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Mar 14, 2006
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第十話 滅法の国
「僕等は今どのあたりにいるんでしょうね。」と八戒。悟空は、天竺は反対方向だったりしてなどと茶化す。悟空が小便を、悟淨と八戒が二人の女性と話をしている隙をつかれ、三蔵がさらわれてしまう。悟淨は皿を割られる。
三蔵を探しにきた悟空は近くの城にたどり着く。三蔵はその城で捕えられていた。そこは妖怪の国滅法国で、三蔵は生贄にされるという。悟空達は三蔵を助けようとする。そこへ入ってきたのは国王の羅刹女で、その娘の姫と呼ばれるている娘はなんと凛凛だった。凛凛は悟空を指して言う。「その方は私の夫となる、孫悟空様である。」
何が起こったのかまだ判らない一行は別の間に通される。先ほどはらはらの実を食べてしまった八戒は妊娠してしまっていた。幾日もせずに出産でき、母乳も出るというので安心ということだが。
凛凛の従者鶴林は、 凛凛は三蔵達の命を守る為悟空と結婚して女王となり、この国を継ぐつもりだと言う。さもなければ犬の妖怪犬魔将軍と結婚させられてしまうのだ。婚礼の日は三日後、凛凛は、胸がきゅんとならない犬魔将軍とは結婚したくないと言う。悟空が好きな凛凛は、すべての妖怪の王様になれるからと言って悟空に結婚を勧める。が、悟空は王様になることより、三蔵達と天竺に行く方が大切だと断る。だが凛凛は言う。「無理よ。あなたたち妖怪は、天竺には入れないのよ。」
やって来た老子も凛凛に口を揃えて、「妖怪が大雷音寺寺に入れるわけがない」と言う。「不満があるなら今すぐ旅を辞めなさい。代わりを見つけてやる。」と言う老子。八戒は子供を産んで国に帰ると言い、悟淨も他に弟子を見つけてくださいと言う。考え込む三蔵。
私と結婚して王様になればと言う凛凛に悟空は、「なぜしたくも無い結婚をする?泥棒らしく泥棒してろ。その方がお前らしい。」と言う。運命には逆らえないと言う凛凛。「しょうがないわね。」と媚薬を口紅に塗り悟空にキスをする。「あなたの心は私が盗んだ。」悟空は思わず「僕と結婚して下さい。」と凛凛に言ってしまう。
犬魔将軍は、二人の結婚を許すつもりのないという羅刹女に、王位継承の杯を譲ることを条件に、三蔵達が命を奪い合う為の密談をする。犬魔将軍は天竺に関する書物を三蔵に差し出す。だが、その書物を読んだ三蔵は化け物に取り込まれてしまう。
羅刹女は、綺麗で幸せそうな凛凛に、悟空は亡くなった父に似ていると言う。「乱暴で頑固で不器用でわからずやで偉そうで馬鹿で・・・あなたはやっぱり私の子ね。」悟空が離れて行く覚悟はできていると言う凛凛に羅刹女は言う。「何も言いません。今の幸せを選びなさい。」
計画は中止だと羅刹女は犬魔将軍に伝えるが、犬魔将軍は羅刹女が妖怪に嫁いだ人間だと言うことを知っており、その血が混じっている凛凛も我々妖怪の上に立つべきではないと言い、羅刹女を襲う。「今日は私と姫との婚礼の日。明日はあなたと姫との弔いの日。忙しゅうなりますな・・」
婚礼が始まり、その頃八戒も元気な男の子を産む。
凛凛は悟空の頬を拭き、「楽しかったよ。」と言う。このままずっと旅が終わらなければいいのにと思っていた、だけど運命には逆らえないと言う。婚礼さえ済まして女王になれば誰にも文句は言わせず悟空も三蔵も逃がしてあげる、大嫌いでいい、天竺に行く為にこのまま結婚式だけして欲しいと言う凛凛。「お前は一人ぼっちじゃねえか。」と言う悟空に凛凛は「大丈夫、大丈夫。」と言う。
太刀を受け取る婚礼の儀で、ベールに身を隠した三蔵が刀を抜き、悟空を刺そうとする。騒然とする場内で、犬魔将軍の投げた刀が悟空を庇った凛凛に刺さってしまう。
「残念だな。もうちょっとで悟空のお嫁さんだったのに。」凛凛はそう言って倒れる。
「運命ってなんだ?そんなもんで腹がいっぱいになるのか?俺はそんなもの信じねえ。」悟空は言う。何かあるのか分からないから面白い、何が起こるか分からないから生きている、俺達の道は俺達が作る、俺達の歩いた一歩が道になる、一歩一歩が運命、運命の星は空じゃない、ここにある。悟空は自分の胸を指して言う。
怒り猛る悟空は、杯と共に犬魔将軍を倒す。
一行は旅路に就く。三蔵は自分自身も天竺に入る資格などないとためらう。その時凛凛が元気な姿で現れ、「何が起こるか分かんないから面白いんじゃない。」と言って胸を叩く。羅刹女も、「あなたさえよかったら、いつかこの国に戻ってらっしゃい。」と悟空に言う。


レビューは後程・・

テレビドラマの時間 三田ちゃんのそら見たことか









Last updated  Mar 14, 2006 12:54:43 PM
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