我が家の鳥たち
我が家、猫のバードウォッチング?のために妻が鳥の餌、ミカン、リンゴ、我が家で取れたキウイ等を鳥のために毎朝夕用意しているのですが、今年は、我が家を訪れる鳥たちに少し異変があります。例年は、我が家はヒヨドリの縄張りで、スズメとメジロが共存し、シジュウカラもそれに加わり、その隙を狙ってウグイスとツグミが遠慮がちに餌あさりに精を出しているのです。また、縄張りを無視して我が物顔に餌をあさっているのは、ヤマバト夫婦です。そして、群れでやってきては餌あさりをするのはオナガ軍団でした。ところが、今年はスズメとメジロが例年の倍以上の大群でやってくるようになり、ヒヨドリが少し押されている上、今まではほとんど姿を見せなかったムクドリが大挙してやってくるようになりました。彼ら、他の鳥たちにお構いなく食いまくって行きますから、困った連中です。そして、今までほとんど顔を見せなかったシメがやってきて、シジュウカラのために置いたヒマワリの種を食いまくって行くようになりました。代わりに来なくなったのがオナガ軍団です。この冬まだ姿を見ていません。これらの異変が何が原因なのか、一時的なものなのか、このまま続くのか、わかりませんが、今までなかったことですので、少し気になります。画像は、今年姿を見せるようになったシメです。