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テーマ:超能力(48)
カテゴリ:超常現象
今回も、神坂夫人美奈子からお伝えします。 夫俊一郎、摩耶美紀子さんの幽霊?の原稿依頼を受けて、快調に書き続けています。 その原稿では、依頼霊?の摩耶美紀子さん(原稿では西山幸子さんになっています)は生きていて、私(神坂朋子になっています)は死んでいますから、ちょっぴり変な気分なのですが、私自身も、夫のような幻視はできないのですが、完全な夢物語ではないような、妙な感じがするのです。 私が死んで、夫が、同じく夫を亡くした幸子さんと再会する再スタートが、2000年になっていますから、25年間時が巻き戻るのですが、どうやら、私は無事?死んで、子供たちと夫俊一郎は、幸子さんをスムーズに受け入れ、何と俊一郎が、西山家に、幸子さんを傷つけてしまったと土下座して謝って、再婚させてくださいと頼む、意外な展開もありましたが、西山家の承認を得られて、再婚が確定したと思ったら、幸運にも、何と、彼の妹貴世子との電話上で口論になった母高子が事故死(正確には、暴言を吐きつつ食器棚を殴ったところ、倒れてきて、その下敷きになって脳死)してくれて(この急展開、本当に見事と、感心した。)、那須塩原に戻った途端に延命措置打ち切りのために大阪に呼び戻されることになって、子供たち3人を連れて、車で夜通し走って大阪に戻り、病院で、人工心肺をオフにして、死を確定するとともに、子供たちと西山家の顔合わせも上手く行って、戸籍謄本と証人の手配(幸子の母と兄に頼んだ)も午前中に済んだことにより、入籍もその日のうちに済んで、幸子さん、晴れて、神坂夫人となります。 そして、これ、半分実話なのですが、夫俊一郎は、ツインソウルの幸子さんにだけは、魂の同調によって、生体エナジーを供給でき、「充電」と彼が呼んでいるその行為で、彼女の健康を完全なものとすることができたとともに、次女友美の、彼女の場合は、自己犠牲を伴うのですが、体調同調能力で幸子の健康チェックも行って、10か月後には、娘美幸が産まれる展開になっていました。 そして、神坂家の三女となった美幸が、何と、私の生まれ変わりだったのです。 私としても、これこそ再登場ですから、今後の展開が待たれるところです。 ここで、話題を変えます。 夫俊一郎、現在ほぼ69歳なのですが、まだ、生殖能力は健在なのです。 彼、8歳の時には既にその能力があったと言いますから、61年たってもまだ現役なのです。 幸いなことに、彼の場合、相手は私一人だったのですが、その理由の一つは、そこでも変人と言うか、彼、快感を感じるのは、相手の反応というか、相手が感じてくれないと、感じないのです。 ですから、私が60前に閉経してから、感じなくなってしまったと言うと、彼は、私が快感を感じてくれなくて、したくないなら、セックスする意味がないと、セックスレスをあっさり受け入れてくれました。 じゃあ、何故生殖能力があることが分かるかと言いますと、彼、8歳の時から、普通の人間とは違うアプローチで、快感とは余り関係なく、単純にその能力があるかどうかを、定期的にテストしていたので、今でもできるとわかるのです。 そのこともあって、彼、私が求めない限り求めて来ません。 私が感じないと、自分も感じないのですから、当然と言えば当然なのですが、本当に鏡みたいな人間なのです。 ジョジョのスタンド使いではありませんが、彼は、真の「鏡のスタンド」使いなのです。 彼に悪意を向けると、見事に不運な目に遭いますし、彼に対する暴力は、自動反撃機能が働いて見事に相手に返って行きます。 大学の後輩が、「イージス」と名付けたのは慧眼で、そのとおりなのです。 それから、自分の恥になりますが、私は、若い頃には、最高一日5回夫に迫ったことがあるのですが、全く平気に応じてくれましたから、本人にはメリットはあまりなさそうなのですが、彼は、精力絶倫なのです。 まあ、本人全然セックスにこだわっていませんから、無駄な能力です。 思えば、彼ほど能力を無駄にしている人間はあまりいないでしょう。 本人に確かめて見ましたら、むしろ一番の無駄だったのが絶対音感他の音楽の才能で、バイオリンとピアノ両方で、何十万人に一人の天才児と呼ばれたそうですし、その次に無駄だったのは、身体能力なのです。 彼、本気で走ったら、百メートル10秒台は楽に出せたと言われていましたし、それ以上に凄いのは、90分間走り回れることで、遺伝子解析では、典型的マラソンランナーなんだそうです。 その上、信じられないような身体バランスと反射神経も持っていましたから、アスリートとしての素晴らしい素質を持っていたのです。 では、何故その素質を活かさなかったかですが、これ、彼の超能力の一つが、キリスト教が聖人認定する能力である幻視能力だったからなのです。 その能力によって、平凡な、出世しない、過不足ないお金を得られるだけの人生が、最も無難である、つまりは幸せであることを知ってしまったのです。 本当に不思議な人だし、それだからこそ、前々世の約束だからと、田舎の高卒の私を、全く迷わず妻に選んでくれたのです。 この人生が、彼にとってよりも、私にとって、一番幸せだったそうです。 自分の欲は全く無視して、と言うか、彼、欲がありませんから、私と家族の幸せを選んだそうです。 まあ、私と家族にとっては、最高にラッキーだったと考えることにしましょう。 彼が本気になって自分の欲だけを満たそうとしていたら、悪魔になっていたでしょうから。 ![]() 最近出没している鳥で、スズメたちを追いかけているサシバのようです。 ![]() 今年は寒いので、ストーブの方が猫のお気に入りです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Dec 17, 2025 10:42:49 PM
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