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オーダーショップ&夢実現♪育自&育児奮闘記

自己紹介&ソーイングをはじめたきっかけ

片山正実 1971年12月17日生まれ、いて座、B型。
☆小学校の頃
編み物好き手芸クラブに入る。
☆中学校
夏休みの課題に友達とクッションを創る。
表はそれぞれの将来の夢の絵をフェルトで創って
裏は6人で1枚の絵になるような物だった。
写真が残っていないのが残念。
☆高校時代
家庭科嫌いだった。
でもパジャマとたしかタイトスカートを
課題で創った記憶がある。
洋裁は『大変なもの』という印象が残り
ほとんどやらなかった。
☆それ以降
好きな人にセーターをプレゼントした経験あり。
編み物は好きでした。
働き先で今の旦那と出会い
21歳で結婚、22歳になる年に第1子誕生。
思えば社会人生活とっても少ないです。世間知らずでした。
子育ての合間に趣味でミニチュア(ドールハウス)が好きでちまちまと集めていました。
そのあとビーズにハマってこれも材料と本集めで終わりました。
せいぜいキットで創るくらい。。
そのあとあることで洋裁にハマります。

手芸は小さい頃から好きだったけど
ミシン(洋裁)は昔はあまり好きではありませんでした。
理由は簡単
「めんどくさい」
子供の体操着袋や手提げなど
幼稚園で手作り指定だったので嫌々仕方なく
通販で19800円のジグザグミシンを買い
持って行くぎりぎりにやっと作ったのです。

そんな私が縫い縫いにハマった動機は
それは長男が幼稚園の年長さんのとき
音楽会(発表会)で衣装を作らなければいけなくて
劇などの種類ごとに母親たちもグループわけされ
私たちはクマのグループでママ達と
幼稚園の決められた期日までに作ってこなければならなかったのです。

たまたまクマグループは洋裁好きのママが2人ほどいたので
その人たちがしきり、どんどん進んで行きました。

それで作ったのがこれ
ソーイングにハマったきっかけ
実はこれ縫ったのは私ではないのです。
当時私は本当に学校の家庭科の時間以来服など作った事もありませんでした。
ましてやクマなのでボア生地を縫うという事。

こんな生地縫えるの?といった感じでした。
つなぎのズボンなんて手順がわからず
期日ぎりぎり(でも3日ぐらいあったかな)の集まりのときに
洋裁好きママに手順を聞いてから縫おうと手を付けていませんでした。

それでその事を言ったら
「えー!まだ縫ってなかったの? いいわ。私が縫って来てあげる」
となかばあきれ顔で言われてしまって。。。
結局私が作った所は後ろのしっぽと
帽子のクマの顔と胸のリボンを手で縫い付けただけでした。

ほんとーの所は自分で縫いたかったです。
だって自分の子供が着るものだもの。

でも
「縫ってあげる」
と言われて
「いや、自分で縫う」
と言えなかったのです。自信がなかった。
あとあと とても後悔し 1年後みやびんもこの幼稚園入るわけだから
『またこんな風になるのはいやだな。もう少し洋裁勉強しよっかな。』
と本などを買って覚えました。
そしたらとっても楽しくてすっかりハマってしまって
長女(2番目)の音楽会の時には
洋裁自体はあまり上達はしていなかったにもかかわらず
私よりも洋裁好きがいなかったのもあってしきり役の中に入っていました。
そのときの衣装
みやびん音楽会衣装
紙袋に入れ、無造作にしまってあったのでよれよれです(苦笑)
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27歳のころ、子育てに一段落して自分の人生を考えはじめる。
30歳のとき、まさかの第3子誕生!
☆ソーイング経歴
ニットソーイングクラブ通信教材
A・B(教室へ通う)・C(また通信に戻る)・デザインコース修了
今のところこれのみです。
これからもっと洋裁の勉強もしていきたいです。


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