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2020.05.29
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テーマ:ニュース(86386)
カテゴリ:仕事
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染防止策として、各企業では従業員を会社に出社させずに在宅で業務を行うテレワーク(在宅勤務)等の整備を進めて感染対策を講じています。

新型コロナウイルスの影響で働き方や仕事をする環境が急に変わったことをきっかけに、退職代行サービスを利用して退職する方、転職する方が増えているようです。

新型コロナウイルスが感染拡大している状況下で、なぜ退職、転職をするのでしょうか?新型コロナウイルスによる仕事環境への意外な影響について迫ってみたいと思います。


テレワークで勤務が以前よりも楽になったのに、なぜ退職や転職を!?

新型コロナウイルスの感染防止策としてテレワークなどの対応策を取っている企業が急増しており、テレワーク以外にも出勤数を減らす、部署によって出勤する時間帯や曜日を変えるなど、従業員や一緒に働く人々が新型コロナウイルスへ感染しないために、仕事をする環境を大きく変化させています。

そのような変化の中、テレワークや自宅待機になるとそれまで数十分から数時間かかっていた通勤時間が無くなったり、会議や打ち合わせをする時間が減少したりすることで自分の時間が多くなります。

余裕ができた時間の中で、今までの自分の働き方、仕事の内容や会社について振り返ったときに、

「このまま今の仕事を続けていていいのか?」

「自分の時間が持てるようになった。転職活動をするチャンスじゃないのか?」

「新型コロナウイルスの影響でこんなに売上が左右される今の会社でこの先大丈夫か?」

という考えから、退職や転職に踏み切る方が急増しているそうです。

実際に、新型コロナウイルスの影響でテレワークになり、退職を決意して退職代行サービスを利用された方も多くいらっしゃいます。

退職者様に退職理由を伺ったところ下記内容の回答をいただきました。

「テレワークになってからゆっくりと考える時間ができて、今までのことを思い出してみると違う会社で働くことを意識するようになった。
今までは毎日毎日、客先でペコペコ頭を下げて営業活動して、会社に戻って上司の顔色を伺いながら仕事をしていた。それが当たり前のことだと思っていた、というよりどこかで諦めていた。
でも、今までの自分を振り返る時間ができてこのままじゃいけないと思い、転職を考えるようになった。新型コロナウイルスが流行っているような状況だけど、退職したいという気持ちが大きくなった。」

新型コロナウイルスの影響でテレワークになり、仕事の環境が激変しました。
そのことにより、仕事に対する考え方にも変化が起きており、退職や転職を考える機会になっているようです。




なぜテレワークしてる人は退職代行サービスを利用するのか?

退職代行サービスを利用される方たちは自分自身で退職したい旨を伝えることが難しいという理由で退職代行サービスを利用しています。

伝えることが難しくなってしまった原因は様々あります。パワハラやいじめにあっていて「退職する」と自分で言うのが怖い、仕事のことを考えると体調が悪くなり精神的につらくて言い出せない、何度か退職の意思を伝えたが引き留められてしまい退職できない、といった理由で退職代行サービスを利用しています。

では、テレワークで仕事をされている方はどうでしょうか?
直接、顔を合わせて退職の話をするわけではないから退職することを伝えやすいのでは?と思いますが、テレワークになったことで退職を切り出すタイミングがわからない、こういう状況だから退職を言いづらい、といった理由で退職代行サービスを利用されているようです。

中には新型コロナウイルスに関連したハラスメント(コロナハラスメント)や自粛警察(じしゅくけいさつ)からの嫌がらせを受けて、退職代行サービスを利用された方もいるそうです。

新型コロナウイルスによって非常事態となっている状況で、退職を自分自身から切り出していくのは会社や上司に対して平時よりも神経を使うことでしょう。

退職代行サービスを利用することは精神的にも健全な退職方法と言えるかもしれません。






今後の新型コロナウイルスの影響は?

退職や転職に対しても今後、新型コロナウイルスによる様々な影響が予想されます。

経済的な影響により会社の業績が悪くなったため転職を考えないといけない、引き続き自宅待機で収入が激減してしまって今の会社にはいられない等、以前のように仕事をしたくても続けることができない状況になる可能性もあります。

店舗や企業に対して誹謗中傷を繰り返す自粛警察の問題、新型コロナウイルスに関連したハラスメントが発生するなど、外的な問題も発生しており、退職代行サービスへの依頼内容や退職理由も変化してくるでしょう。今後、テレワークなどの働き方だけでなく、どのような影響が発生するのか予断を許さない状況です。

また、新型コロナウイルスが落ち着いたことによりテレワークから以前の出勤形態に戻り、それまで通勤ラッシュや出勤準備、誰とも会わないため気楽な環境でテレワークをしていた方が元に戻されることのストレスから、モチベーションの低下や精神的に不安定となり、退職代行サービスの利用者が急増しています。これは今後さらに増加していくことでしょう。

まとめ

新型コロナウイルスによって新たな問題が発生し、退職代行サービスを使って退職される方も多くいますが、今回の感染拡大でテレワークや自宅待機になったことをきっかけにして潜在的に辞めたいと考えていた人が退職代行サービスを利用して退職するケースも増えてきています。

急激に変わる生活様式や仕事環境によって受けるストレスは決して小さいものではありません。今後しばらく続く自粛生活の中ではそのストレスを発散することも難しいかと思います。

そのような中で「退職したい」ということを心に抱えたまま無理に仕事を続けていくと、さらなるストレスの原因になってしまいますので、ストレス軽減のため退職代行サービスの利用を検討するのもいいかもしれません。




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最終更新日  2020.05.29 20:03:59
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