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2026.10.03
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ナンバンサイカチ(マメ科)

ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)



「In Other Words. I Love You./換句話説、我愛你」、米軍占領時代、「ハーバービュー」という将校クラブで演奏されていた方のバンドの練習を、盗み聞き(笑)。


旧暦八月十九日の月「臥待」、月の出一時間後。「新里坂(しんざとびら)」を降りたところ、多分海から昇ったばかり、そう、とても「赤く」見えた。


「有明・オブセッション」(笑)は、続く。旧暦八月十九日の月「臥待」、月の入二時間前「有明」。夜半は曇天だったのに、今は、こんな青空。次第に明るくなる様子を見たいのだが、いつも、寝過ごす(笑)。


「傍若無人/カタワラニヒトナキガゴトシ」な、「とさかのそろった二号」さん(笑)。


日差しの強い真っ昼間なんだけど、皆さんお食事中のようで、お会いできてよかった!これは、幸先がいい、なんて言わなければならないほど、撮影者は、さる事情で(笑)緊張している。


そう、確かに「幸先がいい」ことがあったんだ(笑)。だからお礼に、周りのイネ科植物をちぎって、差し入れた。おいしそうに食べてくれたよ!


旧暦八月二十日の月「更待」、名前の付いている最後の月だ、その南中二時間後「有明」。午前七時の、スーパー・マーケットの駐車場。


旧暦八月二十一日だから、まもなく「下弦」、朝七時の金武湾、今はほぼ「干潮」。波打ち際に見える小魚の群れは、キビナゴ(ニシン科)では?黒ブタさん起床。子ヤギお嬢さんお食事中。


憲法に保障された「表現の自由」だから、云々、とか言われると、私はへそ曲がりだから(笑)、また、「風呂のふた」理論を持ち出したくなってくる。


「第四ゲート」のタイワンクズ、ようやく、咲き始めました。なにか、ほっと、安心(笑)しました。


「ハロー」、「ハロー」、「ニュー・ベイビー?」、「ヤー、ニュー・ベイビー」・・・私の英語力(笑)では、これ以上続かない。・・・黒ブタ・ニュー・ベイビー登場!


「山地性」と「平地性」、二種類の蝉の声が聞こえる、と言うことはその境界領域、に位置する「畑」の博物誌。イシガケチョウとショウジョウトンボ。


「きん、きん」と、聞こえるのがオオシマゼミ(セミ科)。「ういっ、ういっ」が、クロイワツクツク(セミ科)。前者が「山地性」、後者が「平地性」で棲み分けていると言うが、では此処は、その境界線上?


また日差しがきついから、息が荒いけど、わりと元気で、ご機嫌もよろしいだろうことが、お目々を見れば、わかる(笑)。よかった。一食分だけ個包装された、ちょっと高価なウェットフード、お持ちしました。


朝七時、「北」へ向かう道すがら。都会のバス停のまわり、タチアワユキセンダングサの群落にまぎれていたから気づかなかった。同じくキク科の、ヒメジョオン。


私がどうして「動物好き」かって?、「失敗に帰した『母子関係』を代理的に再演している」、自ら母親を演じ、母親というのはこうやるんじゃい!と、誰かに鬱憤を晴らしているのです(笑)。

