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カテゴリ:京都
京都徘徊編の翌朝のお話です。
前日夜は深夜まで同窓会で盛り上がって、寝ようとしたら、物凄いいびきをかく人も居て、余り眠れなかったのですが、毎朝5時には目が覚める生活ですから、目が覚めたものの、朝食は8時30分からとのことでしたから、プチ徘徊に出かけることにしました。 お宿は岡崎ですから、安易な所で、東山南禅寺に行ってみることにしました。 JR東海のCMではありませんが、京都観光は早朝がお薦めです。 何せ、休日の昼間になると、観光客でごった返しますから。 早朝でほぼ無人の街を、前日と反対に琵琶湖疎水を遡る方向に歩いて行きますと、野村美術館がありました。 これ、学生時代にはなかったなあと思いつつ、開館は8時30分でしたから前を素通りして、東に進むと、南禅寺の山門に出ました。 ![]() ![]() ![]() 石川五右衛門の名セリフ「絶景かな絶景かな。」は嘘でしょうが、確かに大きな門です。 そこから東に進むと、有名なインクラインがあります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 鐘楼も見えましたから水路沿いまで登ってみると、ちゃんと水が流れているのですが、結構急流ですし、こんな所まで登って来る観光客は少ないのかも知れませんが、手すりも何もありませんから、危険です。落ちたら流されて溺れます。 丁度この日は消防訓練があったらしく、消防団の人々が動員されて訓練を行う前でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 南禅寺と言いますが、お寺の名前としては代表する大本山南禅寺があるわけですが、それだけではなく、他にもお寺が集まっており、近くの南禅寺派のお寺だけでも南禅院と瑞葡林寺があり、他にも高徳庵、真乗院、天授庵、正因庵、南陽院、金地院とかいっぱいありましたが、拝観できるところは限られているようです。 ![]() これは、疎水を利用した水運の船を運び上げるのに使った線路です。 桜の時期は綺麗だそうですが、今年は異常に開花が早く、既に葉桜になっていました。 他にも何人か南禅寺まで歩いていったそうですが、30分で歩き回れるだけ歩き回って宿に帰った私が、距離的には一番歩いたようで、2時間後に全員で山門に登った際に、あの鐘楼まで行ったと話したら、ずいぶん遠くまで行ったんだなと感心されました。 以下は、2時間後に山門から見た絶景です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 桜は見ることができませんでしたが、いい季節に観光できたと思います。 確かに早朝はお勧めです。ただ、市内に宿泊しないと難しいのが難点です。 それから、できれば土日は外した方が無難でしょう。 今回は土日だったのですが、徘徊編で触れたように、日本人よりも外国人観光客で混雑しています。 でも、京都はいい所です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
May 2, 2023 03:43:35 PM
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