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ねこログ

2013.11.08
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トックリキワタ(アオイ科、または、パンヤ科)。
パンヤ、って枕とかに使う綿だろ?、そう、これも実から「綿」がでるのだ!


これは、誰が見ても(笑い)、足が黄色いだろ?
だから、キアシシギ(シギ科)だ?
満潮が近づいていて、もうすぐ足が届かなくなるからだろう、こんなに岸の近くで、餌探しに余念がない。だから、近接撮影できたわけだ。


こんなに激しくお尻を振るのは、・・・、
いったい、「何のため」なんだろう?、と問うのはきっと愚かしいことなのだと思う。ともあれ、それがこの「種」の目立った特徴なので、すぐにわかる。イソシギ(シギ科)。
満潮が近づいた岸辺、いやがうえにも「忙しそう!」な雰囲気をかもし出している。


今年はじめての、・・・。
には台風が少なく、ようやく10月くらいになって、まるで「帳尻を合わせる」かのようにたて続けに発生した。遊水地のダイサギ(サギ科)、去年は確か、大きな台風の直後に、群れを成して現れたから、あんな雨風の中をわたってきたのか?、と驚いたものだ。
近づくことはできるのに、カメラを向けると、すぐに察知して飛び立つ。オートフォーカスの赤外線を感知しているのだろうか?、まさかね?、人に「銃を向けられる」という、もう数百年にわたる経験が、「進化」のプロセスに組み込まれた、とでもいうのだろうか?


背中では、「絵にならない」・・・。
今朝方から、「ぴっ、ぴゅい~い」、という哀調を帯びた啼き声が、おや?、ずいぶん近くから聞こえる。屋上に上がってみると、ほら、そこの手摺の上に、背中を向けて止まっている。そりゃ声が近かったはずだ。背中では、「絵にならない」のだが、飛び立つ前に横顔を見せてくれた。サシバ(タカ科)、秋に日本本土から飛来し、当地を経由して、宮古島あるいはもっと南まで旅をするらしい。でも、途中で「サボって」(笑)しまって、ここで越冬するものもいて、そういうのを方言では「ウティダカ」、「落ち鷹」の意味だろう、と呼ぶそうだ。「夫婦」で、わが屋上で休んでいたらしく、続けて飛び去ったのが、近くの電柱のてっぺんに止まっているところも撮れた。どっちが「夫」だか、「妻」だかは、わからないけどね。


春と、秋の「風物詩」。
中潮、干潮の2時間後。どんな潮目のとき、魚がたくさんいるのか?、を、人も、鳥も、知っているらしい。今日は、沖合いに船を出したり、リーフエッジで波に当たりながらなど、漁をしている人を多く見かける。と思ったら、ほら、ここかしこでシギ、チドリ類も、クロサギも、「忙しそう」に餌探しに余念がない。先ほどは、上空にミサゴ(タカ科)も飛来した。写真は撮れなかったけどね。チュウシャクシギ(シギ科)、とダイゼン(チドリ科)。どちらも当地で越冬するわけではなく、もっと南に向かうたびの途中のようだから、春と、秋の「風物詩」なのである。


入れ替わり立ち代り「入浴」。
いつもこの海岸にいる「留鳥(Resident_Breeder)」のシロチドリ(チドリ科)、ではなく、冬鳥のコチドリ(チドリ科)、ではないかと思う。その名にあらずシロチドリよりも大きく見えるが、図鑑には該当するデザインのものが見つからない。鳥というものは、そんなに近づいてくれるものではないし、例えば木の枝に止まっているのなら、葉っぱとか、大きさの尺度となるものが近くにあるけれども、海鳥の大きさは、結局よくわからないのだ。
鳥たちは、飛翔というものすごくエネルギーのいる仕事を適切にこなすべく、「羽繕い」に余念がない。寄生虫などを取り除くためだろう、日光浴をしたり、こうして水浴びもするのだ。水の中に頭から突っ込んで、羽を振るわせる、そうしてちょっと飛び上がって、滴を落として乾かす。見飽きない光景である。


Still_Life、静物?
人に出会うと、「死んだ振り」をする性癖をもっている、というから、デザインはそんなに似ていないのだけれど、オオカクレイワガニ(イワガニか)、ではないかと思う。実際「あ、死んでるんだ」、と思った(笑)。カメラの先で突っついてみようとしたら、急に動き出して、はさみを振り上げたからびっくりした、というのも図鑑の記述とぴったりだ。近くのアリが動いていなければ、静止画像にしか見えないね。






Last updated  2013.11.08 15:20:30



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