お返事ありがとうございます。心に染みわたります。恥ずかしさに、身が縮む思いも。
子供の頃、母親との関係が最悪で、自分ほど不幸な者はいない、と思い込んでいて、こんな不幸な親子関係を再生産しないために、自分は一生、結婚もしないし、子供も作らない、と決めていました。そんなことを考える小学生なんて不気味ですが、本当にそうだったみたい。実際、その後も、恋愛らしきものは何度もしたが、結婚したいと思ったことも、子供が欲しいと思ったことも、一度もないのです。老境になって、ああ、やっとこれで自分の「遺伝情報」を世界から抹消できた、とほくそ笑んでさえいたのですが(笑)、違いますね。「トラウマ経験」が、伝達、連鎖、ときには「被害者→加害者」の反転をともなって承継されるのは、「親子関係」だけではないのですからね。・・・昨日、役所の人にお話ししながら、思い当たったのだけど、私がここでお預かりしているお子さまたちの言葉を聞いて、60年も前の経験がまざまざとよみがえった、というのなら、同様に、例えば、60歳を過ぎた◯◯◯君に、今の私の言葉や表情が、「フラッシュ・バック」として襲いかかってしまうことだって、あり得ないことじゃないんだからね。そう考えると、人間、ただ生きているだけなのに、「他者」に対する、しかも自分が死んでしまったあとの、はるかな未来の「他者」に対しても、とんでもなく重い責任を負ってしまっていることに、気付きます。・・・●●●氏の「モラハラ」を受けて傷ついた、などと得意になっている場合ではない、その間にも、他ならぬ自分の方が、誰かに「トラウマ」化しかねないほどの傷を負わせているかも知れないのですから。
・・・
今気づいたけど、私、どこかの時点で、自分を「殺し」ちゃってますね。自分の「遺伝子組成」を消したい、なんて、どう考えたって「病気」です。自分を愛せないなら、「他者」をも愛せないのも当然かも知れないですが、いや、そもそも「愛する」ってどういうことなのか、自分にはわかってないような気がするので、私の思考はそこで堂々めぐりになってしいます。例えば●●●氏は「自己愛性人格障害NPD」だと思っているのですが、自分を愛しすぎているから、「他者」がぜんぜん眼中にない、それはあまりに分かりやすくて目立つから、私はそればかり非難して、むしろ、自分を愛・さ・な・い・私のような者の生き方を「潔い」とか自慢さえしてたかも知れないけど、きっと、それも間違いだったのでしょう。「他者」を愛さない点では、同罪かも知れないですからね。
・・・
「母子関係の失敗」ということを、私はほとんど自分の「アイデンティティ」にまでしてしまっていた、まあ、そうでもしなければ生きてこれなかっただろうから仕方ないですが、だから「母子関係」なんてものは、自分には関係ないんだ、とばかりに遠ざけて見えないふりをしてきた。この一年余り、あなたと◯◯◯君とを、間近に見させていただいたのは、稀有な体験だったのです。だから過剰に「偶像化」して、「うらやましい」と思ったり、「嫉妬」したり、キモい、ことはなはだしい、ご迷惑だったに違いないですが、ご寛恕下さい。「トラウマ」の治癒には、その発生の現場にまで、一度は立ち戻らなければならない、と申しますが、あなたがたお二人、のみならず、ここでお預かりしているのお子さまたちのさまざまな「母子関係」を図らずも観察させていただくことができたのは、私にとっては、不覚にも心温まる、必要なステップだっわけです。ま・だ・治癒が可能だと信じているならば、ということですが。また話が長くなりました、ゴメンナサイ。
・・・
ありがとうございます。つまらない愚痴に、ちゃんとお返事下さるなんて、嬉しいです。
さすが△△△△さん、お目が高い(笑)。・・・私、子供の頃から「動物好き」だったわけなんかじゃ全然なくて、初めて「迷子」の子猫を拾ってしまったのは、沖縄に来てからで、ちょうど「鬱病」発症の頃だった。「鬱病」の人はみんな同じ事をやるんだと思うけど、「自分は、どうしてこんな病気にかからなければならなかったんだろう?」、って「自分探し」の旅を始めるわけ。ずっとずっと子供時代にさかのぼって行って、私の場合は、「母子関係」にたどり着いた。子供時代のいつも陰鬱な母の表情、ああ、あの人も「鬱病」だったんだ!って気付く。それから猛然と(笑)、バカみたいに猫たち、迷い猫、捨て猫、怪我した猫、等々拾いまくって、「猫屋敷」の「引きこもり」になっちゃったんだが、それでようやく気づく、もちろん「意識」してやったわけじゃないが、私が、猫を「育てる」ことに没頭したのは、それは、失敗した「母子関係」の、「やり直し」だったのですね!自分自身が、「母」を、「演じる」のですから、まさに、おっしゃってくださったように、私が猫たちに注ぎ込んだのは、「母性」だったに違いないのですよ(笑)。


旧暦八月二十一日の月、つまり、昇るのが遅すぎるから、もう、名前がついていない、最初の月、その、南中、から、南中二時間後「有明」、まで。


ちょいと遅刻気味なので、子ヤギお嬢さんに、芝を少し刈り取って差し上げて、そそくさと写真撮って、また出発。旧暦八月二十一日早朝、金武湾は干潮。


今さら照れてどうする(笑)?、周りを見渡しても、どうも「音痴」の方ばかりのようだし、こう言うロコツな(笑)「闘い」の歌は、趣味ではないが、今日から、ちゃんと、声を張り上げて、歌うことにした。


そりゃ、昨日咲いてたんだから、今日も咲いてるわな(笑)!・・・「第四ゲート」フェンスの、タイワンクズ(マメ科)の花。


おはよう!「黒ブタ・ニュー・ベイビー」さん。囲いが奥にあるので、カメラを高くかざさないと、お顔が撮れない。まだ、ちょっと大きめの猫くらいの大きさだよ!


「ドラ・オン・ザ・ファームDora on the Farm」。食欲は充分、足下はやや怪しいものの、畑をぐるりと回る間、なかなかの上機嫌、よかったです!


まもなく去ることになる(笑)「職場」の「森」で発見、何か見覚えがあるような気がしたのは、どこかのマングローブ林で見たのかな?イボタクサギ(シソ科)、であるらしい。



ナンバンサイカチ(マメ科)

ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)





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Last updated  2026.10.03 03:58:21



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