大学入学50周年同窓会後編南禅寺と醍醐寺
あっちっちの毎日、後編を書く前にあっというまに1週間が過ぎてしまいました。それにしても、6月からですが、私は那須塩原に移住して41年になりますが、エアコン4台全稼働させたのは、今年が初めてです。家を建ててから36年ですが、当時はまだ那須塩原は避暑地で、エアコンも必要がなかったのです。それが、3年ぐらいたつと、やっぱりある方がいいになって、20年経つと、1台では足らないとなって、30年たつと、4台になったのですから、温暖化は凄いものがあります。もっとも、私は、二酸化炭素は、全くというと語弊がありますが、温暖化の原因ではないと考えます。逆に、温暖化すると増えるが、減らしても温暖化を防止する結果にはならないことは、化石時代からの温度変化を見れば明らかだと思います。むしろ、太陽の活動が、温暖化の主原因でしょう。同様に、太陽光発電も、周囲の乾燥化、高温化を招いているように思いますから、私は反対です。脱線しましたが、後編に行きます。前編の後、夜には同窓会の宴会が開かれましたが、我が同期、農水官僚もいれば農家も居るので、話題の米不足について、議論になりました。専門家?の回答は、マスゴミの報道とは全く違っていました。減反政策もあって、米の収量は確かに年々減っていたのですが、令和4年までは、需要も減っていたため、影響はなかったのです。それが、令和5年6年と連続して米は不作であり、そこに米不足だと騒いだマスゴミの影響で、消費者も業者も買いあさったため、需要と供給の原則により、一挙に高騰したのです。まあ、農水の立場で行くと、備蓄米が一挙にはけて良かったそうですが、農水も業者も、高値誘導した事実も、買い占め等の事実もなく、単純に需要による値上がりと言う経済活動が原因だったのに、叩かれたのは心外だそうです。そして、今年も恐らく猛暑で不作だろうから、来年もまた米価高騰騒ぎは起こるだろうとの予想でした。どこぞの馬鹿首相が、今年から米を増産するなどと世迷言をぬかしていますが、既に田植えも終わっているのに、そして、農地も農家も確保できていないのに、どうやって増産するのでしょう。いい加減嘘をつくのはやめてもらいたいものです。今後、絶対自民党には投票しないぞ。で、有意義な宴会の翌日、折角京都に来ているのですから、私は、朝5時に起きて、南禅寺を散策しました。ひところJR東海が、早朝の京都観光を宣伝していましたが、早朝だと、内部の拝観はできませんが、外国人観光客もほとんどいませんから、快適です。お勧めします。石川五右衛門のセリフ「絶景かな、絶景かな。」は嘘ですが、大きな門で、登れば確かに絶景です。(拝観料がかかりますし、拝観時間でないと見られません。)有名な疎水のインクライン。南禅寺って、お国もお寺があって、更に登って行くと、東山の大分上まで行けます。滝行ができる場所もあるのですが、わるいことをした観光客?が居たようで、封鎖していました。東山は、少し登るとこんな感じです。しかし、毎日運動している私みたいな人間でないと、登るだけで一苦労でしょうから、お勧めしません。お宿を出た後、醍醐寺に参詣しました。醍醐寺、大変広い、かつ暑かった。京都で最も古い五重塔だそうです。同窓会を終えて、帰途に就く途中の大津SAからみた琵琶湖です。今回、帰りは琵琶湖畔の長浜のリゾートと諏訪湖畔の温泉ホテルに泊まってのんびりしました。琵琶湖です。ホテルから見た関ヶ原方面。諏訪湖です。同じく諏訪湖。琵琶湖と違って少し生臭い。来年は、関東でやろうかと言う計画ですから、今日とはお預けです。私は、車で走り回っていますし、もう結構の年齢ですから、往復とものんびり行き来することにしたいと思います。