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ミスチルの窓

ミスチルの窓

名もなき詩

さぁ、このページ第1回目のお題は「名もなき詩」です。まあ言わずと知れた名曲ですね^^たぶんよっぽどミスチルがキライでないかぎりこの歌を嫌う人はいないでしょう。ちなみにこの曲今でも初動売り上げ日本一を保ってます。さて本題へ、

「愛はきっと奪うでも、与えるでもなくて、気がつけばそこにあるもの」

これは2サビの出だしなんですけど、すばらしいですよね。たしかに愛を求めず(奪わず)にはいられないし、与えたいと思ってしまう。だけどそれは愛とは違う、愛というのはふとした時にそこにあるものなんだ。という風に僕は解釈しています。
まあ曲の解釈なんて人それぞれですからね。

「知らぬ間に築いてた、自分らしさの檻の中でもがいているのなら、誰だってそう、僕だってそうなんだ」

この歌詞には涙が出そうになりました。なんていうかこの曲を聴いたときはまだ中学で、思春期の悩みっていうかそんな感じのものを自分の中に抱えていました。しかしそれに対する葛藤なんかに苦労してたりするじゃないですか。そのときにこの歌詞を読むとなんて言うか、救われますよね。実際ぼくは救われました。



まぁこんな所で第一回目は終わらせていただこうと思います。感想や意見などがありましたメールでも何でもください。


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