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Feb 27, 2006
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第八話 時の国
飛んでしまった八戒の帽子を取リ戻そうとする一行だが、悟空は協力せずに図に乗っている。三蔵たちは戒めに悟空を木に縛りつけて先を急ぐ。
次の町は妖怪紅孩児によって、時を止められていた。一行も同じように動かなくなってしまう。
あとから現れた凛凛と悟空は紅孩児をとっちめて一行を元に戻させる。紅孩児は時の流れを自由自在に行き来する妖怪である。過去に遡って悪さをすれば、現在からでは防ぎようがないと凛凛は言う。と、一行は悟空の異変に気付く。「止めて下さい。暴力反対です。」何故か悟空がとても弱々しくなっている。
とりあえずお札を貼って紅孩児の攻撃に備えた一行だが、悟空をこのままにしておくわけにもいかない。しかし、悟空は心が細やかでとても優しい、穏やかな性格になっており、一行では悟空をどうするかで意見が分かれる。悟淨は、悟空はしりこだま(肝っ玉)を抜かれたのだろうと言う。一行は老子を誘い出し、時の流れを行き来することのできる、「きときと壷」を手に入れる。悟淨と八戒は過去に戻り、悟空のしりこだまを取ってくることとなった。
二匹はまず、花果山で悟空が三蔵に解放してもらう所へ戻り、その後、火の国で起きた一連の出来事に立ち会うが、悟空はまだ、しりこだまを抜かれていなかった。
少し未来に向かった二匹が次に目にしたのは、志願して黄泉の国へ行く悟空が逃げ回っている姿だった。また過去に戻ってみると、水の国で悟淨を待つ悟空と八戒が並んで今にも首を吊られるところだった。悟淨は帰ってくると言う悟空に、「あいつもいいとこあるな。」と悟淨は言う。凛凛が背中を見せたところで二匹は紅孩児を捕まえるが、煙にまかれ、後にはしりこだまを抜かれた悟空が二匹の目の前にいた。
また過去に戻る二匹だが、今度ははぐれてしまう。八戒は温泉の国へ、悟淨は子供の国へ戻る。
一行はいまかいまかと二匹の帰りを待っていたが、いまだ何の音沙汰もない。新しい悟空は、仏道に目覚め、三蔵に五行思想を教わるなど、学問を楽しむ猿になっていた。それを見た三蔵は、これまで悟空に頼っていたことを反省する。そこに紅孩児が現れ、三蔵は如意棒をつかんで闘おうとする。凛凛はなんとか紅孩児を追い払うが、悟空は逃げ回ったままだ。
きときと壷を持っていた八戒は、悟空達が自分を煮えたぎる温泉に入れたことを根に持ち、救うのをやめようとするが、悟空が八戒に言った言葉に心を動かされ、「いいところもあるんだよな。」と思い直す。春麗を助けに行く自分の後姿を応援する八戒。
八戒は悟淨のいる国へ戻る。二匹は、針仕事をしたまま眠ってしまった悟空の変わりに刺繍を縫ってやる。
もう一度、時間を少し戻った二匹は、悟淨がさっき捕まった時点で呪文を唱える紅孩児を捕まえる。二匹は紅孩児と一緒に三蔵と凛凛の元へ戻ってくる。紅孩児は悟空に刃を突き立てて脅すが、悟淨はいつぞやかの過去から強い悟空を連れて来る。二匹の悟空によって紅孩児は倒され、町の時間は再び動き出した。
老子によると、きときと壷は無茶な使い方をすると妙なところに歪みが出てくるらしい。
「何をチンタラしておる!早くしろ。」
歴史の歪みの影響を被った三蔵に対し、一行はやれやれ。


レビュー
「はしかのような百科全書主義」を逆手にとって諸物語間の構造について切り込んだ話。いきなり現れた便利な道具で、次々と目まぐるしい流れを呼び覚ます。心の検証が行われる時、「心は確かにあったものである。」「心はどんどん育っていくものである。」この二点を今までの話で十分分かっている人にとっては、このお話は老婆心のようなものである。混沌即ち存在の妖怪と違い、人間は自己の成長に過程を必要とする。人とはそうして培われるべきなんだとこの回は繰り返し教えていた。決して行動が磨かれるのではない、その背景にある精神が強く磨かれるのであり、それを知るために命を懸けて旅を続けているのだ。これはある種の精神主義の人にとって、大変有難いメッセージといえはしないだろうか・・・。こうして「変わらぬ何か」を世界中の子供達の心に強烈に植え付けて欲しい。切に感じる次第である。



テレビドラマの時間 三田ちゃんのそら見たことか







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Last updated  Mar 5, 2006 04:52:57 PM
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