…。すげー疲れた。でもなかなかの出来栄え!

 しかしながら、富士山を一度も拝めなかった!またリベンジしたいです!!!やっぱ冬かな…。






最終更新日  2006年09月04日 23時44分41秒
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2006年08月19日
 毎月恒例行事、父と娘の珍道中ハイキング!なんと今月で24回目!丸二年がたったわけです。始めた頃は、私まだ20代だったのに…。

日帰りウォーキング〈関東周辺〉(1) ←現教本

 この本で紹介されている50のコースの中から、場所的に行けそうなものを選んでは、今月はこっち、来月はあっち…と出かけてたのですが、いよいよ行けそうなコースがなくなり、今回をもってこの教本は卒業することにしました!50コース中、24コースをもってしゅーりょー!!

日帰りウォーキング〈関東周辺〉(2) ←新教本

 で、次回からはこっちの新教本の中からのコースです!私達のハイキングが終いになる理由は二つ!一つ、父が動けなくなる、二つ、私がヨメに行く…。とりあえず、まだまだ続行中です!!

 さてさて…今回は神奈川県の丹沢系列、日向山(ひなたやま)へと向かいました。小田急線伊勢原駅下車。バスで終点日向薬師まで。日向薬師の本堂は珍しくかやぶき屋根!

日向薬師 ←重要文化財

 こういうところでは毎回、良縁祈願をお願いしてるのですが…。ま、今回も一応10円玉入れて祈っておきました。

 宝物殿の横からハイキングコースへ。木立の中、それなりに整備された道を歩く。結構上りが続いて、息もハァハァ汗もダラダラ。それでも時折すれ違うハイカーの方もいたから、結構メジャーなハイキングコースなのねー。

 ふと何気なく足元をみたら、右足首のところに何かついてるーーー!!!ミミズみたいの!!!「うわーーー!」と叫んだら、父が「ヒルだよ!!」とタオルではたいて取ってくれた。ヒル?!?!あの水の中にいて血を吸うやつ??

 なーんと山にもヒルはいるんで。家に帰ってココで見たんですが、夏場、湿った草むらの中に潜んでいて、タヌキやウサギなんかの動物の血を吸って生きてるそうです。ヤマビルって言うそうで、見たのも聞いたのも初めて!!

 しかしキモイーー!!あの姿形。しかも身体がすんごく頑丈で、棒で突いたり足で踏んづけたりするくらいじゃ死なないの!幸い、足首についてたヤツは血を吸ってなかったようだけど。

 今までも山の中ハイキングをしてきたけど、ヒルに遭ったのは初めて。いやーキモかった…と話してたら、また!!同じところにヒルがぁーーーーっ!!!また悲鳴を上げてしましました。

 まぁね、半ズボンに丈の短い靴下履いて、山ん中行く私も悪いけど…。でもイヤだー!下手に指で取ろうとすると、指にくっつくし!キモイ!!マジ気持ち悪い!!

山頂からの景色 ←てっぺん

 日向山の山頂でお弁当。シートを敷き、スニーカーを脱いだら、足の甲の横から出血!!あれ?まさか…。そう、知らぬ間にヒルにやられたようです。ヒルが肌に食いつく際、痛みを感じさせないモルヒネのような物質と、止血しにくくする物質を同時に出すようで、刺されても全然痛くないのです。なのに血が止まらない!じわじわ~っと傷口から血が出ています。靴下を通って、スニーカーにまで血がついてました!

 父いわく「ヒルは木から落ちてくるんじゃないか?」そうなのかなー?なんて脱いだスニーカーを見たら、尺取虫のような動きで靴の上を歩く虫が…コレ、ヒルだよーっ!!!ぞぞーーっ!!

顔は笑ってるのだけど… ←足元にはまた…!

 後はもう、足元気にしながら歩いてました。また出てきやしないか…。立ち止まるな…と。この写真撮ったすぐ後に、まさに足に来ようとしているヒルを発見!キャーー!!もう勘弁してよーーー!!!

