孫風猛威を振るう
昨年末、と言うよりもクリスマス明けに、子供二人と孫二人が帰省して来ました。孫二人が少し熱があるよと、おでこをくっつけて冷やしたりしていたところ、30日に皆帰ったらジジババ二人にうつったらしく、頭痛鼻水せきでダウン、1週間寝込みました。思い出してみると、確かコロナの感染爆発前でしたから、5年前にも同じようなことがありました。歳取った分か、今回の方が重症でしたが、特徴は、どちらも全く発熱はなかったことでした。と言うか、私に限ると、次女が生まれる直前でしたから、1985年の10月だったのですが、突然高熱を発し、43度の熱が3日間続いたことがありました。これ、死んでもおかしくないよという医者もいるのですが、その時に診てもらった医者は、熱は出ているものの、本人大変元気で、高熱のせいで少し寒気はしましたが、普通に生活でき、食事も普通にできましたから、特に解熱せずに本人の抵抗力で治癒させましょうと、体よく放置になりました。43度が3日間ですから、流石に毎日病院には行ったのですが、様子を見るだけでしたから、医院にあった医学書をひたすら読んで過ごしました。それで、まる3日間43度が続いたものの、4日目には34度(私、生まれつき平熱低いのです。)に下がり、その1週間後には、次女が無事誕生しました。この高熱が影響したわけではないと思うのですが、それ以来40年間、37度を超えたことがなく、全く発熱しません。北海道で、少なくとも15分間は脈が全く取れず、救急外来の医師から「脳死していないとおかしいのですが。」と言われた時も、夏の暑い日だったのですが、体温は34度でした。同様に真冬に脱水症状起こした時も、体温は34度でしたから、体質が変わったのか元々変なのか、よくわかりません。コロナのワクチン計7回接種しましたが、周囲の接種者の8割方が発熱した中、私一人だけ平熱(35度だからむしろ低いのか。)のままでしたから、副反応の発熱が出ないイコールワクチンの効果も無かったのかもしれません。ようやく復調して来ましたから、今日から、日課にしていたサイクリング12キロを復活させました。元凶の孫二人は、3日で快癒したと言いますから、若さは凄いと改めて感心しましたが、皆さまも、健康第一にお過ごしください。