 二人して急いで山を下りました。こりゃ何をしててもやられる!山から出て、アスファルトの道に出たところで、急いでスニーカーを脱いでみたら…いました!!!靴下の上に!!!もう慌てて靴下を脱ぎ捨てました。あーーーキモイ。今思い出すだけでもキモイ(そんなわけでヒルの写真はなしです)

 ジーンズに長い靴下を履いていた父のスニーカーの上にもヒル野郎がいて、急いで取っ払いました。まさかズボンの中にまではいないだろう…と二人して安心していたのですが…。

 その後、広沢寺温泉の一軒宿玉翠楼で立ち寄り温泉に入ったんですけど、上がってくるなり父が「やられた…」なんと、左右のふくらはぎ合計3ヶ所も吸血されていたのです!風呂に入って血の巡りが良くなったせいもあり、血が止まりませんでした。よく見たら、ジーンズにも染みてる!!恐るべし、ヤマビル!!!!

 今回はどこをどう歩いて来たのか…とにかくヒル被害で終わったハイキングでした。皆さんも、この時期の山歩きは注意!!!

ド根性?スイカ

 ↑帰り道に見かけた、塀の上からぶら下がってなってるスイカ。塀の面にくっついているので、丸くなく、下面は平らになっています。これ、どーなるんだろ?!






最終更新日  2006年08月29日 21時30分43秒
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2006年07月22日
 毎月一回の恒例行事、父娘の近郊ハイキング!2004年9月からスタートし、2006年7月現在でなんと23回目!!!嫁にゆくまでは…とやり始め、まだ嫁にいってませんけど…大丈夫か?自分?!

 さて、最近はイレギュラーな日記を書いてたもんで、月一行ってるはずのハイキングを紹介し切れていません。前回は3月分の第19回目をアップしてましたので、4~7月分を一気にご紹介致します!!…誰もチェックされてないとは思いますがね…。

 ちなみに私達のハイキングコースは、ずっとこの本を参考にしています。

教本 ←JTBるるぶ「日帰りウォーキング関東周辺1」


【4月22日 第20回目】
 横浜から東京を抜け、埼玉の浦和へ。さくら草公園に向かいました。ここは100万株もの桜草の自生地として有名なんだそうです。

お花畑! ←さくら草公園

 ちょっと時期がまだ早かったのか、一面のお花畑!というわけにはいきませんでしたが、キレイなピンク色の花が所々に咲いてました。

桜草です! ←こういうお花です。

 その後、隣接する秋ヶ瀬公園を抜け、鴨川堤桜通り公園を歩きます。

土手どす。 ←のどかだ~。

 周りより高くなっていて、いかにも土手っぽい。脇にはずっと桜の木が植わっています。どんどん歩いてJR埼京線の中浦和駅を越え、別所沼公園へ。

池だす。 ←天然の沼らしい。

 沼の周りはジョギングをする人やら犬の散歩をする人やらで賑わっていました。のどかな自然を満喫した一日でした。


【5月21日 第21回目】
 前回に引き続き、再び埼玉。さらに奥へと進み、西武池袋線高麗(こま)駅下車。道に迷いながらも高麗石器時代住居跡を見学。たいしたことなかった…ボソ。

真夏の田舎のよう ←暑かった!

 夏休みに遊びに来たおばあちゃん家のような、田舎ちっくな道をひたすら歩く。その昔、朝鮮半島からやって来た高麗人達の菩提寺聖天院と高麗王を祭った高麗神社を見学。

聖天院山門 ←歴史を感じる古さです。

 その後、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれる地へ。これもまた昔のこと、稲作のために高麗人がかの地に流れる高麗川をせき止め、「ひ」の字のような巾着型にしたことから、その名が付いたそうです。

高麗川 ←川遊びのメッカ!

 この高麗川沿いには、秋になると100万本もの彼岸花が咲き乱れるそうです。さぞキレイなんだろうなぁー。詳しくはコチラ


【6月24日 第22回目】
 さて今回は東京都町田市。小田急線鶴川駅を降りて、旧白洲邸武相荘へ。「ぶあいそう」と読みます。

ぶあいそー ←武蔵の武、相模の相。

 日本国憲法草案にも深く関わった白洲次郎と、その妻で随筆家の白洲正子が、50年に渡り住み続けた家を資料館として展示しています。古い民家はいいですよ~!木のぬくもりがあります!オシャレ!!

 その後、本来ならバスで10分の道のりを、てくてく歩き野津田公園へ。サッカー場やテニスコートがありました。またもや道に迷いながら(毎コース一度は道に迷う)薬師池公園へ。

薬師池 ←カモもいます。

 12万平方メートルの敷地内には、池の周りに季節折々の花が植えられていて、ちょうど今の季節は菖蒲と紫陽花が見頃でした。

花とハナ☆ ←どっちもキレイ?!

 すぐ隣には町田リス園が!動物好きの父が行かないわけがなく、園内で放し飼いにされているリスちゃん達に、思う存分エサをあげました!

リスたん~♪ ←ほぉら、お食べ!


【7月15日 第23回目】
 そして今月は神奈川県内有数の観光地、箱根へ!小田急線箱根湯本駅からバスで30分。まずは仙石原にある箱根湿生花園を見学。期待してたほど花ざかりではなかった…。

はこねー! ←山が近い!

 ここからは芦ノ湖畔まで続く自然探勝歩道コースをてくてく。静かな砂利道で歩き易い。すぐ隣にはゴルフ場があって、時折「ナイスショー!」の声が聞こえます。

 コースの半分くらいの地点に、長尾峠へと向かう登山道が。教本にも「道のりは距離的には短いが、岩や木の根が張った急斜面の道が続き…」と書いてあり、かなりハードそう。どうしようか迷った挙句、せっかくだから行ってみよう!と登り出したはいいけど…やっぱキツイ!!父は息切れしてしまって、何度も休みながら登りました。

 そして登り終えた景色がコチラ↓

絶景!! ←遠くに芦ノ湖!

 行きは良い良い帰りは怖い~♪の逆で、帰りは楽勝!またコースに戻り、さっき上から見えた芦ノ湖に到着!

芦ノ湖畔 ←観光客多し。

 その後はロープウェーとケーブルカーと登山電車でまた湯本駅まで戻り、ひと風呂浴びて帰りました。


 結構あちこち行ってます、我らが親子!次はどこへ行くのやら~?






最終更新日  2006年07月24日 23時14分00秒
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2006年07月01日
 すでにこの日は5月8日で、GWは終わっているのですが、一日有給取ってきたので大丈夫!でももう帰ります。さよなら~モンゴル!!

 …と、朝起きて外を見てみたら…!

雪のウランバートル

 白いんですけど?!雪って、アータ、今の時期は初夏じゃないの?!もうビックリ!そりゃ寒いなぁー冬っぽいなぁーとは思ってたけどさ。雪って…。モンゴルは冬でも雪はあまり降らないっていう話だったのに…。よりによって帰国日。

 とりあえず予定通りの時間に空港へ。この8日間、ずっと一緒に回ってくれたガイドのムギさんと、前半戦旅を共にした運転手さんが、最後まで手を振って別れを惜しんでくれました。ありがとう!!ホントに楽しかったよ~!また来るよー!!元気でねー!

 ちょっと涙出そうになりながらも、待合室へ。まだ時間もあるしトゥグリク(モンゴルのお金)も残ってるので、土産品売り場をウロウロ。結構日本人観光客がいました。皆、どこにいたんだ?全然会わなかったけど。

 搭乗予定の9時になっても、表示板のWAITINGの字が消えない。おまけに、30分ほど前に搭乗してたはずのロシア行きの乗客が、ぞろぞろと帰って来る!おいおい~。飛ばないとか、ナシね…。

 不安なまま、待つこと3時間…。12時になって、やっと搭乗しました。格納庫みたいな所まで行ってから乗ったんだけど、大丈夫だよねぇ?!

 MIAT(ミヤット)モンゴル航空機は、無事にウランバートルを飛び立ち、その後、韓国のインチョン空港でトランジット。予定より3時間半遅れて成田に到着しました。ただいま~日本!

 何とも心が洗われるような、いい旅でした…モンゴル。自然の中で、ぼけーっとしたい人にオススメ!馬好きな人は絶対にオススメ!!

 次回は是非、青々と草が生い茂る季節に行ってみたいもんです!

なぁ~んにもない…

 ↑こんなんじゃなくて…。






最終更新日  2006年07月09日 13時57分24秒
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2006年06月24日
 一日半の乗馬体験もこれでおしまい。今日は再びウランバートルへ戻ります。朝食後、荷物整理も終えて、ゲルの外の景色を眺める。何もない平原と遠くの山。

なんにもない所に寝起き女一人

 今日は風もなくて、辺りは静寂に包まれている。この景色ともお別れかぁ…そう思うと、どこからか、一昨日、移動中のカーラジオで流れていたエリック・クラプトンのチェンジ・ザ・ワールドが聞こえて、感情とシンクロしたのか、涙が出てきた。寂しいのか悲しいのか、よく分からない。あの風景に、何かぐっとこみ上げるものがあったんだろうなぁ。そしてそれをさらに促すように、泣けるギターの音楽…。旅先で感極まって泣いたのは、これが初めて。

 遊牧民ガイドさんともお別れして、私とR、ガイドのムギさんはまた車でウランバートルへ。実に都会だ!人も物もいっぱい!!今日はお土産探しをしなくては。まず、ザハという市場へ。

物がいっぱい!

 野菜や肉や乾物や、いろんな小売の店がびっしり!こういうとこ来るとワクワクするよね!!モンゴルは岩塩が有名なんで、お土産用に小袋入りのやつをいくつか買いました。ほとんどの友達にはこれで済ませよう。他に喜ばれそうなものもなさそうだし…。

国立デパート

 その後、国立デパートへ。デパートなので値段も高い。服とか家電とかいろいろ。私達は地下のスーパーをウロウロして、お菓子やモンゴルウォッカを買いました。

 ランチタイムということで、運転手さんと別れ、女子三人で目当てのレストランに行ったのですが、なんと、日曜はお休み!仕方なく、待ち合わせした時間に運転手さんが帰ってくるまで、その辺をフラフラ。映画館の中にゲーセンがあって、そこで三人でプリクラを撮りました。プリクラなんて何年振りだろう…。

 帰ってきた運転手さんに連れられて、改めて行ったランチ先はモンゴル版定食屋みたいな感じの店。お客も店員さんも若い人が多かった。結構なボリュームでお腹いっぱい…。

モンゴルの安定食スタイル

 ↑左のがボーズというモンゴル風小龍包。うまいよ!

 最後にボグドハーン宮殿博物館へ。第8代活仏であったボグドハーンの冬の宮殿だったそうです。写真撮影は有料なのですが、知らずに一枚撮っちゃった!

宮殿

 宮殿内には彼が収集した動物の剥製や、ヒョウ柄のゲル(←悪趣味)など、スゴイ物が展示してありました。

 モンゴル最後の夜、Rが買って来たチンギスハーンビールを一杯もらい、乾杯しました。ちなみに私が買ったお土産はコチラ↓(すべて帰国後、家で撮影しました)

モンゴルウォッカ

 ↑モンゴルウォッカ。瓶がかわいい!

神さまタペストリー

 ↑チベットの神様を織ってタペストリーにしちゃいました!キュート!!

ミニゲル

 ↑フェルトでできたミニサイズのゲル。ちゃーんと中には家具もあります!!






最終更新日  2006年07月02日 22時39分34秒
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